日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

◎霊界通信 「2018年のギャラリー」

◎霊界通信 「2018年のギャラリー」 2018年頃、心臓の治療の後、あまり体調が良くなかったので、リハビリを兼ねて、神社やお寺に参拝・参詣するようにした。 その間に「ガラス窓に映る景色は、目視の時とは異なることがある」ことに気付いた。とりわけ、…

◎記憶がヤバい

◎記憶がヤバい 若手看護師のユイちゃんが八月に「新潟・長岡の花火を見物に行く」と言う。 他人事だが、当方も行ってみたいので(行けないが)、他の看護師も加わって、プランを考えている。 抽選に当たるのは至難の業だが、最終抽選で「当たった」らしい。…

◎病棟日誌 R060629 また足が

◎病棟日誌 R060629 また足が 先週、看護師のユキコさんに「親指の爪が曲がっているから切る必要がありそう」と言われた。巻き爪が肉に食い込んで、これが化膿し・・・という流れがもっとも不味いパターンだ。 実際、同じことを既に二度やっている。 足全体が腫…

◎霊界通信 R060628「異世界への扉」(その2 幽霊に寄り憑かれた時の体感症状)

◎霊界通信 R060628「異世界への扉」(その2 幽霊に寄り憑かれた時の体感症状) あの世に関する初歩的なことを「異世界への扉」としてシリーズ化することにした。 この回は「幽霊がひとに寄り憑く時、その人にはどういう哀感症状が現れるか」というのを整理し…

◎ストーカーかよ

◎ストーカーかよ 実家が地域スーパーだったので、帰省時に人手が足りなくなると、事務棟で留守番をした。かつての個人商店の時のように当方に何が出来るわけでもなく、来客があった時に「今は店の者が誰も居ませんので」と断る役だった。 ただ座っていると退…

◎病棟日誌 R060627 「声が聞こえる」

◎病棟日誌 R060627 「声が聞こえる」 朝、穿刺の順番待ちで、ベッドに横になっていると、右隣のカーテンの後ろから声が聞こえた。 「ううう。うあうう、△■※の✕○を&してよ」 でっかい声で、「気のせい」とか幻聴などといった次元の話ではない。 驚いて、カー…

◎霊界通信 R060627 「異世界への扉」

◎霊界通信 R060627 「異世界への扉」 たまたまFBの「振り返り」ページが開いた。令和元年に撮影した画像を、翌年に検証してみた内容だった。 撮影箇所は定点で、神殿の前では4地点に固定しているので立ち位置を特定出来る。 これまでこの地で何千枚も撮影し…

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨と絵銭の話」(続)「雑絵銭その他」

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨と絵銭の話」(続)「雑絵銭その他」 まずは思い出話から。 ウブ銭買いで、最も面白いのは「商家の銭箱」だ。 これまで、蔵出しの状態の「商家の銭箱」を二度だけ入手したが、内容は驚くべきものだった。 一度は、所沢の珍品堂から…

◎夢の話 第1140夜 ぎくしゃくする

◎夢の話 第1140夜 ぎくしゃくする 26日の午前3時に観た取り留めのない夢です。 夢の中の「俺」は二十台。 半分は「自分が夢を観ている」ことを自覚しており、自我自意識が心許ない。 自分が本来の自分でない気がする。 週末土曜の夜に、彼女と一緒に焼き…

◎病棟日誌 R060625 「友だちになってた」

◎病棟日誌 R060625 「友だちになってた」 エレベーターに乗ろうとすると、中から車椅子の患者が出て来た。顔を見ると同年入棟のAさんだった。椅子を押していたのは看護師のユキコさんだ。 「わたし、入院してるんです」とAさんが言う。 「そりゃ良かった。心…

◎霊界通信 R060624 「蜘蛛の糸なのか?」

◎霊界通信 R060624 「蜘蛛の糸なのか?」 家人を駅まで送った後、八幡神社までセルフチェックに行った。最近、心身共に不調で、肩が重い。 社務所の前で自分のガラス映像を撮影すると、何故かイヤホンのコードみたいなのが映っていた。境内にイヤホンをして…

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨と絵銭の話」(続)「鋳造貨幣の出自を探る」その2

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨と絵銭の話」(続)「鋳造貨幣の出自を探る」その2 まずは思い出話から。 さて、またまた25年以上前のことになるが、ある日、NコインズOさんが私に「背千の母銭がまとまってあるが一括で買ってくれないか」と言った。 軽く考え、…

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨と絵銭の話」(続)「鋳造貨幣の出自を探る」その1

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨と絵銭の話」(続)「鋳造貨幣の出自を探る」その1 以下の議論は既に25年は前に済んだ話だ。 古銭会では一部にのみ触れたことがあるが、議論の中心は、花巻NコインズOさんとの間で行われた。花巻の例会があった時に、二次会が喫…

◎病棟日誌 R060624 「この心地よさはどこから」

◎病棟日誌 R060624 「この心地よさはどこから」 画像はこの日の病院めしの「ソースかつ丼」。 他の病院では、とんかつが出ることはあってもソースかつ丼は出さぬと思う。 ソースかつ丼は、主に関東西部から北陸までの郷土料理で、東限がこの街だ。街の飯屋で…

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨・絵銭の話」(続) ◆天保通寶 盛岡(南部)小字の黒色の母銭

盛岡銅山銭、天保盛岡小字に打たれた六出星の大極印 ◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨・絵銭の話」(続) ◆天保通寶 盛岡(南部)小字の黒色の母銭 勧業場製の記述をしていて「小字母銭」について思い出した。 あれはもう25年以上前のことになる。 岩手の収集家某…

◎科学が「ただの信仰」で、かつ「迷信」に過ぎないことを示すもの

◎科学が「ただの信仰」で、かつ「迷信」に過ぎないことを示すもの これが「偶然の産物だ」と思えるなら、幸せに生きられる。とりあえず死ぬまでの間は、だが。 今気づいたが、女の憑依霊の後ろにも眼が開いている。 やはり、私の背後でよく起きるように、後…

◎病棟日誌 R060620 「鶏のソテー(味噌ダレ)」

◎病棟日誌 R060620 「鶏のソテー(味噌ダレ)」 この日の病院めしは、鶏のソテー。肉の量をひと口半に留めるためか、病院めしにしては濃い味付けになっている。このため、ご飯(普通の茶碗1.2杯分)が食べられる。あとは揚げ出し豆腐と玉ネギのお浸し。す…

◎驚いた

◎驚いた テレビに出ていた自称「霊能者」を真面目に信じている人がいたということに驚いた。 あれはエンタメであって、真実とは程遠い。 「亡くなったお祖父さん(お祖母さん)が見守ってくれている」みたいなことを連発した霊能者がいたが、もし「亡くなっ…

◎隣の部屋の会話より

◎隣の部屋の会話より 火曜に病院に行き、更衣室で着替えをしていたら、隣りの女性用更衣室から声が聞こえた。 「私はもう死んでもいいと思ってるの」 この声は80歳くらいのバーサン患者だ。 すると、これに76歳の患者が「そんなことは言わないでください…

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨・絵銭のあれこれ」(続)◆下げ渡しの白銅寛永

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨・絵銭のあれこれ」(続)◆下げ渡しの白銅寛永 前回の続きになる。 「仰宝小極印打」についてはこれまで検証の経過を幾度も記した。 入手などプロフィールについては、繰り返しになるので概略に留める。 岩手のN古泉会のK会長の病気…

◎この日のセルフチェック R060619

◎この日のセルフチェック R060619 買い物の前に八幡さまでセルフチェック。 「助けることは出来ないが、お焼香を上げて慰めることは出来る。相手が分からねばやり難いから、誰かを教えろ」 これを口に出して言い、数枚ほど撮影した。 この日は驚くようなこと…

◎一日のルーティン

◎一日のルーティン 目が醒めたら、まず声に出して言うことはこれ。 「今日出来ることを、今日のうちにひとつやり遂げよう」 これなら当方のような「死に掛け」でも、自分を裏切らずに済む。「1200字の原稿を書こう」くらいなら、放棄せずに済む。明日の…

◎病棟日誌 R060618 「みつまめが嫌い」

◎病棟日誌 R060618 「みつまめが嫌い」 昨夜から殆ど眠らずにいたので、この日は朝から病棟のベッドで眠るつもり。 目を瞑ると、こういう時に限って訪問者がある。 栄養士の女性だ。 (今日は休みたいよな。テキトーに帰って貰おう。) ま、大体のところ問診…

◎古貨幣迷宮事件簿 「古貨幣、絵銭の話あれこれ」R060617

◎古貨幣迷宮事件簿 「古貨幣、絵銭の話あれこれ」R060617 既に収集生活は終了したつもりだったが、整理箱を見ると、まだ大量に残っていた。 一番多いのは近代銀貨だが、このところの銀の高騰で、「よくぞ売れ残っていてくれました」という状況になっている。…

◎とうもろこし考

◎とうもろこし考 畑の傍で直売されているトウモロコシを買うが、既に新しい品種が浸透していると見え、生で齧っても甘い。 トウモロコシと言えば、昔はハニーバンタムが通り相場だったが、甘みがやや薄いので、茹で方に工夫が必要だった。 だが、今のトウモ…

◎優等生(勉強が出来た人)の特徴

◎優等生(勉強が出来た人)の特徴 「頭を下げない」 「謝らない」 「自分ではなく誰か(もしくは仕組み)のせいにする」 要は自意識・気位が高いということ。 岸田は結局、「裏金」に関する代表責任を取らずに済まそうとしている。 しかも、法改正に話をすり…

◎悪夢

◎悪夢 このところ、毎日のように悪夢を観る。 ストーリー性はなく、ただ耳元で「死にたい」「もはや生きていても意味がない」「早く死ぬべきだ」という声が響く。ただそれだけの悪夢だ。 こういう考えは、目覚めた瞬間に、さっと消え去る。 自ら死ななくとも…

◎古貨幣迷宮事件簿 「称浄法寺鋳浚い改造銭」

称浄法寺中字 鋳浚い改造銭。解説頁は前に作成したもの。 ◎古貨幣迷宮事件簿 「称浄法寺鋳浚い改造銭」 この品を入手したのは平成の初めの頃で、もの凄く高額だった。 浄法寺天保の鋳浚い母の発見数は、トータルで十数枚と言われており、江戸本座銭を加工し…

◎「お迎え(死神)」考

◎「お迎え(死神)」考 ひとの死に間際に、「お迎え(死神)」が訪問する出来事について記す。 なお、私自身が実際に体験したので、「という説がある」「話がある」という表現ではなく、「そういう出来事がある」という書き方になる。想像や妄想、知識に関す…

◎フェンスぶどう

◎フェンスぶどう 当家のフェンスを伝っているブドウに今年は割と実が出た。夏が暑すぎなければ、バケツ1杯くらいは収穫出来そう。 だが、トウモロコシの二番穂から先のように、複数出た実は摘んでしまうべきだが、どれを摘むかが分からない。蔓がぐねぐねと…