日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#その他政界と政治活動

◎佐川氏を民事訴訟にかけるべき

◎佐川氏を民事訴訟にかけるべき 元財務省の佐川氏は、国政を揺るがすような公文書の書き換え事件の首謀者とされているのに、ほとんど訴追らしい訴追を受けていない。 受けたのは、微々たる減給処分だけだ。 近畿財務局の担当職員は、職業命令で書き換えを指…

◎「正直、公正」

◎「正直、公正」 わたしゃ、また「安倍ぽん」が掲げたスローガンかと思いました。 この2、3年のことはすっかり忘れて、平然と言い出しそうですね。 国会であれこれ議論があったことは、「今日初めて知りました」。 ちなみに、「安倍ぽん」というのは、一部…

◎この人のここがスゴい :「山根会長」

◎この人のここがスゴい :「山根会長」 今、ワイドショーを盛んに騒がせている山根会長は、日本国民が待ち望んでいた人だ。 筋金入りの「ワル」なのだが、きちんと「ワル」らしい態度を取っている。 それに、正々堂々と記者の前で話をする。 「この野郎。殺…

◎「負け犬」とは何か

◎「負け犬」とは何か 「負け犬」とは、勝負に出て負けた者のことではなく、「負けるのが嫌で勝負しない者」や「予め負けた時の準備をするような者」「利得を考えて最初から誰かに従う者」のこと。 すなわち、心の問題で、「当たって砕けろ」という思考が出来…

◎生産性のないひと

◎「生産性のない」ひと 自民党の杉田議員によれば、「性同一性障害者(LGBT)は子どもを作らないので、生産性がない」とのこと。 えれー爆笑した。 俺はこの人の説は正しいと思う。(あくまで皮肉だよ。) だからこういう結論になる。 安倍総理も子ども…

◎実感として分かる

◎実感として分かる いつも年金は年毎に一括で払います。 ところが、どういうわけかわかりませんが、一昨年の2か月分が未納になっており、請求が来ました。 確か4、5月分くらい。 「私は年払いですが、2ヶ月分だけ未納と言うのはありえないです。だいたい…

◎31日の驚愕(加計学園の県庁訪問)

◎31日の驚愕(加計学園の県庁訪問) どんどんスゴイ奴が出て来る。 加計の事務局長が愛媛県に謝罪?に行ったが、「あれは作り話で」とヘラヘラ笑いながら話していた。 おまけに、体を揺すり、視線をあちこちに反らしながら話しているところを見ると、メン…

だってボクじゃないもん

森友・加計問題について、国会での議論は、ほぼ堂々巡り。 これは、ひとえに安倍総理が「だって、ボクじゃないもん」と小学生が言うような駄々をこねているためだ。 財務省が公文書を改ざんしたり、捏造したりしていても、「こうつらのせいであって、ボクは…

愚かな人々

安倍総理が国会で繰り返しているのは、小学生が宿題をやってこなかったときの言い訳だ。 「宿題が出たことを知りませんでした」 「なぜですか?前の日に登校していたし、教室に座っていたという同級生の証言もあります」 「記憶にないですね。わたしが先生の…

◎「国民総詐欺師時代」

◎「国民総詐欺師時代」 以下に小話が三つ。 <殺人事件で> マルボーの組長が組員に向かって言った 「おい。※※を許しておくわけにはいかん。お前が行ってシメて来い」 組員には800万円の借金があった。 「お前には800万の貸しがある。もちろん、嫌とは…

◎ウソツキがまかり通る世の中

◎ウソツキがまかり通る世の中 愛媛県文書について、加計学園が「総理と理事長の面会はなかった。担当者が嘘をついた」という主旨のコメントを発表したが、そのコメント自体が嘘くさい。 作り話にしては、細に入っている。 県文書が事実なら「総理が嘘をつい…

◎作り話

◎作り話 今日は国会で柳瀬氏の参考人招致。また作り話を聞かされるのか(ため息)。 「追及されないように弁護士らと入念に相談して練って来ている」という舞台裏が透けて見えるようでは、よいシナリオライターとは言えんです。 大体、「県職・市職は加計学…

◎深読み一途 :「セクハラ次官」の態度が数日で変わった件について

◎深読み一途 :「セクハラ次官」の態度が数日で変わった件について あくまで深読みだ。 第一報が報じられた時に、次官はそれを認めるようなそぶりを見せていた。 それが三日後には一転して、完全否定。 その間、何があったのか。 ありそうなのはこれ。 「弁…

◎時事川柳(続)

◎時事川柳の続き 「違うよ」と 秘書が総理に 野次飛ばす 時事通信の田崎氏によると、秘書官が大声を出したのは、「希望の玉木氏に野次を飛ばしたのではなく、総理に助言するためだった」とのこと。 その中継を観ていたが、あの時に聞こえた声は、「違うよ!…

訴追の虞がなくなる(佐川氏)

毎日新聞の報道によると、「佐川氏の立件は見送りになる見込み」らしい。 まだ逮捕されていないし、取り調べも受けていない段階で、「立件見送り」とはどういうこと? そういう判断が下されるのは、「調べた結果」ではないのか。 となると、やはり検察は「政…

◎時事川柳

◎時事川柳 国会で 今日も総理が 嘘をつく 昨年とまったく状況が異なるのは、安倍総理や側近が「その場しのぎ」の答えを言うと、数日中にそれが嘘だという証拠が出るし、証人が手を上げるということ。 安倍シンパもさすがに困って来たのか、「そんなのはささ…

◎(佐川氏証人喚問)「市役所の方から来ました」

◎(佐川氏証人喚問)「市役所の方から来ました」 昨日、病院のベッドで横になっている時に、佐川氏の証人喚問を観た。 丸川議員の質問には、腹を抱えて笑ってしまった。 あれは例えばこんな感じの問答だ。(以下は想像なので、氏名はカタカナに。) マルカワ…

◎とんだお笑い草(財務省書き換え)

◎とんだお笑い草(財務省書き換え) 日曜の朝のテレビ番組で、自民党の某代議士が森友事件に関連し、財務省による決裁文書の記載内容が異なっている件について、こう語った。 「この2つの資料は提出先が違う。期日が同一で、同一人が作成したものだから、相…

◎調査統計の実情 (裁量労働制のデータエラーについて)

◎調査統計の実情 (裁量労働制のデータエラーについて) 調査票調査は大量観察の一手法で、一定規模以上のサンプルを適切に抽出して観察する限りにおいては、全体(母集団)への予測を可能にします。 (ここは説明が細に渡るので割愛します。) 調査票調査の…

◎政権を揺るがした小悪党

◎政権を揺るがした小悪党 籠池夫妻が逮捕されてから、かなりの時間が経った。 保釈されないのは「黙秘しているから」という話もあったが、なあに、あの人格だもの。黙っていられる筈が無い。やっぱりペラペラしゃべっている。 保釈されないのは、まあ、口封…

◎うつけ者

◎うつけ者 大統領が来るというので、わざわざ接待ゴルフの練習をする。 これが「うつけ者」でなくて、何だというのか。 さすがの安倍シンパたちもこれには参ったろ。 本人が「今は国難」だと言っていたのに、のんきにゴルフ。 こりゃ、野党の言う通り、「総…

◎4割が決めていない

◎4割が決めていない 週末は不在なので、明日、不在者投票をしに行くことにした。 ところが、私の選挙区は、自民党、希望の党、共産党の各一人しか出ていない。 自民党と希望の党は、その実、両方とも中枢部は日本会議だ。 日本会議は保守主義・民族主義を標…

◎同じ穴のなんとやら

安倍総理は、昨日、「籠池氏は詐欺師で、妻は騙された」と語った。 もはや籠池氏は檻の中。 相手が言い返して来ない状況になったと見るや、話を盛って来る。 この人は終始、そういう人格だ。 籠池氏が「詐欺師」なら、それと親交のあった安倍氏自身はどうな…

◎不倫議員の新しい言い訳

◎不倫議員の新しい言い訳 質問「週に4日も同じホテルの部屋に二人で泊まり、一体何をしていたんですか?」 回答その1 「いやあ、我々は将棋が好きでして、いざ指し始めると我を忘れてしまいます。近々、ひふみんさんと指そうという計画があったので、二人…

聞いてあきれる

昨日、ある大学の関係者に会いました。 すると、その人が言うには、「加計学園の獣医学部長になる予定の人が、昨年8月よりも前の段階から、教員を勧誘していた」とのこと。 おいおい。「4条件がどうの」という次元ではないじゃないか。 「ありき」も「あり…

早く来い来い 国会審議

ほぼひと月近くの猶予期間があったので、総理官邸のこの国最高の頭脳が集まって、「今の事態をどう切り抜けるか」を議論していたと思う。 「記憶にありません」 「記録に残っていません」 「つまびらかには相違があります」(実は否定していないのだが) 「…

◎正しい「山賊」手法

◎正しい「山賊」手法 どこかの県の県議に立候補するのに、「地域政党 日本維新の会」を立ち上げて、当選した人がいた。本来の「維新の会」の立候補者が4人くらい居て、1人は落選したらしい。 「やり方が汚い」という主旨で、その当選した当人に取材が殺到…

◎国会に総理が出席するそうだ

◎国会に総理が出席するそうだ 総理の出席はどうでもよい。どうせ、「知らない」「関わっていない」という答えだ。 ここは「和泉氏も出る」というのがポイントだ。和泉氏は「怪文書」に名前が出た上に、前川氏も「直接聞いた」とする人物だからだ。 萩生田氏…

◎嘘も方便 (暴言議員編)

◎嘘も方便 (暴言議員編) 暴言議員の立場になったら、いったいどうやって切り抜ければ良いのか。 状況は刻一刻と悪くなって行くので、すぐに手を打つ必要があります。 もちろん、この人は、あれが本性だろうから、かなりの嘘を積み重ねざるを得ません。 ま…

◎今では死語 「私の不徳の致すところ」

◎今では死語 もはや誰も使わなくなった言葉です。 「※※は、私の不徳の致すところでございまして、大変申し訳ございません」 自分の非を認め、謝罪をする言葉ですが、もはや何年も聞いたことがありません。 昨日、防衛大臣が憲法違反の発言を行ったわけですが…