日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#埼玉県

◎桜は七分咲き(378)

◎桜は七分咲き(378) 月曜は家人を連れ、高麗神社の桜を見に行きました。 下見をしてありましたので、「今日から1週間くらいが見頃」だと分かっています。 桜自体は七分か八分咲きくらいですね。 猫でも分かるのか、姿がまったく見えないのに建物の陰か…

◎ガラモンさん帰る(377)

◎ガラモンさん帰る(377) 木曜に病棟に行くと、「ガラモンさん」が戻っていた。 「ガラモンさん」は俺と同じ病棟の患者だ。 茶髪のカーリーヘアの感じが怪獣の「ガラモン」を思い出させるので、俺は心中でこう呼んでいる。いつも小奇麗にし、太ってもい…

◎ディスク壊れる(373)

◎ディスク壊れる(373) 前回の参拝がヒントになり、「もしかしてビザを申請できるかも」と考え、今日も神社に参拝することにしました。 ちなみに「ビザ」とは「この世の滞在許可」です。あと少し「お迎え」を待って貰うということ。 高麗神社に行き、外…

◎あとは実証(372)

◎あとは実証(372) 死ぬまでに出来る限り、「あの世」が存在することを実証しておくことにしました。 幸いかどうかは別として、素材は身の回りにふんだんにあります。 外に出しているのは一部に過ぎないわけです。 今日はどうにも背後にぴったりと付かれ…

◎不動明王(371)

◎不動明王(371) 連日、睡眠中に発症するので、ある程度観念しました。 起きて薬を口に含めることが出来ればまだしも、寝ている時に急性を発症したらアウト。それなら寿命です。 ここ3年くらいでは一番というくらい調子が悪く、原稿を書くどころの状態…

◎立ち位置探し(368)

◎立ち位置探し(368) 今日はいつもよりナンボカ調子が良く、片道30分くらいの移動が出来そうなので、朝から名栗・鳥居観音に行きました。 手を合わせた時に、無意識に思い浮かべるのは、やはり子どもたちのこと。 とりわけ、息子はまだまだ頼りないので、…

◎速攻で神社へ(367)

◎速攻で神社へ(367) 昨日、病院で名前を呼ばれたので、翌朝一番で神社に参拝することにしました。 (ここだけ読むと、「病院で呼ばれるのは当たり前じゃね?」という話になりそうですが、経緯は省略します。「三途の川便り」を読むと分かりますので。) 八…

◎思わず「ゴンボ」を掘る(366)

◎思わず「ゴンボ」を掘る(366) 高麗神社に参拝に行ったのですが、高性能カメラを持参したのに、カードを忘れていました。再び駐車場までスマホを取りに行き、手水を使うところからやり直しました。 神殿前では、やはりいつもの通りですね。扉が近くなの…

◎紙一重(364)

◎紙一重(364) 昨日、起き掛けに窓のところに立つ「黒い女」を見てしまったので、大急ぎで厄落としに行くことにしました。 「滝の前でお神酒を上げ、神社で禊」というコースを考えたのですが、当方一人では「穴」に嵌る危険があります。 とりあえず、滝を回…

◎年頭の参拝(363)

◎年頭の参拝(363) 昨夜、声が聞こえたりしましたので、今日は高麗神社に参拝しました。 まだ忌中ですので、初詣という意味(ハレ)ではなく、たまたまこの時期だったという解釈になります。 まあ、松の内も過ぎていますので、そこは許して貰います。 8日…

◎フェルメール展に行きたい

◎フェルメール展に行きたい 上野のフェルメール展を見に行きたいのに、いつもとんでもなく混んでいるらしい。 土日休日は長蛇の列で、平日の夜の終了間際でないと全然ダメだということ。 人が引くのを待っているが、なんだか一向にそうならない。 人気がある…

◎窓口での顛末

◎窓口での顛末 私がぱたっと死んだ時に、妻子が慌てては可哀想なので、口座関係を整理して置くことにしたのです。この辺、私は楽観主義者ではありません。 学費を入れた息子名義の口座も本人に渡すことにしたのですが、ゆうちょのキャッシュカードにヒビが入…

◎クリスマス&誕生日にご供養(362)

◎クリスマス&誕生日にご供養(362) 12月25日は母の誕生日で、昨年は郷里の実家で、母と2人で過ごしました。 その母が亡くなって9ヶ月経ちます。 25日は通院日ですので、日曜はご供養のため、鳥居観音に参拝しました。 朝イチで行ったので、他には…

◎何とか360日

◎何とか360日 この3年半で、高麗神社への参拝が360日に達しました。 あの頃は医師に「余命もって1年」を告げられた頃ですので、足元も覚束ない状況でした。 絶望感の中、たまたまここを訪れ、猫のトラに導いて貰ったのがきっかけで、参拝するように…

◎正丸駅で蕎麦を食う

◎正丸駅で蕎麦を食う この日は御嶽神社に行くことにしていましたが、途中で低血糖症が出たので、少し先の正丸駅まで行くいことにしました。 低血糖症だと、なるべく早くエネルギーを補充する必要がありますが、ここには売店があり生蕎麦を出しています。 前…

◎大血川渓谷

◎大血川渓谷 新蕎麦の季節ですので、荒川村まで蕎麦を食べに行き、その先の大血川渓谷で紅葉を見物しました。 前の日にオヤジ看護師(群馬出身)と、「十割蕎麦が十センチ繋がっている理由(絶対に自分じゃ打てない)」について延々と話をしたのですが、どう…

◎聖天院でご供養(357)

: ◎聖天院でご供養(357) 最近、「あの世」絡みの出来事が多く、「お寺に行かねば」と思っていたのですが、木曜の病院の帰りに、急遽、聖天院に行くことにしました。 何となく「連れて行って欲しい」と言われているような気もしています。 車には「ご供養…

◎自分を取り戻す(356)

◎自分を取り戻す(356) 闘病生活に疲れて来ると、時々、「このまま生きていてもしょうがない」と思うことがあります。 今は使える時間が極端に少ないので、諸々のことが遅々として進みません。やはりそういう時には自分を責めてしまいます。 そういう時に気…

◎菊花展 本番(354)

◎菊花展 本番(354) 日曜の今日は、家人を連れて菊花展へ。 まずはいつものコースで名栗湖を回り、紅葉見物と行く筈でしたが、まだ十日くらい早かった模様で、モミジは半ばでした。 湖面も藻が繁殖して緑色です。あとひと月後くらいには良くなってくるとは…

◎今日の病院めし

◎今日の病院めし さすが埼玉で、病院でも時々、ソースカツ丼が出ます。 ま、肉は脂身がまったくないヤツだし、油で揚げてもいません。テレビで時々やっている「油を使わない揚げ物」というもの。 ご飯は普通の茶碗の2/3くらいですね。 普通のとんかつは食…

◎今日のオヤジ石(353)

◎今日のオヤジ石(353) このところ、寝入り端と起き掛けに声が聞こえるので。高麗神社に参拝することにしました。 声は女で、「ずっと尽くしているのに」という恨み言です。 かなり大きな声で、繰り返し繰り返し耳元で言われるので閉口しています。 家人に…

◎今日は例大祭 (350)

◎今日は例大祭 (350) 毎晩毎晩、首を吊る夢を観させられていますので、まずは身辺を綺麗にする必要があります。 そこで、今日は予定通り、高麗神社に参拝しました。 「久々にトラにも会いたいしね」 ポケットには、もちろん、おやつを持参しています。 た…

◎日高ポロタン

◎日高ポロタン 左が普通の栗で、右が「日高ポロタン」という品種です。 普通サイズの2倍くらいありますが、なんとこれは「かなり小さい」ほう。例年の出来だと、男性の掌に1個しか乗りません。今年は熱夏で作柄があまり良くないらしい。 ま、大きなのも採…

◎巾着田は3分咲き

◎巾着田は3分咲き 家人のお達しにより、日曜は日高・巾着田まで、彼岸花見物に行きました。今期最初の日曜ということで、人出がもの凄かったです。 この日1日で何万人が来ることやら。 しかし、花はまだ3分咲き。 あと1週間か十日後には全体が咲くと思い…

◎鳥居観音から高麗神社 (349)

◎鳥居観音から高麗神社 (349) どうにも夢見が悪いので、厄落としに行きました。 まずは名栗の鳥居観音でお焼香をしました。 高校の同級生から、母の「ご供養に」とお線香を頂戴しましたので、これを持参しました。 水掛け観音では、「俺の硬い頭が少し柔ら…

◎原因はオレじゃない(348)

: ◎原因はオレじゃない(348) 最近、「あの世」友達が出来たのですが、その人から、「連れているものを丁寧に落としたほうがよい」と指摘されました。 そこで、日曜に厄落としに高麗神社に行きました。 駐車場に車を停め、鳥居を潜ると、「猫に置き餌禁止…

◎猫にオロオロ(347)

◎猫にオロオロ(347) 母がこの春に亡くなったのですが、頻繁に昔のことを思い出します。 私の原風景は、生まれ育った「田舎の個人商店」ですので、時々、それと似た風情のところに行きたくなります。 嵐山町のあさひ屋に行くのは、主にそういうノスタルジア…

◎久々の参拝 (346)

: ◎久々の参拝 (346) 三陸から帰って以来、常に3メートル以内に人(女)が立ち、「当方を見ている」という実感があったので、ひとまず高麗神社に参拝に行きました。 当方のホーム神社は、八幡さまかここになっています。 参拝に来る度に写真を撮るので…

◎病院の笑い話

◎病院の笑い話 30台のある看護師は、ぽっちゃり体型。話好きで、とにかくよく話します。ダンナのこととか、子どもたちのこととか。 それにいちいち返事をしないと、「聞いてくれないんですか?」とすねるのです。 昨日はベッドに横たわり、テレビを見てい…

◎セミが止まる男

◎セミが止まる男 コンビニにボールペンを買いに行き、レジに並んだ。 すると、後ろから声を掛けられた。 「あのう。すいません」 振り向くと、そこに立っていたのは妙齢の女性だった。 しかも、かなりのきれいどころ。 若い女性の方から声を掛けられるなんて…