日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#日々の出来事

◎皮が黒くなっても中は固い

エクアドル産の少し皮が黒くなり始めたバナナ ◎皮が黒くなっても中は固い バナナのことは、それが身の回りに生えていた者が詳しい。要するに熱帯亜熱帯の南国育ちの方が馴染んでいる。 その南国育ちの家人によると、「エクアドル産のバナナは皮の表面が黒く…

◎大統領の贈り物

大統領の贈り物 ◎大統領の贈り物 つい先ごろ「韓国文大統領の贈答品を、在韓大使が受け取りを拒否した」という報道がなされたが、その時に気になったこと。 「この島は紛れもなく竹島なのに、何故よりによって太陽を配置したのか?」 「水平線上にある太陽」…

◎今の気分は「▢然自▢」

◎今の気分は「▢然自▢」 通院先の病院では、エレベーターに乗ると、時々、モニターに「四文字熟語クイズ」が現れる。 この日は、治療の直後にエレベーターに乗り、1階のトイレに向かった。 五時間も横になったままだから、さすがに催して来るわけだが、病棟に…

◎腎不全が治る人もいる

◎腎不全が治る人もいる ひと度、腎臓が悪くなると、もはや治ることは無い。血液のろ過機能だけの単純な器官のようでいて、実際はホルモンなど分泌物を出している。 腎不全になると、足の悪い人に杖が必要なように、手助けが無くてはひとりでは立てなくなる。…

◎1200円の男

◎1200円の男 昨年の夏に、都心に出掛け会合に出たのだが、その時に左足の踵に血豆が出来た。 それが数日で崩れ、腫れが足裏全体に広がり酷いことになったので、皮膚科で治療して貰った。足裏は筋肉組織まで損傷があったようで、神経が切れていた。 その…

◎俄かには信じがたい場所

入り口の無い駐車スペース ◎俄かには信じがたい場所 クリスマスイブに、朝から家人を病院に連れて行った。 ちなみに、「何だかお腹が痛い」という理由だった。 その帰路、※-ソンに寄って、コーヒーを買った。 店には家人が行き、当方は駐車場で待っていたが…

◎今週は有馬記念 「君はメロディーレーンを観たか」

◎今週は有馬記念 「君はメロディーレーンを観たか」 有馬記念は「この一年の思いを乗せるレース」だから、当てには行かず、「思い」で選ぶ。 とりあえず最初はケントクから。 「今年の漢字」は「金」。それなら「金」「ゴールド」に絡んだ馬になる。 となる…

◎叔母も感じる

◎叔母も感じる 叔母の一人(下の叔父の妻)は「直感が働く性質」のひとだが、時々、私のことを案じてくれ、夢見の悪かった時などはさりげなく果物を送ってくれたりする。 自分から「悪い夢を観たが」と電話するのは憚られるので、最初に物を送り、お礼の電話…

◎福徳院不動尊

令和三年十二月六日、福徳院不動尊にて撮影。 ◎福徳院不動尊 家人の歯医者通いの「足」になっているので、治療中は車で待たされる。 ずっと駐車場にいるのは、さすがに飽きるので、駅前の福徳院にお参りした。 本尊がお不動さまだし、当家にはちょうど良い。…

◎MLBで「K」の意味は「三振」

◎MLBで「K」の意味は「三振」 MLB野球用語で「K」は「三振」の意味だ。 贔屓の投手が打者を三振に打ち取るごとに、スタンドには「K」のプラカードが並べられる。 かつて野茂投手は日本から米国に渡り、MLB日本人選手の草分けの一人となった。 その時のニック…

◎ユーチューバーになればいいのに

◎ユーチューバーになればいいのに ニューヨークの「小室家の周囲にパパラッチが貼り付いている」という報道があった。 それを観た家人がひと言。 「真子さまはユーチューバーになればいいのに」 自身の身の回りのことを動画配信するだけで、たぶん、一千万人…

◎さくらえみの凄み

◎さくらえみの凄み 「さくらえみ」選手は女子プロレスラーだ。 もう四十台でオバサンレスラーの域だが、米国AEWに定期的に参戦している。 この選手は元がFMWだったかIWAだったかのインディ系の出身で、長らくインディを渡り歩いて来た。 その分、プロレスの…

◎鈴ではない

◎鈴ではない 火曜に病棟に行くと、ベッドに看護師がやって来た。 いつも怒鳴られているあの看護師だ(三十台男)。 まずは先週の経緯を振り返る。 この看護師はいつも周り中から罵られている。それが目についたので、気分を変えてやろうと、鈴のストラップを…

◎「見てくれ」だけの話

◎「見てくれ」だけの話 「十八歳以下に一律十万円給付」だと。 コロナの影響で顕著だったことのひとつは、経済被害が職種・職層によって違ったことだ。 影響が大きく、それまでの仕事を失った人もいれば、ほとんど影響のない人もいる。 「子どもに一律」と言…

◎秩父の紅葉

秩父大血川渓谷にて撮影 ◎秩父の紅葉 日曜の朝になり、家人が「紅葉見物に行こう」と言い出した。 「え。でも俺の財布の中は千円だよ」 正確には一千五百六十円だ。 「別にローソンのコーヒーとイレブンのサンドイッチでいいじゃない」 人生に浮き沈みは付き…

◎病院のミサンガ

病院の患者識別票 ◎病院のミサンガ 最後に入退院した時の「患者認識票」を、まだお守りとして持っている。ちなみに、手術室に入る患者は足首に必ずこれを付ける。死ねばそのまま本人識別タグになる。 これに鋏を入れるのは、患者が回復して退院する時になる…

◎ついに飯能・観音寺のうどんを食べる

令和三年十月三十一日 飯能・観音寺にて。 ◎ついに飯能・観音寺のうどんを食べる 土曜から日曜の朝まで、ずっと起きて雑用をしていたが、朝になり「サンデーモーニング」が始まりそうになったので、外出することにした。 私は「上っ面の言葉だけ」のパヨが嫌…

◎病棟日誌(10/30)

病棟日誌 (10/30) ◎病棟日誌(10/30) 通院の時、病院の駐車場に車を入れるのだが、いつも定位置だ。一番奥の隅に入れぬと、ここに来るのは「病気で具合の悪い高齢者」が多いから、車を擦られるのは日常茶飯事だ。 お年寄りが間近でぎりぎりと他の車を擦…

◎豚丼のレシピ

ソースかつ丼をアレンジした「豚丼」 ◎豚丼のレシピ 我らが西関東の名物、「ソースかつ丼」のコンセプトで「豚丼」だってきっと作れるべ。 そう思い付いたので、数か月ほど研究してみた。 ひとまずレシピらしきものが出来た。 豚丼レシピ 1)豚肉 部位は何で…

◎荒川にて蕎麦

令和三年十月二十五日撮影 ◎荒川にて蕎麦 この日は家人の仕事が休み。 朝、ダンナが仕事をしていると、家人がやって来た。 「今年の夏は暑かったり寒かったりだったから、きっと紅葉が早い。十一時に行きます」 ここは「生きましょうよ」とは「行ってくださ…

◎児童は小学校でウンチが出来ない

◎児童は小学校でウンチが出来ない 小学生は、学校ではめったにトイレの個室には入らない。 この理由は様々あるようだ。 五十歳台以降の者であれば、「トイレがポッチャン便所で、入り難い」という理由だろう。音がするし、皆にからかわれる。 三十台四十台で…

◎十月十八日の「この日のひとコマ」

◎十月十八日の「この日のひとコマ」 その1)「無料橋」 市内唯一の有料道路が橋ひとつ渡る距離だったので、その橋のことを「有料橋」と呼んでいた。正式な地名と橋の名前もあると思うが、たぶん誰も知らない。 一か所だから「有料橋」で分かるし、うっかりそ…

◎今日の笑えるニュース 「駐米韓国大使が米国政府のスポークスマンに就任」

◎今日の笑えるニュース 「駐米韓国大使が米国政府のスポークスマンに就任」 「李大使は13日にワシントンの在米大使館で開かれた国会外交統一委員会の国政監査で、与党「共に民主党」の金映豪(キム・ヨンホ)議員の関連質疑に「米国は韓米日三角同盟の重要…

◎飯能 能仁寺にて

令和三年十月十一日撮影 ◎飯能 能仁寺にて 昨日、観音寺に行けなかったことを記したが、文中で観音寺のことと、すぐ近くにある能仁寺のことを混ぜこぜにして書いていた。 横に物産店があるのは能仁寺の方。能仁寺と観音寺は三百㍍くらいしか離れていない。 …

◎夢の話 第995夜 五箇門山の鬼

◎夢の話 第995夜 五箇門山の鬼 二日前に観た夢です。 恐らく「盗賊の赤虎」のストーリーを思い描いていたと思う。 登場人物に名前が無かったので、赤虎のそれを当て嵌めた。 囲炉裏に腰掛け、炭火を眺めている。 俺は赤黒いその光と炭が焦げる匂いが好き…

◎ご供養に行く

令和三年十月六日、日高聖天院にて撮影。 ◎ご供養に行く 水曜は朝から歯科医に行ったのだが、割合早く終わったので、その足でご供養に行くことにした。 背後にゾロゾロと連れて歩いていることは、気配で分かる。 こちら側への線を踏み越えているので、まずは…

◎スーパーで新高梨を買った

◎スーパーで新高梨を買った 近所の人や病院の患者に配るために、スーパーで新高梨を買うことにした。 家人も周囲の教員に「日頃のお礼」として、「リンゴか梨を買う」そうだ。 当方は梨をひと箱買って車につけた。 車で待っていると、家人がやって来て、果物…

◎古貨幣迷宮事件簿 「Oさんの思い出」

◎古貨幣迷宮事件簿 「Oさんの思い出」 平成の前半に、NコインズO氏と共に八戸銭の研究をしていた時期がある。 花巻の例会が終わった後に、藪屋に行き、そこで「どこをどう見るか」の議論を交わした。 例会の後に複数の会員と食事をした時には、それが終わっ…

◎サトウさんの話

◎サトウさんの話 看護師のサトウさん(五十台女性)は年が近いこともあり、身の回りの話をよくする。さっぱりしたオバサンだから、「ダンナの立場から見ると、こういう奥さんとは暮らしやすいだろう」と思う。 これは先日のこと。 サトウさんの息子が「歯医…

◎夢の話 第991夜 駅

◎夢の話 第991夜 駅 二十六日の午前二時に観た短い夢です。 はっと我に返ると、どこか駅の構内にいた。 「俺は何をしにここに来たのだろう」 この駅は中央線のどこかの駅のよう。一昔前の中野駅の雰囲気があるが、人がまるで少ない。 「久しぶりだから写…