日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

#日々の出来事

◎ストーカーなみ

◎ストーカーなみ どんなにリセットしても、音声認識が作動し、グーグルアシスタント(GA)が勝手に出る。 日に数十度も勝手に立ち上がるので、いい加減に頭に来た。 まずは先日の分。 黙っていると、延々と「はい。どんなご用でしょう」を繰り返すから、文字…

◎知られざるレタスの姿

レタスの木、その他の鉢植え ◎知られざるレタスの姿 レタスの木に黄色い花が咲いた後に、白い羽毛のような柔毛(冠毛)が出て来た。まるでタンポポの種みたい。 まさかこの種で増えるのか? 普段のレタスの「すました顔つき」からは想像もつかぬ変化だ。 ち…

◎頭がどうかしてる

◎頭がどうかしてる ひと言に集約すると、「『私はあの人の葬式(国葬)には行きません』とメディアを使って触れ回る人は、『どーかしてる』と思う」 自分が行きたくなければ、行かなければそれで良い話だ まるで、他人が結婚式をする時に、「あの奥さんは前…

◎10キロ痩せるとどうなるか

◎10キロ痩せるとどうなるか 昨年の八月を基準にすると、今は9.7キロ減で、ほぼ10キロ痩せたことになる。 もちろん、健康的にダイエットしたわけではなく、病気で食事が喉を通らなかったからなので、今も体力は戻っていない。 息が出来ぬ状態では、ご飯…

◎フィリピンに蝉はいない

◎フィリピンに蝉はいない 家人が庭で何かを拾って来た。 「珍しい虫を見付けた。蜂かな」 テーブルの上の虫を見ると、蝉の抜け殻だった。 「こりゃ蝉の抜け殻じゃねーか」 「でも、羽が無いよ」 「そりゃ幼虫だもの。ここから抜け出た時には柔らかい羽根がつ…

◎レタスの花は黄色い花

レタスの木と花の蕾 ◎レタスの花は黄色い花 レタスの木に蕾が出始めたと思っていたが、これがいよいよ開き始めた。 どうやら黄色い花弁のようで、菜の花の佇まいにも似ている。 ま、これから咲いても、季節外れなので種は付けぬと思う。 以下は妄想。 近所に…

◎エジコの効用

◎エジコの効用 二歳手前の頃、私は画像のような「エジコ」に入れられていたようだ。 朧気だが記憶もある。実家は商店だったが、その店先の隅で、こいつに入れられて景色を眺めた。 籠の中は割と暑いし、退屈なので足をバタバタさせた。 母の姿も憶えているが…

◎メディアの「調査」とはこんなもの  「国葬反対のからくり」

◎メディアの「調査」とはこんなもの 「国葬反対のからくり」 以下はヤフコメより引用。具体的にはFNNオンラインの「安倍晋三さんのどこが国葬に値しない政治家なのか誰か教えてくれ」に寄せられた読者コメントだ。 先日、朝日系の無作為抽出の対人電話アンケ…

◎夢の話 第1K58夜 赤ら顔の大男

◎夢の話 第1K58夜 赤ら顔の大男 九月四日の午前三時に観た夢です。 昨夜はほとんど寝られなかったので、さすがに翌日の晩御飯の後には眠くなった。 食後、居間の竹茣蓙に寝そべって映画を観ていたのだが、いつの間にかそのまま寝入っていた。 割と長く眠…

◎ニュースチラ見 8/30 「警備の予算」

◎ニュースチラ見 8/30 「警備の予算」 数十秒ほど夕方のニュースを観ただけなので、あくまで小さい所感だ。 安倍元総理の国葬で少なからぬ警備費が発生するが、これは確か機密費から出したと思う。 この警備費について、「予算は幾らなのか?」と執拗に繰り…

◎「つかねー」ようでツイてる人

◎「つかねー」ようでツイてる人 毎朝、六時半に娘を駅まで送るのだが、その時間帯だと幹線道路を走る車がやたらスピードを出している。 まだ通勤車が少ない頃だし、渋滞が始まる前に急いで先に進もうと考えるドライバーが多いからだ。 幹線道路(16号線)…

◎病棟日誌「悲喜交々」8/27 「泣き女はしぶとい」

◎病棟日誌「悲喜交々」8/27 「泣き女はしぶとい」 私より先に腎臓病棟に入った先輩患者は、もはや男一人に女二人だけになった。 五六年で前の三十人は死んだし、後ろの三十人も概ね死んだ。今の人はここ一年くらいで入った人が大半だ。 先輩のうち女性患者の…

◎「八割が嘘で、二割が勘違い」

◎「八割が嘘で、二割が勘違い」 昨日、家人と少し衝突した。 すると、家人は「りさ(次女)もお父さんのことをこう言っている」と話し始めた。 次女は今期から自宅通勤になったのだが、父親についてあれこれ批判していると言うのだ。 それを聞き、当方は「コ…

◎東京新聞も話のすり替え 「韓国をホワイト国(グループA)に戻せ」だってさ

◎東京新聞も話のすり替え 「韓国をホワイト国(グループA)に戻せ」だってさ ちょっと長いのですが、以下は東京新聞八月二十一日付の社説です。 <社説>週のはじめに考える 半導体は平和に通ず 「やはりわが国に対する報復だったのですか」。二〇二〇年末、…

◎先端素材の輸出に際し、韓国をホワイト国に指定する西側先進国は一国も無い

◎先端素材の輸出に際し、韓国をホワイト国に指定する西側先進国は一国も無い 結論を先に記すと、先端素材の輸出に際し、手続きを簡素化している西側先進国は一国も無い。(正確には、ここでの西側先進国とはEU諸国、米国、カナダが該当する。実際に調べたの…

◎「死せる元総理、生けるパヨを走らす」

◎「死せる元総理、生けるパヨを走らす」 毎日毎日、メディアは「萩生田狩り」「生稲狩り」で忙しそう。 ここは本当に「魔女狩り」に近い言い掛かりだ。 現時点で旧統一教会は「反社」と認定されたわけではなく、犯罪事件で摘発されているわけでもない。 それ…

◎『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』が世人の考え方を一変させた

◎『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』が世人の考え方を一変させた モダン・ホラーの原点と言えば『シャイニング』(1980)なのだが、それ以前にホラーのみならず「ものの考え方」全般に影響を与えたホラー映画がある。 ホラー好きの人なら、ここですぐに『…

◎ごく当たり前の「差別」

◎ごく当たり前の「差別」 少し時間を置くと状況がよく見える。これは参議院選挙の後で起きた出来事についての考察だ。 「女だから政治のことは分からない」 「田舎者だからファッションのセンスがない」 「年寄りはしがらみで動くから老害そのもの」 こうい…

◎我が師匠・駒田信二を偲ぶ

◎我が師匠・駒田信二を偲ぶ 部屋の片づけをしていると、師匠・駒田信二の本が出て来た。 『私の小説教室』とあるが、まったく記憶にない。たぶん、師匠が亡くなった後に、ふと思いついて書籍を求めたのだろう。だが、ずっと積読だった。 師匠は大学では中国…

◎石屋の息子の話

◎石屋の息子の話 まだ目がイマイチなので、キーを打つ作業が信頼できない。イライラするので、配慮の不要なSNSに「ブラインドタッチで見直し無し」で書き殴る。 子どもの頃、近所に石屋の同級生がいた。名が「カマイシ」君だから、石屋にはちょうど良い名前…

◎病棟日誌「悲喜交々」 (R4 7/30)

◎病棟日誌「悲喜交々」 (R4 7/30) 病棟に行くと、前に左隣だったバーサン患者(70歳くらい)が車椅子に乗っていた。確かこの病気になってから十数年でベテランだ。 これまで幾例も見て来たので承知しているが、ある日突然、体の自由が利かなくなり歩けな…

◎「ソースかつ丼」と「ソースかつ丼サンド」

◎「ソースかつ丼」と「ソースかつ丼サンド」 ◎「ソースかつ丼」と「ソースかつ丼サンド」 西関東から北陸にかけて、「かつ丼」と言えば「ソースかつ丼」だ。「ソース」と名乗っているが、出汁は醤油で、最後にソースで香りづけをする程度。 湯通しキャベツを…

◎「トークバック機能」らしい

◎「トークバック機能」らしい しばらく前に「スマホが勝手に話し出す」現象が起きた。 これについて調べたら、アンドロイド機種特有の「トークバック機能」というもののようだ。 多くの場合、「勝手にスイッチが入り、意味不明な文章を読み上げる」、「切ろ…

◎必要なことをすればよいだけ

◎必要なことをすればよいだけ 家人は典型的な「一般人」だ。 小学校は一両日中に夏休みに入るので、この日は早めに帰宅したが、ダンナは病院にいるというのに「駅まで迎えに来い」と七回も電話を寄こした。 だが、こちらは病院の中だし、ベッドに横になって…

◎病棟日誌 「悲喜交々」 七月十九日

◎病棟日誌 「悲喜交々」 七月十九日 今日は通常の通院に加えて、眼科の検査があった。眼底出血が見られたためで、これは常時、「ヘパリン」という抗凝固剤を使用しているから、時々起きる。 血が固まりにくいと、毛細血管がどうしても弱くなるらしい。 糖尿…

◎ある意味、的を射ていた

◎ある意味、的を射ていた 安倍さん狙撃犯の考えていたことが、次第に明らかになっている。 その中で「安倍さんを標的とするが、真の敵とは思っていない」と言う話が、最も印象的だ。 犯人によれば、安倍さんは本質的に敵ではないが、安倍さんを倒すことで統…

◎八月の思い出

◎八月の思い出 十数年前に心筋梗塞(初回)に罹ったが、これが八月の頭で、それからほぼひと月ほど病院に入院した。 十日置きに施術を行ったから、かなりやっかいな状態だった。 ま、大動脈三本が同時に全部狭くなっていた。 危機の直前に気付き、自分で病院…

◎新盆で

令和四年七月十五日の記録 ◎新盆で 「関東は新盆」と言う話を聞くが、七月十五日に家の前に盆の支度が出ている家を見たことが無い。 なんだかんだ言って、本当は旧盆に合わせているんじゃないのか? ともあれ、既に自分の人生の中で、埼玉西部に住んでいる期…

◎病棟日誌「悲喜交々」 七月十四日

◎病棟日誌「悲喜交々」 七月十四日 心臓の保護のために「設定体重」が徐々に下げられ、コンスタントに毎週300gずつ減っている勘定だ。 保水量を落とすと、確かに心臓は楽になるのだが、人は心臓だけで生きているわけではないから、下げた当日はぐらぐら…

◎病棟日誌「悲喜交々」七月九日

◎病棟日誌「悲喜交々」七月九日 PCがごとごとと何事かを続けていて、字句変換すら上手く出来ない。二回しかキーが動いてくれぬし、画面で見えているものとは別の文字が入力される。おそらくキャッシュが邪魔をしているのだと思うが、ありそうなのはエッジだ…