日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

妄想

◎標識としての煙玉

◎標識としての煙玉 「煙玉」はそれ自体が霊的現象というわけではないのだが、霊的現象の付帯的な産物として現れることがある。要するに霊的現象により何らかの物理的変化が生じ、その変化によってもたらされる別の反応だ。 冒頭の画像は、つい昨日まで「単な…

◎1グラムの違い

◎1グラムの違い 「あの世」的な異変を見取るうえで、最も当てにならぬのが視覚だ。 そもそも、「あの世(幽界)」は人間の可視域に跨って存在しており、多くの場合外にあるから、あまりよく見えない。このため、見えるかどうかは判断の尺度にならない。 私…

◎参拝のフルコース(653)

◎参拝のフルコース(653) 背中に手を当てられている感触があるので、いずれにせよお寺に行かねばならない。 それなら、いっそのことフルコースで回ることにした。 まずはN湖だ。そろそろ湧き水を汲み、体内の循環を良くする必要がある。 途中でお弁当を買っ…

◎違いは歴然

◎違いは歴然 八日の画像(651)の中で、「女」について言及したが、不鮮明でも違いは歴然だ。ほぼ同じ時刻(差は一二分内)に撮影した画像を並べてみると、左→右の順に撮影したが、私の頭の部分には違うものが映っている。 左側では私の顔の前に、大きな…

◎一年がかりで終息(651)

◎一年がかりで終息(651) 先日、八幡さまに参拝した折に「女」の気配が出ていたのだが、昨日になり左肩から背中にかけての張りがしんどくなって来たので、病院の帰りにお寺か神社に向かうことにした。八幡さまの入り口で拾ったかもしれんので、この場合…

◎幽霊が人に寄り憑く時

◎幽霊が人に寄り憑く時 幽霊は他の幽霊を取り込んだり、人の心の中に入り込んだりする。 この主な目的は「自我の強化」で、自意識を強くするために、他の自我を自分の中に取り込もうとする行為だ。死んで幽体だけの存在になると、五感で自分を確認することが…

◎己の状態を知る

◎己の状態を知る 今日、十二月五日は地域当番の務めがあり、一日外出していた。変わりがいないので自分で行くが、さすがにしんどい。 帰路、トラの神社に参拝しようと思ったが、既に午後三時を回っていたので、最寄りの八幡さまに参拝することにした。 私の…

◎病棟日誌「悲喜交々」12/1 隔離される

◎病棟日誌「悲喜交々」12/1 隔離される 火曜日に娘が発熱して仕事を休んだが、ひとまず通院先に事前連絡した。水曜は別の病院に行くはずだったが、同じ理由でキャンセルした。 PCR検査を受けさせるために、市内の病院に電話を掛けたが、どこも「もう一杯です…

◎出来事に整合性が取れている

◎出来事に整合性が取れている これまでの観察により分かったことは、まず「あの世(幽界)は精神世界ではなく、物質によって成り立っている」ことだ。おそらくは、まだ未知の物質が関わっている。 「霧」のような粒子(または気体)のような特性を示すかと思…

◎夢の話 第1K76夜 わたしです

◎夢の話 第1K76夜 わたしです 三十日の午前三時に観た短い夢です。 通院から戻り、夕食の支度をしたが、この日は体調がイマイチで、居間で腰まで寝袋に入ったらすぐに寝入っていた。 眼を開くと、すぐ前が水面だった。 「ばちゃん」と音がして、顔に水が…

◎「死後の存在」の確証

令和元年十一月二十九日撮影 ◎「死後の存在」の確証 (令和元年の振り返り) 「死が総ての終り」ではなく「死後にも自意識(自我)は存在し続ける」ということの確信・確証を得たのは、比較的最近のことだ。 やはり物証らしきものが無いと確信から確証に至る…

◎病棟日誌「悲喜交々」11/26 「負のオーラ」

◎病棟日誌「悲喜交々」11/26 「負のオーラ」 土曜に病棟に行くと、更衣室にスマホの置き忘れがあった。 「さすがボケ老人が多いところだ。『あれがない』『これがない』と騒ぎ出す前に届けてやろう」 ナースステーションに行き「忘れものです」と届けた。 ベ…

◎ガラスに映る異世界

令和三年十一月二十三日撮影 ◎ガラスに映る異世界 この場合、「鏡」ではなく「ガラス」なので念のため。鏡はむしろ「この世ならぬ者」が映りにくい媒体だ。人が鏡に自分自身を映した時にドキっとしたり、違和感を覚えるから、「魔が潜む」ような印象を与える…

◎夢の話 第1K75夜 行き着けぬ

◎夢の話 第1K75夜 行き着けぬ 二十二日の午前三時に観た夢です。 年末に来て、何かの集まりに出ることになった。 もう何年も会合には出ていないが、何か事情があったのだ。 「会合に出ぬどころか、俺はコロナが始まってから、一度も駅に入ったことが無い…

◎夢の話 第1K74夜 鳩を助ける

◎夢の話 第1K74夜 鳩を助ける 二十一日の車の夢の後に、枕元に「癒し水」を置いて寝直した時に観た短い夢です。 二階のベランダで洗濯物を取り込んでいると、何か白いものが降って来た。 そっちの方に目を向けると、落ちて来たのは鳩だった。 右の羽根の…

◎夢の話 第1K73夜 俺の彼女じゃない

◎夢の話 第1K73夜 俺の彼女じゃない 二十一日の午前一時に観た短い夢です。 我に返ると、俺は車の運転席に座っていた。 車の外は真っ暗だ。夜更けのよう。 気が付く間もなく、助手席のドアが開き、人が入って来る。 香水の匂いと赤いスーツ。 「待った?…

◎後ろに立つひと

◎後ろに立つひと 近くには誰もいない筈なのに、何となく誰かがいるような気がする。 誰でも幾度かはそんな経験をしたことがあると思う。 理由はなく、実際にはいないことも確かめているが、ひとの気配がする。 この時、実はそこにいる。ただ目に見えぬだけ。…

◎夢の話 第1K72夜 家の改修

◎夢の話 第1K72夜 家の改修 二十日の午前二時に観た短い夢です。 我に返ると、大きな家の前に立っていた。 その古い木造の家には、沢山の大工や左官が出入りしている。 「いつも見ている家だよな」 ここには頻繁に来ている気がするが・・・。 ふらふらと中に…

◎時間が経過して初めて分かることもある

令和二年十一月二十三日撮影 ◎時間が経過して初めて分かることもある 昨日、再掲した二年前の画像について、再発見したことを記す。 これを撮影した時、数々の「異変が写っている」ことは、撮影直後に駐車場の車の中でそれと分かった。 強く目を引いたのは、…

◎景色を歪める (二年前の振り返り)

令和二年十一月二十三日撮影 ◎景色を歪める (二年前の振り返り) 令和元年から二年にかけては、あの世に関わる異変が次々に起きた。 昨年は実害が生じたとはいえ、誰が見てもそれと分かるような証拠は少なくなっている。 令和二年の十一月二十三日は祝日だ…

◎夢の話 第1K71夜 「声」

◎夢の話 第1K71夜 「声」 十七日の午前二時半に観た夢です。 深い眠りの澱みの底にいる。 暗い闇の中で、自意識すら感じさせぬ状態だ。 唐突に声が響く。 「た」 女の声で、周囲に響くくらい大きな音だったので、すぐに自意識が戻った。前日の昼にも同じ…

◎夢の示唆を探る(03)

◎夢の示唆を探る(03) 午睡の時におかしな夢を観たのだが、女性の声で「警告を受ける」という内容だった。 「行ってはダメ」 ものすごく大きな声で、このため、すぐに目覚めたほどだ。 何だか気になるので、とりあえず神社に行ってみることにした。 最近…

◎夢の話 第1K70夜 警告

◎夢の話 第1K70夜 警告 十一月十六日の午後二時の仮眠の時に観た夢です。 この数日、何だか体が重い。体調自体には変わりが無く、身体的理由ではないようだ。 とにかく肩から背中が重苦しく、歩こうとしても足が前に出ない。 「またどこかで良からぬもの…

◎分岐点に起きたこと(追補)

◎分岐点に起きたこと(追補) 昨年の十月十一月が境目で、それ以後、ほぼ一年に渡り苦しめられた。 そこで、この端境期について詳細に調べることにしたのは、前回報告した通りだ。 十月末日の画像は、ちょうど神無月に入った直後のもの。 この時期は盛んに表…

◎夢の話 第1K69夜 案件が違う

◎夢の話 第1K69夜 案件が違う 14日の午前二時に観た夢です。 どこか地方の市役所に打ち合わせに行った。職務が「政策点検」「組織改革」だから、市役所は珍しい。予算的に「県」の企画部や総務部でなくては費用が捻出できぬからだ。 打ち合わせと言って…

◎病棟日誌「悲喜交々」11/12 「病院の幽霊」

◎病棟日誌「悲喜交々」11/12 「病院の幽霊」 ご近所への返礼用に熊本からミカンを取り寄せたのだが、やや小型の品種で数量が多かった。 そこで、病院の隣近所の患者にも配ろうと十個くらいずつを小袋に入れ、各々のベッドのところに行ったが、そこで「ミカン…

◎実証が裏付けとなる

令和三年十月から十一月の出来事 ◎実証が裏付けとなる 障害者なので、自分でも健康状態を調べるし、検査も多く受ける。データがかなり揃うので、中長期的観察が出来るようになる。 今年上半期に、命に関わりそうな危機が来て、実際に血中酸素飽和度が86%…

◎胸騒ぎがする

◎胸騒ぎがする 昨夜は疲れていたので、早々に横になったが、胸騒ぎがしてよく寝られなかった。 あの世系の不安感ではなく、別のものだ。 「地震みたいなのが来るのではないか」と思う。 そう言えば、来週あたりは、世界中の預言者が「日本で大地震が起きる」…

◎「障り」を踏んだか

◎「障り」を踏んだか 少し前に、複数の芸能人が連続してクロゼットで自死する事故(または事件)があった。動機や状況を考えると、不自然な点が多いから、「他殺」まで含めて、皆が疑問に思った。 それぞれの件について調べたわけではないが、「短期間に」「…

◎夢の話 第1K69夜 押し入れに何が

◎夢の話 第1K69夜 押し入れに何が 十日の午前二時に観た夢です。 この時期には、心魂の状態を整えるのが最も重要で、そのためには、「寝る時に癒し水を供える」ことが有効な方法のひとつになる。 最近、あまり悪夢らしい悪夢を観ないのだが、昨夜は夕食後…