日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎夢の話 第1K36夜 大入道の首を切る

◎夢の話 第1K36夜 大入道の首を切る 二十七日の午前三時に観た夢です。 我に返ると、俺は僧院の書庫で古文書の整理をしていた。 メンバーは三人で、ここでは資料の内容をさっと読み、整理番号を付けて行くのが俺たちの務めだ。 書物・書状はかなり古く、…

◎五大尊(越生)のつつじは来週あたりが見ごろ

令和四年四月ニ十五日 越生町 五大尊つつじ公園にて ◎五大尊(越生)のつつじは来週あたりが見ごろ この日は家人が休みで「近くで良いのでつつじを観に行きたい」とのこと。私は「運転だけなら出来るが、中を回るのは無理。見物は一人ですること」という条件…

◎母の訓示

◎母の訓示 体が動く時に部屋の片づけをして置くことにした。 私が去った後、息子らが部屋を整理しようとした時に、エッチな本が出て来たら格好が悪いし、紙くずなどを捨てるには良い機会だ。 つくづく「後で使うかも」という書類や本は、「絶対に使わない」…

◎第六感の質(636)

令和四年四月二十三日撮影 ◎第六感の質(636) 「なるべく神社やお寺に行くのを控えよう」と考え、それを実行して来たのだが、今回はそうもいかぬらしい。宗教施設特有の「気の流れ」に触れぬようにすると、あまり「あの世」の所在を感じずに済む。道を歩…

◎古貨幣迷宮事件簿 「古札類」続き

盛岡藩花巻の商人札と角館古札 ◎古貨幣迷宮事件簿 「古札類」続き 体調不良にて十日ほど休養。どうやら自前での処理は出来なくなりそうなので、自社ウェブを通じた処分は四月末にて終了となる見込みだ。以後は息子なり代理の者が一般入札にて処理することに…

◎夢の話 第1K35夜 ふたくち女

◎夢の話 第1K35夜 ふたくち女 二十一日の午後五時に観た悪夢です。あまり調子がよくなく、病院から帰るとすぐに寝入ってしまったのだが、その時に観たので、悪夢になった模様。 悪夢は1)体、2)こころ、3)魂(あの世)の関りの中で生じる。 我に返ると、ど…

◎古貨幣迷宮事件簿 「軍票の話」

◎古貨幣迷宮事件簿 「軍票の話」 かなり昔、私がまだ二十歳くらいの頃に、タイのバンコクからシンガポールまで、鉄道とバスを乗り継いでの旅をしたことがある。 タイとマレーシアの国境付近の町に数日ほど滞在したのだが、毎日、同じ店で食事をしていた。 日…

◎夢の話 第1K34夜 雪原のコンビニ

◎夢の話 第1K34夜 雪原のコンビニ 気管支ぜん息の症状が回復せず、寝たり起きたりの日々が続く。そんな中で、息苦しく半覚醒状態のままで観た夢だ(20日午前四時)。 我に返ると、雪原の上に立っていた。 「ここはどこだろ?」 見渡す限り真っ白な台地…

◎南相馬の「子ども」

◎南相馬の「子ども」 震災後、三年目か四年目からコロナ前の期間(計六七年間)には、東北全域の線量測定をしていた。郷里(岩手)に向かう時には、高速をほとんど使わず一般道を国道県道交えて色んなルートで行き来した。 もちろん、帰宅困難地域も必ず通過…

◎夢の話 第1K33夜 遊園地跡にて

◎夢の話 第1K33夜 遊園地跡にて 十八日の午前二時に観た夢です。 高速道路を走行していたが、予定時刻よりかなり早く目的地に着きそうな按配だ。 その地で時間を潰して待つことになるから、この後はゆっくり移動することにした。 次のインターで降り、迂回路…

◎夢の話 第1K32夜 母の願い

◎夢の話 第1K32夜 母の願い 十七日の午前四時に観た夢です。 頸筋に冷たいものを感じ、俺は目を覚ました。 すると、目の前に顔の半分を布で覆った男二人がいた。 二人は俺が寝ている間に家に押し入った強盗だった。 「おい。金か食い物を出せ」 俺の頭には五…

◎夢の話 第1K31夜 巫女の宣託

総てが「今」に繋がっている ◎夢の話 第1K31夜 巫女の宣託 十六日の午前四時に観た短い夢です。 コンサートを観に行った。 あるグループの解散ツアーに「元のメンバーが限定参加する」というから、最後にそのメンバーの踊りを観ようと思ったのだ。 二十分…

◎彷徨い歩く女  (一年前の振り返り)

令和三年五月三十一日撮影 ◎彷徨い歩く女 (一年前の振り返り) 掲示画像は昨年の五月に撮影したものだ。 あの世とこの世の間に接点が生じる時には、光の進行角度に影響が出ることがあり、多く景色が歪む。 このため、理由なく景色が歪んでいる場合には、「…

◎夢の話 第1K30夜 女が見ている

◎夢の話 第1K30夜 女が見ている 十四日の午前二時に観た夢だ。前日は体調が悪く、ほぼ一日中、横になっていた。 途中で買い物に出てみたが、あまりよく歩けなかったのですぐに帰宅し、夕食の支度をした後、居間で眠った。夢も観ずに眠っていたが、最後の…

◎夢の話 第1K29夜 扉が開く

◎夢の話 第1K29夜 扉が開く 十二日の午前二時に観たごく短い夢です。 瞼を開くと、俺は居間の中央で横になっていた。 震災以来、居間にいる時には寝袋に入ってごろごろするのが習慣になっている。 寝袋の中にいれば、そのまま寝込んでしまっても、別段風…

◎あの世を垣間見た瞬間

◎あの世を垣間見た瞬間 昨日、友だち限定SNSに次のような日記を記した。その後起きた出来事について記す。 「嫌な感触」 昨夜からどうにも嫌な感触がある。 「胸騒ぎがする」「悪寒を覚える」みたいな感覚だ。 持病があるし、心臓の不調を指摘されているから…

◎夢の話 第1K28夜 「健康ポッド」

◎夢の話 第1K28夜 「健康ポッド」 十日の午前三時に観た夢です。 義母と妻が花見に行った。 婿の俺は一人で留守番だ。 舅が生きているうちはまだ良かったが、死んでからは家族がおかしくなった。 家を買う時に、妻の実家から資金援助をして貰ったのが災い…

◎埼玉ソース豚丼

埼玉ソース豚丼 ◎埼玉ソース豚丼 この名称は勝手につけたものだ。 豚丼を作る時の、ひとつのモデルが「十勝豚丼」だ。ただ、寒冷地の丼なので、ここのは少し甘目に仕立ててある。 寒い地方ではエネルギーを補填する必要があり、甘味を増量する。 北海道では…

◎古貨幣迷宮事件簿 「花巻商人の古札」

花巻商人の私札 ◎古貨幣迷宮事件簿 「花巻商人の古札」 収集品の整理を始めて、「生きているうちにこれを手放す日が来るのか」と思ったことが幾度かあるが、これらはその最たるものだ。 「いずれにせよ入院治療を受け、数か月は安静にしていることになる」か…

◎古貨幣迷宮事件簿 「古札類の続き」

◎古貨幣迷宮事件簿 「古札類の続き」 今日は割合調子が良い方なので、夜間まで整理作業を進めようと思う。 C41 盛岡藩花輪 伊勢屋庄六 銭五十文 上品 この品を市場に出したのは今のところ全品とも私だけ。 偶然入手した品だが、当初はどこの何という商人のも…

◎冝保さんの最期

◎冝保さんの最期 霊媒として名高い冝保愛子さんは胃がんで亡くなったが、亡くなる当月まで仕事をしていた。 「癌で死ぬ」のはそんなに悪いことではないと思うのは、ぎりぎりまで立って歩いていることだ。 歩けなくなるのは、一週間くらい前からで、家族らに…

◎古貨幣迷宮事件簿 「C古札類(続き)」

盛岡藩 私札類 角館 小林浄左衛門(推定) 米切手 角館 私札類 ◎古貨幣迷宮事件簿 「C古札類(続き)」 先ほど出品掲示をした。概ね半日以内に反応があるジャンルだ。 C36-40 盛岡藩領内の私札 自分用に撮り置いていたもの。要は状態が良いか、あるいは何か…

◎古貨幣迷宮事件簿 「米をお金に換える」

角館 米切手 ※「小林浄右衛門」としてあるが、「浄左衛門」である。 ◎古貨幣迷宮事件簿 「米をお金に換える」 今では日本のどこに行っても、人々がほぼ同じ制度および生活習慣の下で暮らしている。当たり前の認識だ。 ところが、わずか百数十年前の藩政期に…

◎幽霊の実体化プロセス (二年前の振り返り)

令和二年六月十七日撮影 ◎幽霊の実体化プロセス (二年前の振り返り) これまで観察して来たことから察するところでは、普段の「あの世(幽界)」は、目に見えぬガス状のものだ。 この一部が集約され、まとまると、まずは眼に見える霧(もしくは煙)になる。…

◎夢の話 第1K27夜 老人

◎夢の話 第1K27夜 老人 昨夜、例によって居間で寝袋に入り眠り込んでいたが、就寝中に夢枕に七十台の老人が立った。 「立った」と言っても、実際には足の先に「古びた羽織袴を着た老人が座っていた」、が正しい。 老人は床に膝をつき座っていたが、何も言…

◎古貨幣迷宮事件簿 「三百年の歴史」

宗門人別改 と 明治の預かり切手 ◎古貨幣迷宮事件簿 「三百年の歴史」 引き続き古文書を整理しているが、さすが江戸の初期から明治までの書き物がバラバラに入っていたので、収拾をつけるのが難しい。 集中力自体が続かぬので、思案してしまう。 画像左は家…

◎古貨幣迷宮事件簿 「文化年間の紙」

文化年間の白紙と経木文書 ◎古貨幣迷宮事件簿 「文化年間の紙」 古文書の整理をしていると、文化年間の書き物の間から白紙が出て来た。 思わず「おお。文字が書いてあるものより値が付くヤツだ」と声に出した。 紙自体がその時代に作られたものだから、どこ…

◎「お迎え」の訪れ方

ベッド・寝床に寝ている時の「お迎え」の訪れ方 ◎「お迎え」の訪れ方 時々、自分自身のことについて「今月はヤバい」などと記すのだが、その理由を記して置く。 幾度も書いて来たが、私はかつて「お迎え」に直接対峙したことがある。 その者たち(二人)は一…

◎古貨幣迷宮事件簿 「仙北角館の古札」

角館の私札類 ◎古貨幣迷宮事件簿 「仙北角館の古札」 整理の手が空かず、先週の開示品については明日以降の開札になる。 申し込みのあった品については、同価が多そうだったが、どのように処理するかはこれから考える。 申し込みを見れば分かるが、どうやら…

◎小柄な老人  (一年前の振り返り)

令和三年五月二日撮影 ◎小柄な老人 (一年前の振り返り) 画像は昨年の五月二日のものだ。 この日は日曜だったが、ひとつ確かめたいことがあり神社に参拝した。 この時の用件は「空間線量の測定」だ。 これまでの経験では、いわゆる「パワースポット」で電磁…