日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎実証が裏付けとなる

令和三年十月から十一月の出来事 ◎実証が裏付けとなる 障害者なので、自分でも健康状態を調べるし、検査も多く受ける。データがかなり揃うので、中長期的観察が出来るようになる。 今年上半期に、命に関わりそうな危機が来て、実際に血中酸素飽和度が86%…

◎胸騒ぎがする

◎胸騒ぎがする 昨夜は疲れていたので、早々に横になったが、胸騒ぎがしてよく寝られなかった。 あの世系の不安感ではなく、別のものだ。 「地震みたいなのが来るのではないか」と思う。 そう言えば、来週あたりは、世界中の預言者が「日本で大地震が起きる」…

◎「障り」を踏んだか

◎「障り」を踏んだか 少し前に、複数の芸能人が連続してクロゼットで自死する事故(または事件)があった。動機や状況を考えると、不自然な点が多いから、「他殺」まで含めて、皆が疑問に思った。 それぞれの件について調べたわけではないが、「短期間に」「…

◎夢の話 第1K69夜 押し入れに何が

◎夢の話 第1K69夜 押し入れに何が 十日の午前二時に観た夢です。 この時期には、心魂の状態を整えるのが最も重要で、そのためには、「寝る時に癒し水を供える」ことが有効な方法のひとつになる。 最近、あまり悪夢らしい悪夢を観ないのだが、昨夜は夕食後…

◎夢の話第1K68夜 通夜

◎夢の話第1K68夜 通夜 九日の午前四時に観た夢です。 我に返ると、俺は布団に入って仰向けになっていた。 頸を上げると、俺がいたのは奥座敷のような畳敷きのところで、襖を取り払って、大広間や常居とを繋げてあった。 「ああ。ここはお袋の生家だ」 母…

◎境遇は人それぞれに違う(650)

令和四年十一月七日撮影 ◎境遇は人それぞれに違う(650) 一年前のこの日から本格的に障りが始まったので、その同じ日に秩父に行くのは、少し気持ちが退く。 しかし、そういうのが最もダメな心構えなので、「自分は大丈夫」だと思い直した。 前に通っていた…

◎たぶん息子さんは蕎麦打ちの修行をしていた

◎たぶん息子さんは蕎麦打ちの修行をしていた 日曜の夜に「一年前には紅葉見物に行き、荒川で新蕎麦を食べた」話をすると、家人が「月曜に行く」と言う。 月曜は七日で、十一月七日と言えば、私にとっては本格的な「悪夢の始まり」の日だ。数日前に気付いたが…

◎病棟日誌「悲喜交々」十一月五日  「母の形見」

◎病棟日誌「悲喜交々」十一月五日 「母の形見」 土曜日は通院日。また体重が1キロ半減って、いよいよ「標準体重」の域に入った。一年前が85キロくらいで、今は71キロ台だから、13キロは減ったことになる。 痩せると一気に老けるので、ニ三キロほど戻…

◎「黒い女」について

令和三年二月二十八日撮影。神社の室内外に現れた「黒い女」の姿。 ◎「黒い女」について N湖岸に立っていた半透明の女は、黒い服を着ていた。これは肉眼でも割と見えていた。まるっきり映画の「プレデター」の状態なので、よほど注意深く見なければ目に留ま…

◎一年経っても障りは無くならず(続)

◎一年経っても障りは無くならず(続) その当時は、意味がまったく分からなかったのだが、N湖の特定の地点に行くと、「声」が聞こえ、人影が動く。そこで状況を確かめるべく撮影するが、あまり鮮明には写らない。 とにかく「嫌な気配」が充満している。 たま…

◎一年経っても障りは無くならず

障りの始まりの時期 ◎一年経っても障りは無くならず ある程度時間が経過すると、過去の出来事を客観的に振り返ることが出来る。 この一年はかなり苦しめられたが、これまでの状況が糸を紡ぐように分かって来た。 大きな要因はやはり「障りを被っていた」とい…

◎患者に休みなし (02)

◎患者に休みなし (02) 祝日で病院自体は休みなのだが、私の病棟は開いている。 腎臓患者と急患しか来ないから、病院の照明が落ちていた。 だがよく見ると、診療科の入り口の窓口には女子事務員が座っていた。救急患者に対応するためのよう。 このところ看…

◎瞼を開けて見る者にしか見えない (付記2)

◎瞼を開けて見る者にしか見えない (付記2) きちんと「距離の置き方」を学ぶと、悪影響を抑えることが出来るし、それどころか逆に幽霊との間合いを「ものさし」として使える。 命にかかわるような危機がやって来る時には、必ず先に幽霊が反応し、寄り集ま…

◎瞼を開けて見る者にしか見えない

◎瞼を開けて見る者にしか見えない 看護師のユキコさんはN湖の近くに住んでいる。 一時期、私は頻繁にN湖を訪れていたが、ユキコさんはそれを知ると「何故?」と尋ねた。 こういうのは嘘を吐いても仕方がないので、「実はご供養に行っている」と正直に答えた…

◎古貨幣迷宮事件簿 「コレクターあるある」

◎古貨幣迷宮事件簿 「コレクターあるある」 コレクションの見切り処分を始めてから十年は経つので、ほぼ一割二割まで在庫が減ったが、雑銭クラスならまだ何万枚もある。 作業机や居間のテーブルにも雑然と置かれたままなので、気が付くと、スマホに鉄銭がく…

◎夢の話 第1K67夜 ここはどこ?

◎夢の話 第1K67夜 ここはどこ? 他人の夢の話ほどつまらぬものはない。夢の世界は悉く「一人称」で構成されるから、他の者が立ち入る隙が無いせいだ。モノローグなのだから、他人にとって何の意味も無く、面白いわけがない。 夢を記録するのは、他者との…

◎「本当は誰のこころ?」の続き

◎「本当は誰のこころ?」の続き 肉体や理性は、殻となり、魂を守る働きをしている。 よって、肉体、理性の勝る者は「別の者のこころ」が入り込みにくい状況にあるようだ。 病気などで体が損なわれたり、感情が理性よりも前に出るようになったりすると、殻が…

◎お盆なのにお祭り騒ぎ

◎お盆なのにお祭り騒ぎ 渋谷やソウルの狂騒状態を見た家人の感想はこう。 「ハロウィーンは日本で言えば『お盆』なのに、誰一人として本来の主旨を理解していない」 ちなみに家人は外国籍でカトリック教徒だ。 子どもたちがお化けに扮装するのは、亡くなった…

◎古貨幣迷宮事件簿 「小さい銭の素性を探る」

小さい銭の素性を探る ◎古貨幣迷宮事件簿 「小さい銭の素性を探る」 もはや古貨幣を手に取って見ることも少なくなったのだが、たまたまウブ銭が残っていたので、五十枚ほど検分した。 盛岡藩の貨幣にのみ関心が特化していたので、一文銭については、そのまま…

◎夢の話第1K66夜、からの「本当は誰のこころ?」

私に取り憑く幽霊の姿 ◎夢の話第1K66夜、からの「本当は誰のこころ?」 かなり寒くなって来たが、関東ではまだ暖房を点けるほどではない。ただやはり肌寒いので、私は居間に居る時に半身を寝袋に入れている。ちなみに、学生の時に使っていた寝袋をつい数…

◎煙玉現象について

様々な煙玉 その1 ◎煙玉現象について 繰り返し解説して来たことではあるが、時々、整理して検索しやすいように情報を整える。定義的なものは、最初のスライドに示したのでそちらを参照されたい。 もちろんだが、霊的現象を研究をしているわけでも、興味を持…

◎レシピ通りの盛岡冷麺

盛岡冷麺(戸田久) ◎レシピ通りの盛岡冷麺 高二の時に隣の席のタナカコーヘイ君(西根町出身)が「インスタントラーメンを茹でる時には絶対に動かしたらダメだ」と力説した。 それを聞いた時に、当方は上の叔父のことを思い出した。 小学生の時、家に独りで…

◎「百日参り」の始まり(01)

令和四年十月二十六日撮影 ◎「百日参り」の始まり(01) 二十五日から神無月に入った。昨年は気を抜いていたので、数々の悪縁を拾い、十か月以上、処理に追われた。今年はその轍を踏まず、慎重に行動することにした。 改めてトラの神社に行こうと思ったが、…

◎夢の話 第1K66夜 冥界の異種格闘技戦

◎夢の話 第1K66夜 冥界の異種格闘技戦 二十六日の午前三時に観た短い夢です。 「猪木さんが格闘技戦をやるらしいよ」 俺の友だちがわざわざ報せに来てくれた。 「へえ。まだ亡くなったばかりだというのに、もう始めるのか」 だが、すぐに気が付く。 「な…

◎見えぬ者を探す

◎見えぬ者を探す 昨年の秋に、稲荷村社の周りで悪縁(世間的には「悪霊」)に乗られたのだが、それから十か月以上、障りに苦しめられた。 声が聞こえれば姿も見える。体は激やせの一途だ。気が付いたら十二キロ痩せていた。 もっとも厳しかったのは三月頃で…

◎統一教会などどうでもよい

◎統一教会などどうでもよい 一体何をやっているのか。 毎日毎日、国会やテレビでは「旧統一教会」の話ばかり。 正直どうでもよいと思う。 コロナ不況で苦しみ、今は円安・物価高で痛めつけられている。 ガス代や電気代は、巷で言われているよりも実額が上が…

◎夢の話 第1K65夜 アルマゲドンの日

◎夢の話 第1K65夜 アルマゲドンの日 冷蔵庫の夢の後、癒し水を備え、午前三時に眠り直した時に観た夢だ。 ちなみに、私は覚醒する直前の夢のほぼ総てを記憶している。 広大な山野の中に立っている。 高地にいるので、遠くの山々や原野がすぐ近くに見える…

◎夢の話 第1K64夜 冷蔵庫

◎夢の話 第1K64夜 冷蔵庫 十月二十日の午後十一時に観た夢です。 知人の家を訪れると、家の中にやたら大きな冷蔵庫があった。 「随分大きいね。何に使うんだよ」 「色々とね」 私はこのタイプの業務用冷蔵庫に詳しい。 「コイツはマイナス四十度まで温度…

◎円泉寺にてご供養(649)

令和四年十月二十日 飯能 円泉寺に参詣 ◎円泉寺にてご供養(649) 木曜は看護師のO君に「私の置かれた状況」を見せてやろうと思い、画像を出力して持参した。 私の現状は、すなわちO君の将来の姿になる。 ただ、あまり強烈なものを見せては、神経が持た…

◎病棟日誌 「悲喜交々」十月十八日

◎病棟日誌 「悲喜交々」十月十八日 治療が終わり、更衣室で身支度をしていると、たまたま看護師のO君が入って来た。 ロッカーの飲み物を取りに来たらしい。 O君は私を見ると、「痩せましたね」と言った。 「一年前と比べると十二キロくらい落ちたかな」 「随…