日刊早坂ノボル新聞

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◎五大尊(越生)のつつじは来週あたりが見ごろ

令和四年四月ニ十五日 越生町 五大尊つつじ公園にて

五大尊(越生)のつつじは来週あたりが見ごろ

 この日は家人が休みで「近くで良いのでつつじを観に行きたい」とのこと。私は「運転だけなら出来るが、中を回るのは無理。見物は一人ですること」という条件で連れて行くことにした。移動距離が二十数キロだけならナントカ。

 隣町の飯能も「昭和」を感じさせるが、その先の越生町はいよいよ「昭和」そのものだ。四十年以上前の風景がそのまま残っている。

 「懐かしい」というか、やはり昭和の田舎町はシャッターがあちこち閉まっている。後継者に悩む高齢経営者がコロナを契機に商売を止めてしまったのか。

 これはまあ、どこでも同じだ。

 

 五大尊のつつじはまだ四分出来。(つつじは花ではないから「咲き」ではない。)

 このため、人出もチラホラで、駐車料金もまだ無料だった。

 私は今、階段を上れぬので、入り口に座って家人を待つ。

 家人も「足が痛い」とかで、すぐに戻って来た。

 次は青梅のつつじ見物に行きたいらしい。

 

 運転しただけだが、やはりかなり疲れ、帰宅後はひたすら横になっていた。

 寝たり起きたりの生活をすると、一週間で足が弱る。放置するとそのまま歩けなくなるので、少しでも足を動かす方がよいらしい。

 今年の春はしんどかったが、まだ完全に乗り越えられたわけではなさそう。

 しかし、どうやらまだ先がありそうなので、少しずつ体勢を整えて行くことにする。

 

 越生は「梅の町」で、町の中に梅林が一杯ある。というかどこもかしこも梅林。名物も梅で、梅干しは質がよく安い。

 次はひなびた大衆食堂で親子丼でも食べよう。きっとさらに「昭和」を感じられると思う。