日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎フェンスぶどう

フェンスぶどう

 当家のフェンスを伝っているブドウに今年は割と実が出た。夏が暑すぎなければ、バケツ1杯くらいは収穫出来そう。

 だが、トウモロコシの二番穂から先のように、複数出た実は摘んでしまうべきだが、どれを摘むかが分からない。蔓がぐねぐねと入り組んでいるためだ。

 蔓の先も、栄養を取られ過ぎぬようにカットするというが、どれくらいから先を切るのかが分からない。結局、「道路に出た分」になってしまう。

 ろくに肥料もやらぬが、割と甘い実が出来るから不思議だ。

 だが、料理をするとその料理が食べたくなくなるのと同様に、庭で獲れた果実や野菜にはあまり食指が動かない。

 無農薬だから、よく虫が付く。

 

 フェンス樹木で面白いのは、アケビの方だ。

 アケビはフェンス際や樹木の傍に植えると、そのフェンスや樹を伝って、もの凄く繁茂する。剪定に苦労するほど生い茂る。

 だが、鉢植えに単体で植え、周りに掴まる対象が無い状態に置くと、まったく育たず、ずっと四十㌢の背丈のままだ。

 いつも家人に「アケビは掴まる相手がいないと生きられないから、たぶん、半島が起源だろ。そこの住人とそっくりだもの」と言っている。 

 調べると、中国原産や日本原産種が複数あるようだ。

 

 半島には原生種や独自文化がほとんどない。何もないからこじつけの起源を主張するわけだが、世界の誰一人としてそれに頷く者はいない。

 日本で言えば、「源義経がチンギスハンになった」みたいな珍説ばかりだが、日本人でもそれを面白いと思う反面、信じる者はいない。物証がないし、もし事実なら、チンギスハンは日本語を話していたことになる。「同じ時代にいた」からこじつけただけ。

 半島人(主に南)は「今が見すぼらしい」から「起源」に頼るわけだが、いっそうみっともないものになっている。

 中国人にもやたら起源を気にする者がいるから、大陸の中華思想と半島のプチ中華思想は同じ文化的背景がありそうだ。「ウォが」「ウリが」ととにかく前に出るのは、「個人と社会」の哲学がいまだ未熟だからだと思う。

 そんなに優れた文化を持つなら、他国を貶める必要は無かろうに(w)、どれだけ心に余裕がないのか。

 少し脱線した。