日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎優等生(勉強が出来た人)の特徴

優等生(勉強が出来た人)の特徴

 「頭を下げない」

 「謝らない」

 「自分ではなく誰か(もしくは仕組み)のせいにする」

 要は自意識・気位が高いということ。

 

 岸田は結局、「裏金」に関する代表責任を取らずに済まそうとしている。

 しかも、法改正に話をすり替えた。

 あんなのは、純然たる「個人の不正」の問題で、法律の問題ではない。

 「(政治資金ではなく)所得の申告漏れがあったとして、税を納入する」

 「(金額にもよるが)当事者は議員辞職する」

 「党総裁は責任を取って辞職する」

 この三つの要件で問題は解決だ。しくみではなくその人の犯したことだから当たり前だ。法改正など必要ない。

 仕組みのせいにして自分の責任を回避しようとしたのはいいが、「政治資金」の透明性に問題が及ぶので、結局、有名無実の法改正になった。

 これも「岸田が責任を取らない」ことによって起きたことだ。

 

 普通の企業では、もし社員が出張旅費をごまかして自分の懐に入れていたなら、多くの場合、「懲戒解雇」だ。桁が数千万なら横領になる。(数万程度なら返済と懲戒。)

 こんな当たり前のことが岸田に分からない。

 これはずっと優等生で生きて来たことによる。

 

 この人の最大の欠点は「ロケーションを持っていない」ということ。

 ロケーションとは「座標軸を設定し、その中で己の位置を特定する」みたいな意味だが、国民一般の持つ座標軸が理解出来ないので、本人は国民にとって必要なこと、やるべきことが何かを分からない。

 外交も、「何もしない・出来ない」のが分かったから、中韓は図に乗って来ている。

 

 安倍さんには少なくとも理想はあった。

 菅さんはコロナ対策に専念してこれにあたった。

 岸田がやったのは、増税と外国バラマキだけ。

 

 もう「辞めて」とは言わない。早くタヒんで。