日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎古貨幣迷宮事件簿 「古貨幣、絵銭の話あれこれ」R060617

◎古貨幣迷宮事件簿 「古貨幣、絵銭の話あれこれ」R060617

 既に収集生活は終了したつもりだったが、整理箱を見ると、まだ大量に残っていた。

 一番多いのは近代銀貨だが、このところの銀の高騰で、「よくぞ売れ残っていてくれました」という状況になっている。そもそも、このジャンルだけは、銀地金よりもコインとしての評価の方が低いという状況だったが、今の時勢なら心置きなく地金として処分できる。

 

 さて、整理箱からぼつぼつと思い出話を記す。

 画像と説明を分けると、読み難いようなので、多くを画像の中に添付した。

 

 品物自体に関心を失っているので、興味のある人に順次、分譲しようと思う。

 盆回しや入札を掛けるのが面倒なので、興味のある人は、ウェブの通信欄から照会するとよろしいです。

 となると、対象は「これまでに何らかの付き合いのあった人」に限定される。

 ひと言でいえば一見さまはお断りということ。

 希望価を振って頂くが、折り合いが付けば順次放出する。

 値が高すぎる時には、おまけをつけるので、そうそう高買いにはならぬと思う。

 

 なお、既に資料(古銭書)の類を総て寄贈済みなので、調べ直すことが出来なくなった。

 ここでの記述内容は、あくまで「エッセイの範囲」というようにご理解いただきたい。

 正確さには欠けると思う。

 

追記)四福は「江戸もの」(江戸期のもの)だが、砂や輪側から見て「写し」だろうと思う。その意味では「江戸のもの」ではない。

 そうなると、これまで「見すぼらしく」見えていた品の印象ががらっと変わる。

 ま、ゆっくりと丁寧に掃除をする必要はありそうだ。