◎総裁選あれこれ
結果を観ていたが、なんだかがっかり。
自民党は変わらないし、変える気もないのだなと思った。総選挙で大敗してくれると総裁の引責辞任があるから、そこに期待か。
これも岸田の画策だろうな。
安倍さんは「岸田は総裁総理にしてはならない男」だと言ったが、本当にろくなことをしない。
ただ海外に金を撒いただけ。ウクライナだけで公称8千億、実際には「今後十年くらいのケツを持つ」裏約束をバイデンとしたはずで、2兆円超のケツ持ちだ。そりゃ勲章もくれますって。
岸田は後世に禍根を残したが、石破氏は岸田よりももっと岸田的な隠れパヨだと思う。
自分が「トシを取った」と実感するのは、こういう時の落胆ぶりが尋常ならぬほどだから。
ちなみに、当方は来年の三月までは生きていると思うが、そこから七月までの範囲でこの世を去る可能性が高いと思う。
だが、その時は「自分だけではないのでは」と感じるところもある。「2025年大災禍」説だわ。
24年から25年にかけて、各種予言上の「大災禍」が集中しているが、とりあえず今年は十月上旬(5日前後)の天変地異から。地震か津波。
来年三月には、太平洋上(フィリピン沖)に小惑星が落ちて、太平洋岸に津波が来る、みたいな。
ま、今年の前半にも予言があったわけだし、それらはことごとく外れているから、あてにはならない。
また、この場合、予言や直感が外れてくれる方が喜ばしい事態だ。能登は災害が連鎖して気の毒だが、もっと悲惨なのは、それが岸田政権下で起きたということだ。岸田は能登にはほとんど何もしなかったようなものだが、発展途上国の「物価高対策」にぽんと十数億投げてやった。「物価高対策」だとさ。
能登の復興は「頑張ってください」の言葉だけ。ここは「私が必ず支えます」だろ。
びっくりするほどサイコパスだわ。どうでもよいと思っているのが態度で出ている。
石破総裁が総理になったら、第二次岸田政権と実質的に同じか、「岸田よりももっと岸田的」な事態になると思う。
彼には目標もそれに向かうヴィジョンもない。
政治家は夢を語るのも仕事のうちなのに、この人からは何も聞こえない。
腰痛でで十分間座るのがやっと。
これも「とかくがっかりする」理由のひとつか。
原因がないので、動脈硬化の影響かもしれん。その場合、脚が無くなる可能性がある。