日刊早坂ノボル新聞

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◎霊界通信 R061227 それなりの理由がある

霊界通信 R061227 それなりの理由がある
 水曜は通院の無い日で家に居た。
 だが、足指、左股関節、左肩に加え、たぶん、左側を守ろうとして負担がかかったせいで、右膝が尋常ないくらい痛む。
 年齢であちこち痛むのは当たり前だが、一つひとつが呻くほどの強さだ。病気をさらに強めている要因があるかもしれんと思い、八幡神社に参拝した。

 境内に入ると、どこからか視線を感じる。ま、ここはざっと千年前からある神社で古戦場でもあった。その直接的影響かどうかは分らぬが、幽霊の交差点みたいになっている。駐車場から鳥居下の階段までのルーツがそのようで、その線上に立って撮影すると、時々、幽霊が写る。時折、事例として、私に寄り添う女の画像を示すことがあるが、あれはこの地で撮影したものだ。
 とりあえず、夜間であれば「乱れ飛ぶ煙玉」が撮影しやすいので、確かめてみたい人は訪れると良いです。もちろん、以上は総て自己責任の下での話。

 帰宅して画像を開いて見ると、どうやら神殿前のステップのところに女性が立っていた模様。コートを着ており、こっちを見ている。いつも「映画のプレデターのような半透明」と記すが、これも「モザイク消し」で消したような歪みになっている。

 最初にフラッシュ撮影をして、光の照射角度を確かめる。
 午後三時頃で、日光は右上から左下に向けて進んでいるのが分かる。私の立っている位置は日陰だ。

 次に自動絞り調整で撮影すると、全体が明るく見える。
 いつも通り、私の周囲には、そこには出来ない筈の影が出ている。
 分かりよいものから記すと、左下には煙玉(赤丸)が出ている。中には眼が開いていると思う。
 私のお腹には黒玉が出ているが、これは持病があることが原因だと思う。腹部には白黒の煙玉がいつも出る。血流などが滞るとこの手のが出やすい。

 赤丸の上にモザイク処理をしたように画像が乱れた箇所があるが、身を隠すのは邪心を持つ者の習性だ。老婆だと思うが、これはこれから観察する。
 (ここでPCのCDスロットなんかがバタバタと開閉したので、今の苦痛をもたらしている本体はこれだ。)

 背後の黒い影はいつも通りで、まず真後ろには私に抱き付く影があり、胴に回した腕が見えている。男女が分からぬが、感触的にたぶん、男だ。触れられていることで、姿が見えずとも相手の情報が伝わる。
 だが、こちらは問題はないと思う。その陰の後ろにいつも通り、「でっかい女」がいて、真後ろの者を捉えにかかっている。
 「でっかい女」はコテコテの悪霊だが、私には何もしないのは、こうやって集まる者を捉えることが出来るからだと思う。
 やはり、私が「生餌」と同じ役割を務めているという推測は正解なようだ。

 モザイクの方はもう少し観察し、正体を確かめる必要がある模様だ。悪さをしているのがコイツなら、この影響を除去することで、苦痛が軽減される。ゼロにはならないわけだが、半減してくれれば助かる。

 ちなみにはっきりしないので言及しなかったが、いつも通り、私の後ろは「御一行様」の状態だと思う。十二月から一月の間は、あの世との接点が分かりよいので、色んな者の正体を掴みやすい。