◎岩屋氏の部屋に不審人物 「何故に警察に引き渡さなかったのか?」
◎岩屋氏の部屋に不審人物 「何故に警察に引き渡さなかったのか?」
報道によると、国会議員会館の岩屋氏の部屋に不審な女性が入っていたとのこと。
岩屋氏が部屋に戻ると、鍵が開いており、中に女性がいた。女性は40台くらいだったが、すぐに部屋から出て行った。
岩屋氏が守衛に告知し、監視カメラで人物を特定したが、翌日も議員会館に女性が現れたので、入り口で確保された。
不審なのは、岩屋氏サイドがその女性を警察に引き渡さなかったこと。
不在時に見知らぬ女性が入り込んでいだなら、まずは「空き巣」を疑う。身柄を確保したなら、警察に引き渡し、盗難品の有無とか、素性について調べて貰う。
百人中、九十九人がそうする。
以下は私の勝手な想像や妄想なので、予め断って置く。
多くの人が不思議に思ったのは「何故警察に引き渡さなかったのだろう?」ということだ。そういう選択をしたこと女性が誰かが限られる。
女性を警察に渡せば、必ず調べられる。どこの誰か、何が目的で入ったか。
このことを岩屋氏側が嫌ったのではないか。
まずひとつ目。
女性はあの国からのメッセージで、「お前、分かってるんだろうな」という脅しだ。
「言うことを聞け。聞かねばお前は破滅する。どこへ逃げようとも、日本のセキュリティなんか簡単に破れるからな」という意思表示だ。
少なくとも、岩屋氏はそう思うから届けられない。女性の素性を知られたくないのだ。
女性があの国からのメッセンジャーで、となったら、それだけでアウトだ。どこの誰かどころか何人だって知られたくない。
ここでの岩屋氏の正しい選択は、「毒を喰らわば皿まで」で、その女性を贈り物と見なし「食ってしまう」ことだった。
ちょっと年増だが、守衛詰め所を通過するためには若い美人では外見だけで浮いてしまう。
四十台でもかなりイケてる女性を送り込んだ筈だ。
あの国の指示に従って、独断でビザ緩和を決めたことが周知されれば、外患誘致罪で死刑になる。ならもうスパイとして生きるしかない。いよいよヤバくなったら亡命すればよい。
この場合、女性は「踏み絵」で、黙って食ったらこの後も有能なスパイとしての扱いになる。警察に届けぬのは、「関りを暴露するつもりはない」という返答だ。要するに脅しに屈した。
二つ目は、単純に岩屋氏の部屋に盗聴器、監視カメラを設置するために入った、というものだが、翌日も来ているからこの線は薄い。
さて、繰り返しになるが、少なくとも「空き巣」犯かもしれぬのに、何故に警察に渡さぬのか?
それは「知られたくないものが部屋にある」ということ。女性はそれを探しに来たのかもしれんが、盗られても「盗られた」と言えぬ何かだろうと思う。
そのまま侵入者を解放したとしたら、いかにも不自然だ。
以下は感想。
テロでも何でもないので、ネットでは「残念」という声が溢れていた。
でも、部屋に知らん女性がいるという状況は、あの国で慣れているだろうに、何を慌てるのか。
「エスコートでも呼んだ」「呼んだらババアだったからチェンジした」「女がまた来たので来させぬようにした」などなど。
これにも批判や中傷気味のコメが溢れた。
で、多くが同じように思っていることは、「コイツならいつ狙われてもおかしくない」ということだ。
多くの人がこの人が「売国の旗手」の最前列にいると考えている。