日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎霊界通信 悪意には悪意が寄って来る

霊界通信 悪意には悪意が寄って来る
 関節痛を倍増させている原因が掴めたような気がするので、ひとまず神社に行き、誓いを立てた。
 「かつて私が『縞女』と呼んでいた女の心情が分かったので、それを幾らかでも晴らすための振る舞いをします」
 ま、私に出来るのは、その女の苦難と恨みを代弁することくらいだろう。
 こう考えただけで、腰の痛みが少し楽になる気がする。
 痛みがゼロになることは無いと思うが、とりあえず自分一人で杖なしで歩ける状態に戻れば助かる。

 「あともうひとつ。忍耐の限度を超えたので、永田町のあの人たちに罰を与えることを容認します」
 三十人くらいに「あの世では欺瞞が最も重い罪」だということを知らしめる必要がある。
 あの世に近い位置にいるので、人類代表として許可することにした。

 ひとまずセルフ撮りし、画像を開いてみると、やはり普段とは感触が違う。「でっかい女」がいないし、いつもとは違う変な煙が出ている。
 顔つきの悪い男たちが集まっているようだ。
 (慣れぬ人には見えない筈なので、解説はなし。)
 遠近の距離感が崩れているので、「なるほど」と思った。
 「罰を与えろ」は悪意に近い感情なので、それに呼応した者が来る。真っ先に来たのは、生前は僧侶だった者だと思う。
 コイツは前にも傍に寄り憑いたことがあるから、気配だけでそれと分かる。

 頼みごとをすると、「かた」を取られるのだが、私は死後に「橋渡し」をすることにしているので、それが代償だ。
 メンバーの顔つきがガラッと変わったので、むしろ納得した。
 詳細は語れぬが、追って正式に起請文を立てる。

 

追記)最後の画像は、何となく分かる人がいるかもしれん。

 通常は画像で何が起きることも無いのだが、こういう状況の場合は、あまり見詰めぬこと。人によって接点が生じやすくなることがある。頻繁に傍に立たれるようになると、それに慣れるまでは気色悪く感じることになる。

  巷の怪談としてではなく、実体として感じ始めると、苦痛の方が大きくなる。

 覚悟の無い者はあまり関わらぬ方がよい。

 私がブログに書くのは、私と同じ悩みを持つ人のヒントになるかもしれぬと思って公開しているからだ。好奇心や功名心によるものではない。よって、他者との交流や情報交換をするつもりはない。

 追究しないと、何もわからぬままこの世を去っていただろうから、突き進んでいるだけの話だ。