◎言論統制の実験
◎言論統制の実験
ネットでの書き込みについて、どの辺から排除されるのかを、実際に書いて試している。これはどれがニュース記事とか「ようつべ」のコメント欄などの話だ。
記事が削除されるのは、概ね次のケース。
1)AIが単語を「差別用語」などとして拾う。
2)閲覧した人の誰かが「不適切」をクリックする。
3)当局(政府など)が「面白くない」として削除する。
もちろん、3)がどの程度でかかるかを炙り出してゆくつもり。
さて、次のフレーズのうち、どれがダメな文言でしょうか。
A)石破総理は昔から「地方創生」を口にしているが、言葉だけで具体的なプランを持っていない。一時期、地方で人気があったとされるが、地方の人は純朴で「言葉通りのことをやる」と信じたから。
(だが、本人が「公約を守るつもりはないし、自民党は守ったことが無い」と表明した。)
B)岸田前総理は各国に支援金をばら撒いた。例えばバングラデシュには2023年だけで5千億円だ。能登では水道が復旧していない状態なのに僅か数億円の支援も行わない。これはキックバックが無いからなのか?
C)中国の文化は「中華思想」に基づき、根拠なく自分たちを優位に見なす価値観による。こういう価値観を持つ者が人類社会の中心にいるのはそぐわない。
A~Cのうち「2分以内にコミュニティ何とか違反で消える」ものがある。さてそれはどれ?
答えは一日後に追記欄に記す。
ちなみに、多少過激なことを書くとAIが自動的に削除してくれるので、最近は安心して書くようにしている。
配慮は機械がしてくれる。
回答)上記A~Cは実際に書いたコメだったが、ABは問題なし。
Cすなわち中国に関する批判や非難は、1、2分内に削除される。
鄧小平は「2030年までに日本は中国のものになる」と公言していたが、これを国民に刷り込む一方、「工作員」を送り込んでいると思う。
既に日本はほとんど属国だ。