◎霊界通信R070219 「爺さんが悪さをするから」
◎霊界通信R070219 「爺さんが悪さをするから」
一昨日のこと。
夜中の二時半に痛みのため眼を覚ました。
基本的に関節が二か所と足指が痛むのだが、足指が激痛で、かつこれまで痛んだことのない腰の少し上がズキズキ痛む。
鎮痛剤が必要だが、何かを食した後でないと胃が荒れる。
コーヒーを飲んで煎餅を食べた。
その時、隣りの部屋からウンウンと唸り声が聞こえた。
居間の隣は息子の部屋だが、息子がまた悪夢を観てうなされていたらしい。
数分間、唸り声が響いたが、息子は自ら起き出して台所に行くと、コップに水を一杯汲んで自室に戻った。
「なるほど。言いつけを憶えていたか」
悪夢に悩まされたり、妙な気配がしたら、「コップ一杯の水を供えて、まじないを唱えろ」と伝えてあったのだ。
その後、数分程気配を確かめていたが、そのまま寝入ったようなので、癒し水が効いたということだ。
ここで、ふと気が付いた。
「家の中に新しいのが入り込んだのではないか。俺の関節痛も、そのせいで重くなったのかもしれん」
このところ、脚が悪かったりしたので、お寺や神社から足が遠のいている。
翌日は通院日だったので、水曜日なり、昼過ぎに聖天院と高麗神社に参詣・参拝することにした。
と言っても、階段を上がれぬ状態なので、聖天院は山門内の六地蔵までしか行けない。そこでお焼香することになる。
高麗神社でセルフチェックをしたが、やはりゾロゾロト連れていたようだ。TPOが合わず画像にはほとんど判別できぬわけだが、当事者はすぐ分かる。これは身体に手を掛けられているためだ。
私はよく言えば「神霊体」で、世間一般的には「憑依体質」だ。外出する度に、何者かが後をついて来る。
近年になり、ようやく見極め方が身について来たが、目視に寄らぬ部分が多いので説明が困難になっている。
もちろん、当事者の私が理解し、解決の手立てを打てばそれでよい。他者の理解や共感は意味をなさない。
幾度も記して来たとおり、好奇心で研究しているのではなく、「無用なトラブルを抱え込まぬこと」と「よりよく死ぬこと」を念頭に置いている。
私に向かって「俺を見ろ」「俺を理解しろ」「受け入れろ」と騒いでいたのは、やはりジーサンだった。
最近、繰り返し顔を合わせているので、概ねどの時点でしがみ付いたかは想像がつく。
ちなみに、左側の女性はこれまで見たことが無い人影だが、生前はもの凄い美女だった。出来れば生きているうちに、私を頼り抱き付いて欲しかった。
神社の左手が山だが、枝が伸び過ぎており、放置するといずれ根元から崩れる危険がある。神殿に日光が差すべきでもあるので、そろそろ枝払いが必要だと思う。
日差しが当たるようになると、もう少し鮮明な画像が撮れる。
右足指の痛みはあっという間に消えた。
新しい腰上の痛みも同じ。
もちろん、年相応に始まった関節痛は確り残っている。
既に「殆ど死人」なので、ある程度は仕方がない。
私が感じ取り、推測したものが真実であるかどうかはどうでもよく、結果的に現状が改善されればそれでよい。自動車は運転するために乗るものだ。構造を考えるのは、時間と体に余裕がある時にすれば良い。
追記)眼疾が進み、いよいよ文字が見えなくなった。誤変換が今まで以上に増えると思う。14ポイントまでは漢数字の二と三の違いが分からない。