日刊早坂ノボル新聞

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◎霊界通信R070221「女たちは残る」

霊界通信R070221「女たちは残る」
 体の右側の苦痛が消えたので、状況を確かめるために八幡神社に参拝した。
 手順は次の通り。
1)ロケーションの確認
 光の進行方向、湿度等の状況を確かめる。
2)煙や光など、場の状況にそぐわぬ出方をするものを観察する。
3)視線の有無
 この手順で連写すると、最初の1枚目に最も異変が起きやすい。

 一枚目では、白煙が左下から右上に流れているが、今は乾燥しきっているので水煙への反射とは考えにくい。霊霧だと思うが、実際、顔のようなものが見え隠れしている。
 「前図拡大①」が最も分かりよいが、左後ろに女がいて、私の左腕にしがみ付いている。当事者は触感を感じるので、位置と姿勢が推定出来る。ここでは一人に見えるが、私の二の腕に触れている手は三つだった。
 「前図拡大②」では、やはり頬を摺り寄せる女がいる。
 その女のすぐ下にもう一人と、私の頭の後ろくらいにもう一人いる。こちらは判然としない。
 だが、見えようが見えまいが、「手は三つ」だ。こういうのは他人には説明が出来ぬから歯がゆい。

 ガラス映像と実際の景色を比較するために、振り返って撮影すると、手水場が左右逆の配置となっている。
 私は手水場の端から出た位置にいるので、向きを変え正対すると、「手水場の左側」に煙が多く出ている。
 この位置は煙や人影が頻繁に写るし、いつも複数の視線を感じる。
 全快ここに来た時に「老人がいる」と記したが、多くの人は樹の幹の茶色い紋様のことだと思った筈だ。
 だが、私の言っていたのは、今回丸で囲った部分だ。
 今回も老人がいるし、他にも複数の視線がこっちを向いているように感じる。

 ガラス窓に移した景色を撮影しているから、撮影のポイントは手水場の前にあるが、実際の交流点はこの樹木の後ろにあると思う。神社境内の境界線付近だから、辻褄が合う。
 境目、とりわけ鳥居付近には沢山の幽霊が集まる。
 この辺一帯に霊夢がかかっているので、いろんな顔が浮いたり消えたりする。
 ちなみに、手水場の蛇口の後ろには小学生(女児)がいて、こっちを見ている。

 坂を下りる小道があると思うが、私のような者は近づかぬ方が無難のようだ。「何もない」と思う人は通っても大丈夫で、こちらから見えぬ時には、多くの場合、あちらからも見られない。
 あまり覗くと気付かれてしまうので、この辺で止める。

 やはり「爺さん」と体の痛みは関係があったようで、痛みが消えたら爺さんの存在も消えた。
 女たちがしがみ付くのは前からで、体と心に悪影響を残さぬのなら問題はない。
 あと一か所、左腰の坐骨神経痛が残っているが、これはこっちの対策で改善出来るものなのかどうか。鎮痛剤の助けが要らなくなれば嬉しい。 

 

 注記)眼疾があり、文字がよく見えません。誤変換が多々あると思います。