日刊早坂ノボル新聞

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◎霊界通信 R070223「電話の主」

霊界通信R070223「電話の主」
 まず最初に断って置くが、これを契機に「あの世」が見え始める人が出ると思う。ちょっとした病気が治ったりする良いこともあるが、知ることによる苦痛の方が多いので、事実を知りたくない人は目を通すのを止めること。総ては自己責任だ。

 就眠中に「触ってもいない携帯が勝手にどこかに発信していた」という出来事があったので、確認のため最寄りの八幡神社に参拝した。
 TPOはあまり良い条件ではないのだが、何かしらヒントが得られればそれでよい。あとは経験と推測で判断する。

 私の直感では電話の主は女性だ。たぶん、これまで関わったことのない者で最近近づいた。
 そのことを念頭に置き、いつも通り社務所のガラス戸に自分自身を映して撮影した。
 すぐに開いて見たが、最初は殆ど何も発見できなかった。
 「条件が合わずとも、何かしらのサインはある筈だ」
 光量が足りぬなら、フラシュ撮影するとか、赤外線撮影するとかで補うことが出来る。
 「そう言えば、二枚目にフラッシュ撮影をしていたな」
 画像を遡り、確認してみると、半透明の女が映り込んでいた。
 (画像の配列は、私が気付いた順に並べたので、撮影順ではない。)
 光の条件が悪いので、殆ど透明なのだが、髪の長い女が私に近づいて来る様子が写っている。
 「③二枚目拡大イ」の画像で、この女の姿が見える人は見えると思う。
 ちなみに、見えぬ人はどこまで行っても一切見えない。
 それは「見ようとせず瞼を固く閉じているから」だ。

 女は五十代後半から六十台のように見える。
 無表情な横顔だ。

 この女が見えるようになると、最初は何も見えなかった画像に、実は「同じ女が写り込んでいる」のが分かるようになる。幽霊は波のような特徴を持ち、各々が独特の気配を発しているから、その気配で「いる」と分かる。

 私を見て、寄り憑き、肩に掴まったので、私の身体の左側が透過して、背景が透けて見えるようになった。
 悪意を持たず、悪さをしないのであれば、このまま仲間にしようと思う。慰めるが、突き放すことはしない。
 力を結集して、懲らしめたい者たちがいるので、あとで働いて貰おうと思う。

 ちなみに、この女は一人に見えるが、幽霊に寄り憑かれている状態だ。幽霊は幽霊同士で、同化合体することがよくある。
 その度に、感情の起伏が強くなるわけだが、多く抱えているのは悲しみや恨み、憎しみなど負の感情なので、それが一層強くなる。

 公開できるのはこの辺まで。
 最初に女の存在に気付くのは髪の毛による。周囲の事物や背景で「髪の毛に見えるものが存在しない」ことに気付き、初めて女の姿が視野に入る。 

 たぶんこうだろうと考えるのは、あくまで想像や妄想の域の話だ。
 だが、次第に正確にそれらしき事態と合致するようになって来た。

 

 追記)この日の朝、映画のダイジェストを観ていたら、悲しい映画ではないのに、ただ悲しくなりぽろぽろと泣いていた。
 映画自体は泣くようなものではなく活劇だ。
 これで「泣きたいのは俺自身ではないな」と気付き、すぐに神社に向かった。
 時々、この手のことが起きる。