日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎今年は「人類終末年」

今年は「人類終末年」
 昨年も幾つか「終末予言」があったが、今年はこれが集中している。有名な予言家(予言者ではない)が「2025年危機説」を語ったため、占い師や泡沫「自称霊能者」まで言い出す始末だ。
 全部を集めて「終末カレンダー」を作ろうかと思っている。

 とりあえず直近では次のようなものがある。
2025年4月 太陽フレア―説(主にスペインで言われているらしい)
2025年5月 大地震説(新潟県が無くなる)
     5~7月 地震津波説(太平洋フィリピン沖で地震発生。津波で東日本全域が壊滅)
     5~9月 日本沈没(日本人の8割が死滅)
2025年秋 小惑星の衝突で人類の90%が死滅 

 この他、ブラジルとかインドの予言家や、日本の宗教家、占い師、各種自称霊能者が各々何か言っている。
 恐らくカレンダーの毎月が埋まると思う。

 当方の予言は「いずれ何か天変地異なりが起きるが、それが何時かは分からない」だ。
 予言家は当たった時には「当たった」と騒ぐが、外れる方がもちろん、はるかに多い。この場合、外れた予言の方はさりげなく削除している。大体「なかったことに」する。
 もし「人類の9割が死滅する」なら、何を悩むのか。むしろ、生きることの苦悩が消滅してくれる。
 1週間分くらいの水と食料を供えて置けば十分だ。
 当方などはもう晩年で余生の日々を送っているから、それが三か月後でも来月でも、あまり違いはない。

 とりあえず「終末カレンダー」を作って、ついでにその中に占い(星座や血液型まで)とかを織り込んで、遊ぼうと思う。
 丁寧に作れば売れそうだわ。