日刊早坂ノボル新聞

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◎霊界通信R070224 配置の確認

霊界通信R070224 配置の確認
 前回、神社境内で女の姿を見たが、周囲の景色に異変が起きており、「南から北向きに見える景色」の中に「東向きに立つ石碑の碑文」が見えていた。ほぼ90度に近い角度の筈で、普通は側面だけが映るのだが、正面から見たような見え方だ。
 これは光学的な何かの影響だとは思うが、念のため、ロケーションを確認しに行った。

 ちなみに、最初の画像は「かつてスポットだった場所」だ。矢印のところに集会施設があり、ここで煙玉が乱れ飛び、人影がバンバン出た。建て替えとなり、今は何かの施設になっているが、最近は近づいたことが無いので今の状況は分からない。
 交差点の先にしばらく座ってみれば、色々なことが分かるはずだが、私にはリスクがある。

 境内に行き、石碑の周辺を確認したが、目視では側面しか見えない角度だ。何かの条件があれば、15度くらい傾いた角度の景色が見えるのかもしれん。
 あの女は、その条件下で出て来たと思う。

 その「扉が開いた」状態の時に、うっかり立ち入ってしまうと、15度の隙間から向こう側に入ってしまうのかもしれん。
 生きた者があちら側に入り込むと、そこはいわゆる異世界で、この世とそっくりだが、質の違う別の世界になるのかもしれん。
 だがま、結局は幽界だと思う。
 なんらかの条件で接点が生じた時に、扉から幽霊が出て来ると、実体化して、生者の目にも見えるようになる。
 そんなイメージだ。
 もちろん、これは憶測で、実際にそうなのかは分からない。
 確かめるには、入ってみれば良いのだが、たぶん、戻っては来られないから、先に進む者はいない筈だ。

 なおこの時にはほとんど異状がなく、すなわち接点のない環境だから、周囲をうろついても問題は無かった。
 セルフチェックをしたが、午前中のかなり早い時間帯ということもあり、まったく異常が無かった。
 私の周囲にはごく薄い煙玉があるし、左肩のは女二人だと思うが、はっきりしなかった。いる方が普通だ。

 せっかく来たので、呼び掛けてみた。
 「仲間を200人くらい連れて来てくれ。来月末くらいに、邪な心を持つ者のところに連れて行くので、きっと楽しめるぞ」
 もちろん、案内人(私)には悪さをするな。
 「ひと月はステイだからな」
 幽霊は「生前、いつも通っていた道筋」などは辿れるが、電車に乗ったり車を運転して移動したりすることが出来ない。移動を可能にするには、乗り物ではなく「人」に乗る必要がある。
 永田町までは、私が旗を立てガイドをするつもり。あとは自由解散で。

 食い付く相手は幾らでもいる。

 女は石碑の南側を通って前に出ようとしていた。

 石碑正面に向かった場合は左側だ。

 TPOを選び、逆に進むと、穴(幽界=異世界との接合点)が口を開けているのかもしれん。

追記1)石碑の南側ではなく、石碑の真ん中から出て来ている。

 地獄の窯の蓋が開き、亡者が這い出て来る時には、この世とあの世の両方で大きな変化が起きる。令和元年から二年にかけてもかなり騒がしかったが、やはりコロナ蔓延と重なっていた。今年はかなり注意する必要がある。

 

追記2)ひとつ助言。

 何となく嫌な気配がある。
 自分自身で信仰を持ていればそれを、ない場合は家で守って来た信仰をきちんと守って置いた方がよい。突然の出来事が起きた時には、その有る無しで運命が分かれる。
 気付いた時には「既にあの世に居た」場合は、まずは私のような「線を跨ぐ者」を探すと良い。あの世でもこの世でもそこにいると悟ってくれる。