◎今日のこの人 1)「立花氏襲撃事件」の「犯人」「警察官」
◎今日のこの人 1)「立花氏襲撃事件」の「犯人」「警察官」
異様な光景だった。
人が襲撃されているのに、警察が遠巻きにして黙って見ているだけ。
取り押さえたのが一般人で、そのまま犯人と押し問答。その時も警察官は犯人を取り押さえるでもなく、ただ見ていた。
おかしいよな。
これって、事前に「警察の出動は立花氏がやられた後」という申し合わせがあったかのような振る舞いだ。
安倍元総理の銃撃事件のことが頭を過ぎる。
猟銃を間近で見ていれば、山上の手製の銃では、「安倍さんだけに命中することはあり得ない」と分かる。あの銃身の長さでは、周囲の十人以上に弾が当たる。
アリエネー。
これがよほど不味いと知っているのか、三年近く経っても裁判が始まらない。ほとぼりが冷めるまで待っているのか。
親中議員が政治家を辞めるまで、きっと始まらないな。
山上は未決囚のまま、きっと十年以上拘留される。
拘留中で不幸なことが起きて、「被疑者死亡のため不起訴」になれば、事実が一切隠蔽される。
立花氏を襲撃した犯人は、義侠心のかけらも感じさせぬヤツだった。ヘラヘラ笑っている。ただぼんやりと立っていた。
殺そうという覚悟も曖昧で、鉈を振り回した手が緩い。
殺意があれば、「断つ」「切る」道具ではなく「刺す」道具の方が有効だろう。服を着た人間を「切る」ことは、よほど居合の達人でなければ出来ない。仮に服を断つことが出来ても、肉に刃物はなかなか入って行かない。吊るしてある豚肉を包丁で横殴りに切ろうとしても1センチも入らない。
決意も覚悟も無いあの顔が「雇われた」ってことだと思う。
丸棒の「鉄砲玉」は、多く借金を抱えた気の弱い者だった。
借金をチャラにして貰い、逮捕されるまで遊べる金を与えられて、十年間のお務めに行く。殺そうという覚悟が薄いから、なかなか仕留められない。
安倍さん銃撃事件に較べ、岸田氏、立花氏への襲撃には「殺害しよう」という意思が感じられない。ま、前者は「襲撃」と言えるかどうかも疑わしい。
ブラックジョークは「立花氏を襲った奴はどこの集金人だったのだろ?」。
立花氏を目障りに思う者は、目の前の省庁とか、放送局にはワンサカいるなあ。
警察が「何もしない」のは不味かったね。正体が透けて見える。
以上は個人の勝手な感想であり、単なる憶測なので念のため。
誹謗中傷と思うなら逮捕すればよい。それで実態が明確になる。