日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎霊界通信R070411「どんどん出て来る」

撮影のタイミングを逃し姿を捉えられなかった。

◎霊界通信R070411「どんどん出て来る」
 百日祈願は十数日目にして目的を達成したのですべて終了。あとは今家にいる者を渡すタイミングを計るだけ。
 呪詛と違い、念を使わないので、あてにはならぬが、近くで放せば、勝手に動くと思う。「誰を」「誰に」みたいな方向づけもない。勝手に悪意を見つけて寄り憑く。悪意を持つ幽霊は自分に近しい薯に引き寄せられる。
 ま、あの女のような普通の悪霊なら、お祓いで遠ざけられる。
 もちろん、改心しない限り幾度でも寄り憑く。
 悪縁が寄って来るのは、その者が悪人だからという単純な理由による。
 一方、アモン級になると、除霊浄霊は無理だ。神を祓うのは困難で、ひたすら許しを請うしかない。

 もしあの世の所在を確かめたいなら、数日中に当家の前に来ればよい。玄関先で上の階を見上げると、そこが私の部屋で、窓が見える。その窓の陰に女が立って見下ろす筈だ。
 チラ見して確かめたら、すぐに逃げること。目を合わせたらだめだ。
 以前、廃病院の事務棟で起きたことを記したが、二階の窓にから「誰かが見ているような気がする」と感じた時に、そのまま立ち去れば問題なかったのに、つい興味を持ちその場に留まって見上げてしまった。すると「カーテンの陰に女がいる」と気づき、ブラインドの隙間を覗いたら、女がこっちを見ている気がした。その先は細かく記した通り、その夜のうちに両足指が腐り、足指切断になる寸前まで悪化した。半日で足首まで紫色だ。
 好奇心で「スポット巡り」をする者がいるが、愚かなこと限りない。ま、元々が鈍感で、接点を持ちにくい者だから、そういう関心を持つ。
 所在地(住所)はブログやウェブページを見れば簡単に分かる。デジタル情報に匿名はなく、よく調べればすぐに知れる。
 自ら紹介すると「案内した」ことになるので、もちろん、しない。
 この世界は総て自己責任だ。そうなるのは誰のせいでもなくお前自身のせい。

 興味深いことのひとつは、強い者が来ると、それより弱い者が姿を消すことだ。当家は元々、「通り道」のようなところにあり、夜中にひたすら玄関をノックする者も居れば、浴室の中にじっと立っている者が居た。
 新しい女が入ったら、前の住人はすっかり姿を消した。
 息子は影響を受けやすい性質のようで、頻繁に悪夢を観る。
 現状はさらにそれが酷くなりそうなので、女に「きちんと対処するから家族のことは怖がらせないでくれ」と頼んだ。
 ま、大体は私のすぐ傍にいるので、私が息子と離れていれば問題はない。
 ちなみに、今は私の右後ろに立って見下ろしている。

 前置きが長くなったが、この日からは平常運転に戻った。
 セルフチェックのために、八幡様に行き、自分の状態を確かめた。
 硝子戸の前で撮影したが、一枚目を撮ると、デジカメに「フラッシュを上げてください」という指示が出た。
 薄曇りだが、フラッシュを使う程ではないから、「え」と手が止まったが、昨日の「コードレスのフードプロセッサーが動いた」出来事があったばかりなので、すぐに従った。電気製品の誤作動などは、よくお報せに使われる。

 カメラを上げると、私の背後を男性の姿が通り過ぎた。
 一瞬、別の参拝客かと思ったが、頭が手水場の屋根の高さに達している。
 「え」
 だが、硝子戸だけに室内の人影かもしれん。
 目視で見ると、室内のカウンターの高さから見て、もしあれが人なら身長は2㍍半はある。
 急いでフラッシュ撮影して、すぐに開けてみたが、残念ながら一瞬の躊躇のせいでタイミングを逃したようだ。
 改めて、もう一枚撮影し、神殿前で祈祷をした。
 後で最後の画像を点検したが、左側の景色が歪んでいる。注連縄と防護柵のガードラインみたいな四本線がふにゃふにゃ撓んでいる。
 あの世の住人は目視出来ぬことが多いのだが、往々にして「景色が歪む」から所在が分かる。
 ハコ囲みの位置に到達していたのではないかと思う。
 (実際には存在しない)電線のようなラインが出るケースもあるから、次回はあの場所を確認する。

 ちなみに、左端の柱の向こう側には、着物姿の女がいると思う。男帯なので男女の区別が付きにくいが、きっと女だ。
 もちろん、目視はあまり当てにならないから、検証を重ねる必要がある。

 最初の画像の中央付近に「穴」があり、そこを出入りしている筈だが、あの大男は何者なんだろう?
 こういうのを回収して行けば、あっという間に亡者の群れが形成される。

 世間の怪談噺のように捉えている人が多いようだが、そんなに甘くない。アモン級になったら、いざ軽んじたり嘲ったりすると、しっかりそれを聞き留めて、たちまち後ろに立つ。
 自分の大切な人を悲しませたくないなら、死者や神への敬意を忘れぬことだ。

 甘く考えている者が多いので、頻繁に驚かされる。しくじったり、後戻りすることは出来ない。私は死期が近いから抵抗が少ないが、未来がある(つもり)ならこのジャンルに近づいたりしない。コメントや論評は厳禁だ。実際にアモン神の姿を出して見せているのに「甘く見る」のは、理解しがたい。

 「昨日までの仲間が今日は互いに罵り合う。そして総てが瓦解する」
 これはアモンの言葉で、水曜の病院のロビーで聞いた。
 最後まで見届けたいが、私は九月までにはこの世を去っているのではないかと思う。今のところ延長の示唆はない。ま、これまでも半年ずつ命を繋いで来た。

注記1)眼疾があり、文字が良く見えません。誤変換があると思います。