日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎「太陽フレアが始まるらしい」、からの「大災害の予知」

◎「太陽フレアが始まるらしい」、からの「大災害の予知」
 夕方、駅まで息子を迎えに行ったが、カーナビが上手く作動しない。この機械は割と単純な装置で、衛星からの通信が保持できれば正常に作動する。
 これが上手く動かぬのは、磁気の異常だ。
 今月中旬から秋にかけて、太陽フレアが過去にないくらい高まるとされている。
 この影響で磁気の異常が起き、電波に干渉したのか。

 ちなみに、今年の四月中旬から秋までの範囲で「大地震」などの予知が唱えられているが、総てこの太陽フレアのもたらす磁気異常に起因するものだと思う。
 と言っても、間接的なものだ。
 地震が近づくと、火山活動などで磁気異常(振動)が起きる。
 魚や鳥などは、この磁気変動を感じ取って、逃げようとするから、地震を予知できる。この場合は地磁気の異常で、地殻変動と直結している。
 その地殻変動と同じような磁気異常が、太陽によってもたらされる。
 この場合、地震が起きる前兆の磁気異常とは違うから、必ずしも地震が起きるわけではない。
 よって、四月から七月を中心に「地震」やそれに伴う「津波」を言う者が多くいるわけだが、ほぼ「来ない」と思ってよい。

 別角度からの知見を交えると、「あの世(幽界)」は磁気や放射線の影響を受けるから、磁気異常や放射線の変動があると、幽界がざわめき立つ。
 東日本の震災の後、私は東北各地の線量を六年くらい調べたが、ある「心霊スポット」と言われる場所を通り過ぎる時に、放射線量が1.78毎時μ㏜を示した。

 ちなみに、これは帰宅困難地域の境界域くらいの線量だ。
 その当時は被爆粉塵によるものと考えていたが、トンネルの中だから、粉塵がそこだけにたまったとは考えにくい。おそらくラジウム鉱などが近くにある。
 で、そういう場所は、概ね「スポット」の位置が重なっている。
 (=の関係ではないので念のため。派生的な現象だ。)
 これと同じことが磁気でも起きるのではないのか。

 磁気変動、放射線変動はあの世(幽界)に振動をもたらす。
 この動きを感じ取った霊能者が大災害のヴィジョンを見るのではないかと思う。
 たぶん、予言者の言う通りの大災害は起きないと思う。
 もちろん、予言の有無とは関係なく、地震などはランダムに起きているから、可能性はゼロではない。改めて言うまでもなく、それは「何時起きても不思議ではない」という意味範囲でのことだ。

 簡単にひと言で言えば 「大災害の予知は、太陽フレアによる磁気異常が原因で、想念に生じた違和感」だということだ。
 自然災害だけにいつ起きても不思議ではないが、まあ、言われるほどのものではない。知らんけど。

 日本で八千万人が死ぬ災害が起きるなら、そもそもジタバタしても仕方がない。

 ちなみに、大災害の「予知日」の最初が4月16日で、これからは半月に一度ずつ。

 その次が4月26日で、東京が壊滅するらしい。

 

注記)眼疾により、文字が良く見えぬため、誤変換が多々あります。

追記1)脇話になるが、昔から「アルマゲドンが来る」と予言する者がたくさんいたが、実際には地上に善と悪の戦争が起きたりはしなかった。

 だが、スウェーデンボルグは「アルマゲドンは天上界で起きるもの」という説を唱えた。要するに、あの世で収拾のつかない状況に陥り、それを整理整頓するのがアルマゲドンだ。

 この直接のきっかけもしくは可能にする要因が「磁気変動」ではなかったか。太陽フレアは周期的に起きる。変動要因としての、磁気変動、放射線変動を研究する余地はあると思う。