◎霊界通信R070416「黒いひと」考
◎霊界通信R070416「黒いひと」考
四月八日に自宅の居間にいる時、スマホのカメラ機能が勝手に動いて、居間の中を撮影した。
すると、長椅子のところに、女のシルエットのような黒い影が出た。すぐに比較画像を撮影したので、それはその時に公開してある。
この影を見ていたが、似た感じのシルエットをこれまで幾度か撮影したことがある。
HDは昨年、PCは先月クラッシュしたので、検索できる範囲があ限られているが、少し探すと今回添付の画像に行き着いた。
令和三年のガラス窓画像では、画面の隅に「そこにはいない筈」の黒い影が映っていた。これだけでは日向から日陰にいる人を撮影したのとの違いが分からないが、すぐ続けて撮影した二枚目には、室内にいる黒い人影を捉えたので、光学的な要因ではないと分かった。
髪の毛が胸元まででやせ型。三十台から四十歳くらいまでの印象だ。
画像の中だけではなく、こういう黒い人影(「黒いひと」と呼んでいる)は目視でもよく見かける。
冬の寒い時期の夕方、道の脇にじっと立っていたりする。
私は時々、自分の傍に人の気配を感じることがあるが、今回、実際にこの黒い女の影を捉えたので、これが単なる気の迷い、妄想でないことが分かった。
少なくともただのイカれた人間ではなさそうだ。
ちなみに、こういう「この世の者ならぬ存在」は直に体に触れると、その相手のことが何となくわかる。
半年前に、通院用に中古の軽自動車を買ったが、前の持ち主が亡くなっているのがすぐに分かった。助手席に座っていることがあるし、その際に控え目な化粧品の匂いがした。化粧が控え目なのは母親だから。
手を触れられた時に「子どもが二人いて、亡くなる前に祖父(女性の父親)と子どもたちで海に行った」様子が見えた。
もちろん、今のところは単なる妄想かもしれんが、追々、事実関係が分かるかもしれん。
「黒いひと」が令和三年の女の影と同じ者なら、かなり前から近くにいたことになる。当家には他に「着物の女」がいるのが確実だから、割合、大家族で暮らしているようだ。
追記1)大半の人が考えを改めなくてはならないのは、「見えないからいない。見えるからいる」という考え方だ。幽霊の場合は「人の目には見えないが、たまに(条件が合えば)見える」だ。目には見えなくとも、そこいらじゅうにいる。
ちなみに、さらっと書いているが、脇に立たれると、物凄いざわざわあ感を覚える。
最初は恐怖心い震え、密教や神道の「死霊祓い」の真言をひたすら唱えた。
たが、場数を踏むと、恐怖心が小さくなり、それと同時にまじないなどそれ自体には効果がないと悟った。ただ強い念を送り、その圧力で遠ざけるだけだから、別に「じゅげむじゅげむ・・・」でも大差はない。恐れて、力で遠ざけようとするよりも、対話を試みた方が早いし、効果がある。それ以上に、こちらが理解者であると知ると、悪意を向けられなくなる。私を慕って寄り憑く女性たちの姿を見せて来た筈だ。
でも、最近は、こんな風にさらっと書くことで、現実感を持たず甘く事態を見る者が増えるのだと気が付いた。とんでもない話で、あの世への対応を間違えると、罰が当たって死ぬどころか、死んだ後にバケモノが充満する場所に放り込まれてしまう。死んで終わりになるどころか、何百年もそれが続く。