◎霊界通信R070418「考え違いをしていた」
◎霊界通信R070418「考え違いをしていた」
私は大きな考え違いをしていたらしい。
経験と直感で「穴(交流点)」の所在が分かるので、そこに行き呼び掛ければ、あの世の者を呼び出せると思い、それを実行した。要は行為主体もしくはその一部は私自身のつもりだ。
だが、これは誤りで「最初から計画されていたもの」らしい。
今朝、居間で座っていると、頭の中で「駅に行きなさい」という声が響いた。
頭の中で響く場合には、あまり信用できず、ただの想像や妄想かもしれん。もしメッセージ性のある場合は、外耳を通してはっきり聞こえたり、電子機器が騒ぐ。
だが、時期的に「そろそろ」なので、言われたとおりに行くことにした。
駅前まで行ったが、ここで「良い機会だから事前にセルフチェックをしよう」と思い、Uターンして神社に向かった。
定位置に立つと、ガラス窓の目視で左後ろに「黒い服を着たでっかい女」が映った。いつになく鮮明なので少し退いた。
髪の毛が胸元までだから、先日、居間にいた女と装束が同じ。
やはりイリス系の悪縁だった。
目視で見える時には、画像にはよく写らないきらいがあるのだが、とりあえず撮影。
すぐに開くと、影の出来ない筈の位置に影があるので、やはり異常な構図だ。私は手水場の五㍍前で、太陽は正面真上だから、影は足元にしか出来ない。
最初の遠景画像が最も分かりよいが、半ば実体化している。
いつもはぼんやりした影だけなのに、これが女で特徴が・・・と見て取れる。
ま、こうは言ってもほとんどの人には見えないらしい。
(自分には見えるので、他の人にどう見えるかは逆に分からない。)
見えそうな箇所を指摘すると、私のお腹にはカメラケースがあるのだが、ここに黒玉が重なっており、その中に眼が開いている。視線があると、「見られている」ことで、見る側が検知しやすくなる。
いつも書く通り、「ここから見ている」と指摘しておいて言うのもなんだが、あまり覗き込むな。幽霊の本質は「心の波」で、振幅が合うと共鳴して乗り込んで来る。
三枚目の拡大画像で、この状況が分かる者も居ると思う。
イリス系の女が複数来ており、後ろに並んでいる。
二枚目②で右側にもやっと見えるのは子どもで、これは三枚目③を見ると、何となくそれと知れると思う。(正確には「分かる者も居る」だが。)
私の左真後ろには、かなり実体化した女の顔があり、振り向けば顔が当たりそう。そのすぐ横の黒い影も女だ。
この状態なら、もし第三者としてこれを見たなら、「自力他力何でもいいから、とにかく浄霊に努めなさい」と助言すると思う。「すぐに障りが出て、命に関わりますよ」。
もう出ており、今にも死にそうだわ。
指定された通り、駅前に車を置き、駅に向かった。
「階段を上ると、そこに・・・」という説明だが、今の私は階段の上り下りは出来ないので、離れたところにあるエレベーターで改札に上った。
我ながら「ぎょっとする」のは、言われた通りの者がそこに立っていたことだ。こういうのは幾度経験しても慣れない。
「それがどういう者で、そこで何をしたか」は他言無用で、もし軽はずみに口外すると、明日明後日にはあの世行きになるかもしれん。
問題は死んで終わりにはならないことだ。
ホラー映画や小説では、主人公が死ねばそこで終わりだが、それは始まりで、そこからの責め苦の方が何万倍もキツい。
その分、生きているうちには変化がさほど見えなかったりもする。だが、死んだ途端に気が付くとそこは地獄で、終わりがない。
「となると、私などただのメッセンジャーだったということだ」
それなら気は楽だ。
「東京ごと壊滅」みたいな事態になれば、さすがに寝覚めが悪くなるが、既に「この世の者の振る舞いは見透かされており、それに天罰が加えられることが予め決まっていた」ということ。ある者にとっては、今からがこの世の地獄の始まりになる。
ちなみに、どんな信仰(宗教)を持っていても、必ず役に立つお祓いの言葉はこれ。
「(私は)必ず亡くなっ方々を敬い、生ける者には思いやりをもって接します」
お経や真言を覚える必要はない。自分なりの言葉で、対話で解決すればよい。
さて、今の状態ではさすがに不味いので、明後日から自分自身の浄霊に努める。
駅からの帰路には、無意識に階段を降りて帰って来た。手すりに掴まっても難しい筈だが、状況を失念していた。
「あ、出来てら」。かなりしんどいけど。
それなら、この後、改善されるかもしれん。
ちなみに、相棒の「お稚児さま」は「①拡大」の左にいる。
「③」の右脚にいる子どもは別の子だと思う。
「お稚児さま」にとっても、昨今の私を支えるのは、かなりしんどかったようだ。
だが、求められた務めはもう果たした。
概ね23日ごろから少しずつ変化が始まると思う。
経験のない者には突拍子のない話なので、未経験者がたかを括るのは仕方がない。だが、ルールを知らなくとも、破れば罰を受ける。舐めてかからず、ただ遠ざかることだ。
繰り返し記すように、ことあの世に関しては自己責任で、誰も助けられぬし、助けない。
きちんとその都度警告はして来たので、私ももちろん助けない。
とりあえず、暫くは背後に「黒い女」が立たなくなるのではないか(願望だ)。ま、ずっと傍にいたのなら、また戻って来るとは思う。
ちなみに、どういう者に天罰が下るか、何となく想像が出来ると思う。これからはそういう者の傍に近づいたらダメだ。この世と全然違うのは、影響(障り)が波状的に広がることで、リーズナブルな動きをしない。
ピンポイントでその対象だけでもない。その辺一帯「まるごと」だ。
アモンの姿が見えぬが、もしアモン神が鉄槌を振るうなら、「東京を壊滅させる」くらいは普通にやると思う。敬意を示さぬ者には冷酷だ。
とりあえず、とばっちりを食わぬように、すぐに遠ざかれ。
これでこの件に関する言及は完全終了。
「興味本位に噂してはならない」は基本的な決まりだ。
五人から十人は私と同じものが見える筈だが、見なかったことにしろ。そして語るな。自分を明かさず、ただ遠ざかればよい。何から遠ざかるかは自分で考えろ。
追記1)①の拡大画像に、黒玉と「眼」がばっちり出ているので、かなり分かりよい。
覗いてはならないのだが、私は当事者なのでよく見聞すると、やはり女性の眼だった。
注記)眼疾があり、文字が良く見えませんので、誤変換があると思います。
メールアカウントを再設定していないので、メール等の連絡はつきません。煩わしくなく、かなりの無駄を省けます。