日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎霊界通信R070420「声が聞こえない」

◎霊界通信R070420「声が聞こえない」
 観音院の帰路に、小鹿荘でひと風呂浴びて帰ることにした。これは私のリクエストで、この地は今を導く原点のひとつ。
 お稚児さまの所在を教えてくれたのがここだった。

 館内に入ったが、しかし、いつもの「声」が聞こえない。
 ここでは毎回、館内に足を踏み入れた瞬間に「かやかや」という話声のようなものが聞こえた。
 あたかも子どもがささやくような声だ。
 「何も聞こえないのは、初めてだな」
 入浴中はさらに鮮明に聞こえたのだが、これもなし。
 「それなら今回は繋がらないわけだな」

 浴場への廊下で撮影すると、煙玉状の白い球が映ったが、高原との直線上にはないので蒸気玉か。フラッシュをつけてもう一度撮影したが、次は写らず。蒸気玉ならフラッシュ撮影の方が写りやすいが、これでは何とも言えん。ま、霊現象ではない。

 玄関に行き、定位置で撮影しようとしたが、臼と杵が置かれており、ベンチの位置がずれていた。
 これでは、さらに接点が合わなくなる。
 ひとまず撮影したが、それと分かるようなものはなし。
 ただ、私の右腰に何かがしがみついているのは体感で分かった。あまり宜しくないヤツで、あちこち痛むのはこういうのが掴んでいるためだ。ひと月以上も祓わずに来たから、この手のも寄り憑く。姿を現さぬのは、悪意があるから。
 いつもバラバラと出るのには悪意がなく、「助けて欲しい」と縋りついて来る者たちだ。
 左側の期の後ろにも複数の視線があるが、近くに来ようとはしていない。

 「なんでだろ」
 何故にこの日は近寄ってこないのか?
 はっはーん。このところ専念していたこと関係があるようだ。
 たぶん、「皆を助けてくれる良いひとだと思っていたのに、物凄く凶悪なヤツと懇意にしていた」という感じなのではないか。
 まさかアモンみたいな怖ろしい者と仲間のように付き合っていたとは知らなかったか。
 優しそうな青年が、実は広域暴力団の総元締めの息子だったと知った時の感じか。前と同じように気安く肩を叩けなくなる。

 「俺自身が何かするわけでもないし、アモンだって悪い魂に罰を与えようとするだけだわ」
 不法外国人を理由なく不起訴にするこの世の司法制度より、よほど正義の力だわ。顔が怖いのと罰が厳しいだけの違いだ。

 室内の光源の影響で顔が写らぬのは当たり前だが、腰の付近が消えているのは少し引っ掛かる。左側にも、寄り憑いているのが居るのかもしれん。もしそれなら、必ず今の腰痛は治せる。外科治療は要らない。
 前の生活ペースに戻せば、またもや死期を先延ばしに出来るのかもしれん。

 仮にできなくとも、もうそろそろいいかな。

 ひとつ気がかりなのは、最初のベンチ画像で、私の右手前に影が見えること。まるで私が二重映りしているかのようだが、ここの玄関は一枚戸で、二重映りはない。
 よくあるケースは「私に化けて近づいて来る者が居る」というものだが、これは生命力が落ちている時に起きる。私の死期がt会ことを悟った幽霊が私の死後に同化合体を試みるために私に化けるわけだ。
 西洋のドッペルゲンガーには実は根拠があり、私にも幾度か起きている。心臓の術後で心房細動が起きている時などに起きた。
 これが私個人の問題なら、別にどうと言うこともない。わたしが死ぬか生き残るかするだけ。
 だが、これと同じことが複数の人に起きている場合は、かなりの注意警戒が必要だ。
 横浜にコロナ感染者を乗せたクルーズ船が入港する前に、神社のガラス窓には「防護服を着た男」の姿が現れた。
 もし多くの人に「死を予告する影」が現れるなら、それは何らかの広範な災禍の到来を示すものかもしれん。

 私と同類が五人から十人の範囲で居ると思うが、今回は皆さんの出番だ。「穴」の所在は感じ取れるはずだから、近くの穴に行き、自分自身の姿を撮影してみるとよい。ガラス映像でなくともわかる場合がある。
 「俺も」「私も」なら、大災禍が来る可能性が高まる。
 ま、だからと言って何が出来るわけでもないが、覚悟して迎えるのと無防備で迎えるのとは、かなり受け止め方が変わって来る。

 いつも何らかの「しるし(メッセージ)」を聞いて参考にしているわけだが、いざこれが聞こえぬと頼りないこと限りない。
 世間一般の人は、この状態で暮らしているわけだ。
 先日、居間に現れた「黒い女」などは、最初はただ怖ろしいだけが、慣れると「意味を考える」ことが出来るようになる。
 心と魂を安定させるには、あの世の助けが役に立つと思う。

追記1)フラッシュ撮影した画像を見ると、黒い影は人間っぽくなくなっている。四角張った影だが、この位置にはこの影を作るようなものが存在しない。

追記2)私の右腰には「頭が二つある女」がしがみついている。平地を二十メートルも歩けぬのは、こいつらのせいだ。これからひとつずつご供養をして引き剝がす。

追記3)最後の家人の画像を見ると、何故、この人と結婚したかがよく分かる。私のと違い、家人の周りは清浄だ。初対面の時に、五分で「たぶん結婚する」と思ったが、それには理由があった。それは周囲に曇りがなく安らげる空間だということだ。

 

注記)眼疾があり、文字が良く見えません。誤変換が多々あると思います。