日刊早坂ノボル新聞

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◎闘病日誌R070424「4月26日の大予言」

◎闘病日誌R070424「4月26日の大予言」
 股関節痛が悪化しているところに、片道二時間運転したりしたので、もはや激痛状態に。整形で診察してもらったが、「まだ骨は変形していないから、運動と薬」とのこと。
 栄養士と「病気関係だけは、当事者にならぬと苦痛の程度が分からない」と話したが、その言葉通り、ここまでしんどいとは。
 椅子には2分が限界だし、立って5分。
 何も出来ずただ横になっている始末。
 今日もここまで。

再開1)オヤジ看護師と4月26日滅亡説について話した。
 今年の最初のヤマがこの日で、80人から百人の予言者・霊能者が「東京を中心に日本壊滅」と言っている。
 私は「いつ来ても不思議ではないが、特定出来ない」という意見だ。
 「俺は太陽フレアによる磁気嵐が原因で、ひとの心に渦を巻き起こすのだと思う。周期的に変動が生じるから長期的な展望も立つ。今年のちょうど今からがそれが高まる時期だ」
 すると、看護師は「今もカーナビが誤作動を起こしますね」と言う。病院の機器にも異常が出るそうだ。
 「ノストラダムスで大騒ぎした時にも、カーナビが誤作動を起こしました」
 その時期には「太陽フレア」なんて知らなかったわけで。(続く)

 再開2)私もその頃に太陽フレア・磁気嵐が出ていたのは知らなかった。
 「ノストラダムスの予言は西暦年ではなく、布教を開始した年から数えるという説があり、それだと2024年か2025年でその7月だという説もある。だが、1999年と今年の両方とも太陽フレアの時期なら、俺の説の方が正しそう
 磁気嵐がインスピレーションに影響を与えて、敏感な者が様々な未来像を思い描く。多くは破壊的なものだ。

 「俺がイカサマ氏だったら、裏張りをして、『絶対に来ない』説を言うね。すべての予言者・霊能者は磁気嵐の到来を察知して、妄想を思い描いただけ。要はいずれも大したことはない。ナマズよりも下の感度だ」
 こりゃいいぞ。
 はっきりと言い切れるのは、これが負けのない論争だから。
 4月26日に何も起きなければ、80-100人の予言者・霊能者が総て私の軍門に下る。いつも言う通り、予言者、霊能者はただの妄想家で、今回これが証明される。
 だが、もし実際に大災禍が起きたら?
 その時には、大方の者が死んでいるから文句をいう者はいない。仮に生き残っていても、それどころではないだろう。だからこの逆張りに負けはない。

 だがもちろん、私は詐欺師ではないので、そんなことは言わない。天災はいつ来てもおかしくない。4月26日でも27日や30日と同じくらいの可能性はある。

 ちなみに、こういうことについては、賛同者や理解者、共感者は不要だ。誰がどう思おうと勝手。思い描くのは個々の自由だ。自分なりに正しいと思う選択をすればよい。

 私は自分の死後をどう処理するかで忙しい。
 そもそも、今現在、家の中に黒い人影が居座っており、消えてくれない。どうやらこの「黒い女」は「お迎え」、すなわち死神の一種のようで、かなりヤバい状況のようだ。
 実際、現状では椅子に5分間座っていられない。
 医療従事者が全員口を揃えて「外科治療をやる必要がある」と言う。この状況は稲荷の眷属に祟られた時と全く同じだ。
 無能で悪辣な政治家のところに行けよな。

 私はアモンら因果応報グループだから、死ぬ時には必ず相当数を道連れにするぞ。

 とまあ、怒りが最大限に達するほど、今は苦痛が大きい。この拷問はまだこれから幾日も続く。

 

追記)「黒い女」について言及したら、左股関節の痛みが薄れた。

 こういう示唆もあるわけだ。やたら窓際の洗濯物が床に落ちると思ったら、「聞け」という意味だったか。なるほど、早々と自ら切り上げたから至っているわけだ。

 「最後までやり遂げろ」ってこと?それなら、これから破滅を迎える者は十人二十人の規模ではなくなる。

 やはり「黒い女」はアモン級の悪霊のようだ。スマホを操作して、実体化した自分の姿を見せるのだから当たり前だ。

 もちろん、アモンのような神ではないのは確か。