日刊早坂ノボル新聞

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◎霊界通信R070519「黒いひと」は世界中に

◎霊界通信R070519「黒いひと」は世界中に
 たまたま「ようつべ」で心霊動画を観た。動画の中に「そこにはいない筈の人影」が映っている。
 黒いひと型の影だけで、服装や顔かたちなどは判別できない。
 人間と幽霊は赤外線反応が違うから、これは動画でも本物と分かる。
 (当方はおそらく一般よりも幾らか赤外線可視域が広い。)
 ま、心霊動画は作り物の方が多くて、巧妙になっているし、今では生成AIもあるから捏造も用意だろう。

 だが、世界中で「黒いひと」の目撃例があることは分かった。
 幾つかの例を確認したが、やはり共通点があるようだ。
 「ただぼおっと立っている」
 「特に目的はない」、あるいは「自己理由でそこにいる」
 「生者に積極的にかかわろうとする者ではない」
 最後のが重要で、要するにこれが出たからと言って、その影事態を恐れる必要はあまりないと思う。

 以下は未検証で、当方個人の印象だ。
 「人の生き死にのかかる場所に出没しやすい」
 過去に交通事故のあった場所とかに、よく立っている。とはいえ、その事故に緒臆説関わったわけでもないようだ。
 おそらく「人死に」に反応する面があるのではないか。

 当方の周りにこれが出ることがあり、先日、女の影が出た。
 この時に最初に考えたのは、「自分の死の到来を見取って、近くに来たのではないか」ということだ。
 影自体は怖ろしい存在ではないが、「傍に寄って来る理由」は怖ろしい。

 「黒いひと」には人間的な感情の所在を一切感じない。
 その意味では、幽霊にありがちな恨み辛みや慚愧の念とは無縁の存在だ。
 朧げになった生前の記憶だけで行動しているのか。

 最も見掛けるのは、冬の道路脇だが、これが居ても、「今は通り過ぎるだけですので、失礼します」みたいに、ささっとやり過ごせば、何も起こらない。
 ま、おどろおどろしい「いかにも」の幽霊でも、恐れずに丁寧に接すると、案外スルーして貰える。人間と同じで、自分に対し偏見を持たず、丁寧に相対する者には、いきなり悪意を返すことはまれだ。

 

追記1)これを書いた直後、ついに机横の電話が「チリン」と鳴った。

 (電源は入っているが、回線が繋がっていない受話器なので、念のため。)
 思わず、「おいおい。三か月もどこに行ってたんだよ」と突っ込んだ。正確にはほぼ四か月の間、音沙汰なし。
 過去のメンバーが復帰したということなら、最近、当方に取り憑いていたヤツの支配下から脱したということかもしれん。
 もしそれなら、現状の狭心症(階段を上がれない)と、股関節捻挫は徐々に改善して行くと思う。
 まだ、夢の続きを観られる。

 と来て、数日前の夢(※※と戦う)が「この先の暗示」だということを確信した。
 後になって気付くが、八幡さまで「観音さま」(たぶん、当方の巫女さま)が分岐点になっていると思う。
 また、当方を救ってくれたか。
 もし、巫女さまの存在を立証することが出来たら、その時には、仲間(同類)を招集して、分け与えようと思う。
 信仰集団を形成しても良い。
 あの巫女さまは、おそらく、人類(の一部)を救ってくれる存在だと思う。

 いつも驚かされるが、5分しか持たない当方の腰の痛みが、「電話チリン」から、さっと消失した。
 もちろん、病気はあの世要因だけではないから、また明日には痛みがぶり返すと思うが、徐々にでも改善されると嬉しい。