◎霊界通信 R070526 「黒い女たち」
◎霊界通信 R070526 「黒い女たち」
26日月曜の朝、やたら「体が重い」と感じた。
「まるで左右の肩に、女二人が各々頭を載せているみたいな重さだ」
左側が48キロくらい、右が53キロくらいか。
ま、心臓の調子が悪いのかもしれん。
血中酸素飽和度を測ると、96%だった。
一般の人なら「幾らか低い」が、私は腎不全患者だから、日常的に上下している範囲内だ。
「とりあえずセルフチェックに行こう」
午後三時まで待ち、八幡様に出かけた。
以下、画像は説明の都合上、撮影順ではないので、予め伝えておく。
画像3-4)本殿
午後三時で太陽は背中なので、白い球は日輪、すなわち日光のレンズ反射ではない。蒸気玉が見えるが、総てがそれだというわけではないかっもしれない。これはほかの画像を確かめれば分かる。
ちなみに「日輪」は日光がレンズに反射したもので、太陽の像だ。「蒸気玉」は気圧と水蒸気の関係で生じる煙玉の一種で、高地や森の中でよく画像に写る自然現象だ。
画像5―6)社務所のガラス画像(1枚目)
私の右後ろに樹があるのだが、これを隠すように黒い影が立っている。
太陽は正面上なので、普通の状態なら日光が照射しており影が出来ない配置だ。
私の姿と同じく、前後に二重映りしているようにも見えるが、後ろの方は女の顔が見えている。
これが「黒い女」だと思う。
また、私の右肩に何者かが掴まっているのも歴然だ。煙もしくは背後の草のようにも見えるが、私の右ひじを消しているので、ほとんど同じ位置にいるということだ。
左上の「でっかい女」はいつも通り。
画像5)の左端には、電線のようなワイヤーのような筋が見えるが、実際には存在しない。
ここは駐車場で、線のようなものはない。
それどころか、今は手水場の修理を行っているらしく、ライトバンが停まっていたが、画像から消えている。ある筈の物が写っていなかったということだ、穴の影響だと思う。
別の景色が映っている。小鹿野のお稚児さま画像でも似たようなことが起きた。
画像7)社務所のガラス画像(3枚目)
画像7)は実際には8)の後に撮影したが、分かりよいので6の後に示す。
同じ配置だが、映ったものが違っている。
私の左後ろは、手水場とその奥に石碑があるのだが、前の画像には無かったものが出ている。手水場の後ろ、石碑の前に「女」の頭が見える。前の画像と比べると分かりよい。
以前、石碑の前に現れた女のようで、これは「黒い女」とは別人だった。
画像8)社務所のガラス画像(2枚目フラッシュ撮影)
フラッシュ撮影したもの。
右側の影が私のすぐ横にいるのがはっきりわかる。他にも沢山いる模様。
私の左右にけし粒みたいな光の点々が出ているが、木漏れ日ではなく、煙玉の初期だと思う。
あの世に関する煙玉は、まず空中に細かい点々が現れて、これがくるくるっとひとつになって煙玉に凝集する。これは伊豆の旅館で実際に確かめた。
最初の本殿の画像は、実際にはこの後に撮影したもので、蒸気玉の中にあの世関連の煙玉が混じっている。「煙玉」と記したのがそれで、私の傍から発した者だと思う。中に女がいる。
少しホッとしたのは、私の右下に子どもがいたことだ。いつもの女児ともう一人男児のような感触がある。目視は難しいと思うが、私の場合、直接触られているので蝕感がある。これで影だけでその主と分かる。
この子らはいつも私を守ってくれているので、そう簡単に私は連れ去られぬとは思う。
だが、寄り憑く者が多いから、お稚児さまたちも対処が大変だと思う。
私の後ろには行列が続いて居ると思う。これは宿命だ。
石碑の女性は、私に何かを求めている。「何かをしてほしい」らしいが、生きている人間は言葉にしてくれぬと、それが何かが分からない。
せめてご供養を施したいが、今は足腰が悪く、お寺まで行けない状態だ。
ちなみに、前日とこの日、自治会の務めで近所を歩いたが、三か月以上、殆ど歩かなかったので、すっかり筋肉が落ち、平地を数十㍍進むのにも難儀した。ま。1週間入院しただけで、足腰の筋肉はげそっと落ちる。リハビリが必要だ。
自宅では、とりわけ右の肩付近をご神刀で斬り、お酒を備えた。数が数だから、まだかなりかかりそうだ。
追記1)石碑の左側にも一人が顔を出していた。
注記)眼疾があり文字が良く見えません。校正が出来ないので、誤変換があります。