日刊早坂ノボル新聞

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◎期日前投票に行った

期日前投票に行った
 月曜に期日前投票に行った。
 投票場が当家から半キロくらい離れており、駐車場が1台分しかないので歩く外はないが、当方はその距離は歩けぬためだ。
 えれー混んでた。
 ま、20日投票日は連休の中日だし、出かける予定の人は事前に投票しておくのがよさそう。
 さすがに平日なので、顔触れは五十代以上ばかりだった。
 それでも二週前にこんなに混んでいたことはないな。
 投票率が結構上がるかもしれん。
 全体投票率が70%くらいになると、「自民は壊滅する」と言われているから、良い傾向だと思う。
 今回はさすがに当家の子どもたちにも「市役所まで送ってやるから投票しとけ」と言い付けている。どこに投票しようと自由だが、投票しないと事実上、「与党に票を入れる」のと同じ意味になる。
 「日本の税金や社会保険料は、給付の水準からみると高過ぎる。北欧なんかは国民負担率が変わらないのに、福祉サービスの水準がまるで違う。よく考えて投票しろ」と伝えた。

 当方が生きているうちに自民党が滅びればいいのに。
 これまでやってきたことがイカサマだったってのが、もうばれたからな。
 ま、今の与党が選挙後にそのまま政権を維持するなら、ジジイが率先して自民党の事務所を襲撃しようと思う。杖を突きながら突撃するぞ。

 ま、若い奴は「高齢者が自民党を支持するから政治が変わらない」というが、自分たちの投票率は三割だ。要するに七割は与党支持者。投票には行かず、結果を見て「高齢者が」「岩盤支持層が」とほざくからムカつく。自民党のくそ政治を支えているのは、お前たちだっつうの。 

 高齢者割合は概ね35%の上下。
 選挙権を持つのは成人だから、有権者の中なら40%超だ。
 ところが、80代は投票には行けない。これは病気とかの事情による。よって投票率は7割弱。
 投票者のうち高齢者の占める割合は、ざっと3割弱。
 そのうち「自民支持」は6割くらいだから、結局、2割くらいの占有率しかない。
 「高齢者が保守的だから」自民が強いという認識はそもそも誤りだ。
 2割しかいない者が大きく見えるのは、ほかの世代が投票に行かないからということ。
 繰り返しになるが、要するに自民党政治を支えているのは、「政治に無関心な青年層」ということになる。

 組織票を含めて、必ず与党は3割5分くらいの票を得る。
 となると、ほかの6割5分のうち、半分以上が投票に行き反対票を入れれば、自民、公明は簡単に倒せる。
 倒さねば、減税や外国人優遇制度の見直しなど一切出来ないという話。
 まずは自分の家族から、毎日、「必ず投票しろ」と言い続けることにする。

 収入の4割以上を税や社会保険料に取られるのに、まだ投票に行かないなら、「社会を腐らせているのは、自民党ではなく若者だ」と言える。