日刊早坂ノボル新聞

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◎ついに不正指示か

◎ついに不正指示か
 岸田元総理が、自民党員に向け、「期日前投票に行け」という触れを出したそうだ。
 (まだ現物を確認していない。)
 報道によると、岸田の要請には「期日前投票は、投票券が無くとも投票出来るから、投票に行くこと」とされているらしい。
 実際に、期日前投票に行って来たが、投票券を出すと、生年月日を訊かれただけで、身分証の提示は要らなかった。
 「期日前投票に投票券も要らない」のは、今回初めて知ったが、あえてこれを記すのは何故か。
 表向きは「投票に行きましょう」という体を取っているが、それなら、「投票日には必ず投票しましょう」でよい。
 それを「期日前投票に行け」「投票券は要らない」とあえて記すことの意味はたったひとつ。
1)期日前投票には、投票券を持たずに行き、自民党に入れる。
2)投票日には、投票券を持って投票する。
 すなわち「2回投票しろ」という意味だ。これ以外に解釈はない。
 なぜなら本人確認はそもそもやらぬし、誰が投票したかもまったく調べない。「期日前に投票権を持たずに投票し、当日、投票券で投票する」ことの有無など調べない。

 これは合法的に自民党を解党させる千載一遇のチャンスだ。
 組織的に不正を指示している。
 2回投票したヤツを調べ、つるし上げれば、すぐに白状する。
 一人で摘発されるのと、指示されてやったのでは、犯罪の質が違うから、末端の党員であれば、すぐに白状する。
 で、「組織的」であると認定されれば、自民党は終了。
 期日前投票所の周囲で、投票に来る人を見ていて、これが当日、地域の投票所に来るかどうかを調べる必要があるが、案外ぽろっと実態が露見すると思う。
 もちろん、当日の開票アルバイトなんかにも工作員を紛れ込ませていると思うが、こちらは実際に調べる必要がある。

 こういう指示を出した時点で、自民党がこれまでやってきたことが丸分かりになる。いつもやっていた。票を2倍に水増し出来る。
 さすがサイコパスと言われる岸田だ。自分以外の者の眼は想像出来ないらしい。

 なお、まだ情報の精度は確認していないので、念のため。期日が近いので見切り発信。