◎霊界通信R070716 まだ歩けない
昨日、病院のエレベーター内のモニタ-で不穏な状況を見たので、翌日は神社に参拝することにした。
お寺から入るのが定石だが、私の足腰では坂を登れない。
ひとまず高麗神社から慣らしてゆく。
なお、この地方の地神の主神はここらしい。今にしてなるほど。
神殿までは片道60ー80㍍なのだが、やはりしんどかった。
杖を突いて歩いたが、股関節が痛くて歩けない。
とりわけ、階段では往生した。
もはやよれよれのジーサンだ。
セルフチェックをしたが、やはり想像通りのことが起きている。一番悪影響をもたらしているのは、真後ろからがっちり私を羽交い絞めにしている女で、コイツが腰痛の原因だ。
何か訴えたいことがあるのだろうから、なるべく話を聞くことにする。
(ここで、PC脇の電話が鳴った。さすがだ。必ず返事が来る。)
最初に回線の繋がっていない受話器が「プリリン」と音を立てた時には、かなり動転したものだが、今は「こんなもんだ」と思う。
よーし。何故に焼けちゃった(焼かれた)のか、解きほぐしてやるべ。少しでも慰めば、おそらく自ら去って行く。
神殿では「これ幸いとまとわりついている者が沢山いるが、ここで降りるように。ここの神さまに導いて貰うこと」と祈念した。
私の頭の左上に「ガラスの傷に光が反射した筋」のようなものが見えるが、傷ではない。こういう状況の時にはよく出る。
稲妻だったり、電線に見えたりするが、あの世関連の現象だ。
とりあえず、腰にがっちりと巻き付いている手を外す必要がありそう。
神殿を出る時に思い出し、「納得できぬ者は、永田町の議員会館に行き、思う存分恨み言を述べろ」と伝えた。
これから阿鼻叫喚だぞ。
ちなみに、わざわざ近くまで足を運ぶ必要はなく、住所と棟・部屋番号を教えればそれで大丈夫らしい。呪詛にもならない。本人の悪意に応じた報いが現れるだけ。
で、すべてを失う。
かつて、初めてこの神社を訪れた時にも、「階段が登れない」状態だった。猫のトラに救って貰ったわけだが、今はそのトラもいない。
死期がかつてないほど間近に見えるが、現状を打開できるものなのかどうか。
いずれにせよ、永遠はなく、必ず終わりは来る。
お寺の方が向いているが、現状では私の知りうるどのお寺でも、坂道を登れない状況だ。