日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎霊界通信R070718 「ひどい腰痛」

◎霊界通信R070718 「ひどい腰痛」

 光源の位置は、正面斜め上(太陽)で、これとの関係により、影がどこに出来るかが決まる。これに従わぬのは「別の要因」による。

 体感的にわかるのは、左肘をつかまれていること。ちょうどすぐ後ろに影が見えるが、女だ。

  右腕も二の腕のところを掴まれているが、これは肩の後ろのヤツ。

 由々しいのは、右腰にしがみ付いているバーサンで、ほかに二体くらい一緒にいる。今日は完全に腰がアウトで、丸一日寝ていた。よく見ると顔がわかると思うが、影響があるので見ない方がよい。

 あとひと月くらいの間に打開策を見出せなければ、私は九月中にこの世を去ると思う。

 今日の昼に、食卓の中央にケチャップを置いたが(横倒し)、背中を向けた、即座にそれが床に落ちた。

 四十センチくらい横移動しないとテーブルの端に到達しない。

 ま、今の状況では、こういうのは普通に起きる。

 何せ、電源が入っていないフードプロフェッサーが「ウインウイン」回るくらいだ。全然不思議ではない。

 「あの世が近い」と実感するのは、駅まで息子を迎えに行った時に、道端に立っている影を毎日見ることだ。

 車道側に出たりするので、迂回したり、急ブレーキを踏んだりするが、息子は父親がなぜそうするのかが理解できないと思う。自転車に乗ってたりするが、普通の人なのか幽霊なのか区別がつかない。

 

 家人はダンナの足の傷を見て(クチャクチャ)、初めて「かなり深刻だ」と思ったらしい。良い機会なので、「足腰が崩れるのは、もう長くはもたないってしるしだから、ある程度覚悟しておけよ」と伝えた。
 すると、家人は「お祖母ちゃんは、なくなる半年以上前から身の周りの整理を始め、なくなった時には家中が整然としていた。お父さんも危機を感じるなら整えた方がいいよ」と答えた。
 割と冷静な対応で、むげに否定したり、おろおろと騒いだりしない。ま、自分の大伯母の幽霊に会ったり、妖怪みたいなヤツを目視した経験があるから、あの世のことをある程度承知している。ここは「俺の女房だ」と痛感した。
 他の女性なら、常識では説明のつかない事態を見ているダンナのことが我慢できなかったと思う。
 ま、私の傍で暮らせば、存在しない筈の声や物音くらいは、いつも聞くから、慣れてしまう。
 こういうのは、実体験が伴わないと、先には進めない。