日刊早坂ノボル新聞

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◎霊界通信 R070801 「穴」の実際

◎霊界通信 R070801 「穴」の実際

 この世とあの世の交流ポイントが「穴」だと記したが、具体例を挙げる。

 かつて「お稚児さま」の助言で、岩手の御堂観音に導かれた話を記したが、ここにも時々、「穴」が出来る。ちなみに、この「穴」はいつも開いているわけではなく、開いたり閉じたりしているようだ。

 最も多い「穴」の位置は、階段を上がって右手に進んだ突き当りにある石碑の二十㍍くらい後方にあることが多かった。

 画像は怪談尾途中から、その方向を撮影したもので、最初は普通のデジカメで、白黒が赤外線カメラで撮影を行った。

 目視では殆ど分からないが、通常撮影の画像では、僅かに白い煙の渦が見えている。

 これが赤外線画像になると、白い煙の帯がぐねぐねと巻いているように見える。

 

 以上二つは検証のために訪れた時に撮影したものだが、「お稚児さま」の時には、尋常ならぬ出来事が次々に起きた。

 後段はその時のものだが、草葉の陰から女性がこっちを見ていた。

 私には頭の周囲に「ひかり玉」(煙玉の一種)が出ることがよくあるが、これは幽霊の側からも見えるようで、頻繁に幽霊に見られる。で、そのままついて来られることも多い。特別なことではなく、そういう性質だということで、神霊教会のO先生は「神霊体」と呼んでいた。神霊に干渉されやすい気質・性質だということだ。

 いつも記すが、霊感・直観は能力ではない。そういう気質であり単なる性質だ。

 近眼や老眼と同じ。

 

 赤外線域の光なので、もちろん、肉眼で見える部分は僅かだが、経験を重ねているうちに、なんとなくぼんやりと浮かんで見えるようになる。いつも記す通り、映画の『プレデター』の宇宙人のように、景色に溶け込んでいるが、光線の角度が変わる。

 そして、この光の異常があるところには、幽霊が出現しやすい。

 可視光線が溢れていると、一層、赤外線を識別することが難しくなるわけだが、周囲の光量が減ると、幾らか見やすくなる。「幽霊を暗いところ(夜や暗所)で見る」ことが多いのは、そこに合理的な理由がある。

 注記)眼疾があり文字がよく見えません。誤変換が多々あると思います。