日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎霊界通信 R070811「赤外線写真」

霊界通信 R070811「赤外線写真」
 そろそろ尻に火が点いて来たので、この日はお寺に行こうと思っていたが、やはり腰の状態が思わしくなく、少しでも傾斜のあるところは上り下りが出来ない。
 仕方なく、最寄りの八幡さままでセルフチェックに行った。

 デジカメの電源コードを紛失して、いつものカメラが使えないので久々に赤外線カメラを持参した。
 このカメラをあまり使わなくなったのは、何かしら理不尽なものが写るのと、それに何とも説明がつけられないからだった。

 境内には季節柄、七夕飾りが出ていた。
 パパパッと撮影し、参拝を済ませて、車に戻った。
 画像を開くと、うーん、何とも理不尽な写り方をしている。
 手水場を別角度から撮影したが、後の方では、柱の間に木の枝葉のようなものが写っている。
 手水場の軒下に枝葉が入り込んでいるはずは無いのだが・・・。
 灌木があるのは手水場から五~十㍍後ろだ。

 念のため、最近の手水場の画像(六月)で検証したが、やはり鉢植えの他に枝葉が延びているなんてことは無いのだった。
 詳細に検分したが、赤外線撮影をするとモノクロに写るので、木の葉と白煙との区別が付き難い。
 まだ断定は出来ないのだが、おそらく煙玉だ。
 直径が1㍍20㌢はあるから、かなり大きな方だ。
 ここは霊場なので、良く煙玉が写る。
 空気の乾燥した冬場、夜間に行き撮影すれば、撮影する機会が得られると思う。日中は日輪(プリズム効果)や蒸気玉との区別が付き難い。

 ちなみに、検証のため過去の画像を比べて見たが、こっちには私を見る眼があるので少し気色悪い。
 「見つかり易い者」が「穴(交流点)」の近くに立ち入ったら、そりゃ見付かるだろう、とある意味納得した。

 何とか今月中に折り合いを付けて、死期の先延ばしを図る必要がある。数日後には始まるかもしれんので、少しピリピリしている。
 「お稚児さま」効果で、少しましになって来たが、現状で死ねば、間違いなく悪霊となり、この世に障りを撒くだろうと思う。