日刊早坂ノボル新聞

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◎霊界通信 R070811 「煙玉写真」

◎霊界通信 R070811 「煙玉写真」

 前記事で「煙玉のような球形」を取り上げたが、煙玉には「自然現象」から「うまく説明の出来ないもの」まで多種多様のものがある。

 基本的に、空気の乾燥度や光の角度などのバランスによって生じる物理現象だが、いわゆる心霊現象に派生して出現することもある。

 なお、世間でよく用いられる「オーブ」は認識に誤りがあると思うので採用しない。

 画像ストックが焼失したので、自分のSNS、ブログから拾って来ざるを得ず、キャプションを付けられないが、主だったものだけ拾ってみた。

1)自然現象(純全たる)

 「日輪」は、水蒸気に光が当たることで直射日光がレンズに入ることで、太陽の像が形成される(レンズの効果)。

 「蒸気玉」は、水蒸気の塊に光が当たることで反射したもの。六角形であれば結晶と同じなので分かりよい。霧粒の場合は丸く光る。

2)子どもの周囲に出る煙玉

 小学生の周囲には煙玉が出やすい。生まれて間もないのであの世に近い存在だからということだろうか。もしくは活力に対応したものか、あるいはそれに引き寄せられたもの。たまに、親が驚いて相談に来ることがあるが、心配には及ばない。

 子どもには出て当たり前の現象だ。

3)神社仏閣など宗教施設

 神社やお寺も煙玉が出易い。推測だが、多くの人が訪れ、祈願するなどして念を込めるからだろう。

 深夜に神社の鳥居付近、お寺の山門前で撮影すれば、かなりの頻度で煙玉が撮影出来る。もちろん、鳥居や山門の周囲は幽霊が集まり易く、多くは中に入りたいのに入れぬ者だから、遊び半分で出向くと、帰路には後ろをついて来るかもしれん。

 何事にも一定の覚悟が必要だし、死者を弄んだらダメだ。常に敬意をもって接すること。

4)旅先(何かしらのいわれがあるかどうかは不明)

 旅行の際に、偶々、撮影したもの。その地に何か因縁なりゆかりがあるかどうかは知らない。無防備で訪れるためか、たまに強烈なもの(人影)が写ることがある。

 前2枚は西伊豆の温泉旅館で撮影したが、イ)空気中に細かな煙玉が渦を巻くように発生し、ロ)これが拡大し、大きめの煙玉に変化する。ハ)煙(霊霧)が出て、これが人の姿(顔や全身)に変化する。ニ)逆回転するように焼失する。

 この発生過程が分かった。

5)病気の前触れ

 推測だが、自分自身の体のバランスが崩れると、体内磁気異常のようなものが発生するらしく、発症の二か月前くらいに体の上に煙玉が生じた。いずれも患部付近なので、疾患が関係していると思われる。

 

 煙玉現象は多種多様だが、ケースワークを重ねて分類すれば、役に立つ面が多々ある。

 とりわけ「発病していない疾病の前触れ」のようなものについては、発病発症していない段階で、危機を知ることが出来る利点がある。

 よく観察すると、出現するにはそれなりの理由が想定されるので、科学的検証を重ねれば、意味のある知見を得られる。

 

 以下はおまけ。

 あるテレビの心霊番組で、西欧の自称霊能者を雇って、いわくのあるビルの地下を探索して貰うというものがあった。

 埃に塗れた通路を通って地下に行くと、そこには膝くらいの高さまで汚水が溜まっていた。撮影スタッフがそこでフラッシュ撮影すると、何百と言う「オーブ」が浮かんでいた。

 霊能者は「ここにこんなにたくさんの霊たちがああ・・・」と語ったが、それを観て、私は大爆笑した。

 埃が多く、湿気が十分なら、霧粒の芯に水が付着する。

 最も可能性が高い要因は、その微細な霧粒にフラッシュ光が反射した、というものだ(蒸気玉)。

 まずはその検証から始める必要があるわけなので、「何が霊だよ(w)」と艦じたわけだ。

 いつも記すが、もしそいつが本物の霊能者なら、自身がカメラを持って撮影すれば、バラバラと幽霊が写る筈だ。存在を感じるところにファインダを向けられる筈なので当たり前だ。TPOのコツが分かれば、特別な霊感など無くても、撮影頻度が飛躍的に上昇する。

 既に存在する画像(他人が撮影したもの)にあれこれ御託を付ける者はいるが、「自分で撮影した」と画像を見せる霊能者もしくは占い師?は皆無だ。

 「能力」とは意図的にコントロール出来て、そこで初めて能力だと言える。統制出来ないなら、ただの想像であり妄想だ。この場合、当たった外れたは関係が無い。人の行動や感情には共通点があるから、振舞や心持、人間関係については、ある程度推測出来る。

 人が沢山いそうなところに石を投げれば、実際には先に誰がいるか知らなくても、誰かには当たる。これはたとえ話なので念のため。

 

注記)眼疾のため文字が良く見えません。誤変換が多々あると思います。