◎霊界通信R070822 「巫女さまの話」その2
◎霊界通信R070822 「巫女さまの話」その2
令和元年の九月は、かなり凶悪な幽霊が接近していたらしく、写真を撮影する度に何かしら人影が写った。
九月八日には、温泉施設の前で撮影したが、まず私の頭が消え、すぐ背後に丸黒メガネの男がたかっていた。私の顔とは似ても似つかぬので、別人だし、かつ下半身が無い。
同日に別の入り口で撮影すると、私の腹の前に苦し気な老人の顔が写った。
はっきりと人の姿だと分かるので、逆に当惑し、幾度か検証に言ったほどだ。だが、室内のフロアには人の姿がないので、出ていたのは頭だけだ。
この頃には、「そこにいない筈の人影が写る」ことに慣れて来ていたので、そんなもんかとスルーしたのだが、やっぱり体調を崩し、足が前に出なくなった。
四日後の十二日にも同じ場所に行ったが、その時に巫女さまの鮮明な姿が画像に入った。
巫女さまは私とチェーンのようなもので繋がれているが、これは「わたしの縁者だからな」と示すものだったに違いない。
それ以後、丸黒メガネの男も、苦し気な老人もパッタリと出なくなった。
体調不良の原因が、身体由来のものでなく、幽霊のもたらしたものであった場合、その原因を除去すると、その一瞬から体調が良くなる。
この時も帰路には普通に歩いて帰った。自分でも驚くほどだ。
ま、病気の原因の九割くらいは、老化と身体要因だ。私は幽霊と接触しやすい体質気質なので、幾らかこの手のが起きやすい。
もちろん、改善されたのは、巫女さまの助けによると今は思う。
母親は子どもに対し、自立を促す意味であえて注意や警告をせず、ぎりぎりまで静観していたりするが、巫女さまはそれと同じような姿勢らしい。基本は私の自主性に任せており、あの世が介在する要因で、私自身の手に余る時だけ、姿を現す。幽霊以外のことについては、総て私の自己責任だ。
善霊は現世利益に関ることには口も手も出さない。これに関るのは、基本的に悪霊の方だ。何か祖いてくれるのは、概ね「魂胆がある」というのは、生きている者も死者も同じこと。