日刊早坂ノボル新聞

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◎霊界通信 R070824「幽霊との対話」

◎霊界通信 R070824「幽霊との対話」
 もはや余命がひと月を切ったかもしれんので、全力で回避の方法を探る。
 ひとまず、あのオバサンとの接点は出来た。
 足の調子を見ながら、近々にお寺にも参詣することにして、ひとまず小まめにセルフチェックをすることにした。
 神社では、まずあの女性に向けメッセージを発した。

 「俺にはあなたを助けることは出来ません。あなたの今の境遇はあなた自身の心が作り出したものだからです。これを解決するにはあなた自身が自らが作った呪縛を解き放つしかないのです。ただ、私はあなたを放り出したりせず、繰り返し慰めるように努めます。だから私とは少し距離を置いてください」
 こういうのは人間に対するのと同じ。感情に任せ荒れている者を見た時に、迷惑だからと殴りつけたら、余計にこじれることの方が多い。
 殆どの除霊浄霊は、念の力で「退ける」だけだが、これだとのちにまた戻って来る。
 映画の『エクソシスト』にはモデルがいるが、この女性にも繰り返し悪霊が寄り憑いた。映画は最初のところだけ。
 世間の除霊浄霊も概ね似たような経過を辿るが、祈祷師霊能者はそのことを絶対に言わない。医師が薬剤の副作用について殆ど語らぬのと同じ。

 ま、コイツは顔つきが悪いからと言って、いきなり殴りつけたら、相手は誰でも恨みに思う。
 幽霊(の心)は人と変わりない。ただ今は死んでおり、合理的にものを考えることが出来ないだけ。今は生きている者もいずれ必ず死に、その中の一定数が自我を解放出来ずにこの世に留まる。死の恐ろしさは、消滅することではなく、その後でどんな変貌をするかが予測出来ないことだ。

 画像をチェックしたが、この日は特に問題なし。
 目視は殆ど難しいのだが、隣に子どもがいたと思う。着物を着ているので、「お稚児さま」だ。
 だが、すぐ後ろに良からぬ者が貼りついている気配があるので、すぐに「この子にちょっかいを出すな」と口に出して言った。(願い事や要求は必ず声に出して言うのが決まりだ。)
 「この子を蔑ろにしたら全力で滅ぼしに行くぞ。また、どうしても執着するなら、代わりに俺の命をくれてやるから近寄るな」
 この子どもは私のソウルメイトの一人なんでね。渡すわけには行かんのだ。

 「何か面白くないことがあるなら、ほれ政治家の近くに行けば取り殺したくなるヤツが一杯いるぞ。一族全員を滅ぼしてやるとよい。あの世は常に連帯責任だからな」
 もしこれが妄想でなく現実になるなら、国会が壊滅するかもしれん。
 なんかどこを向いてもクズばっかり。

追記1)あのオバサンは、前に廃病院の事務棟の二階にいて、私を見降ろしていたヤツではないかと思う。自分と同じ病苦を私に与えている。

追記2)最後の画像では、日光は正面上からで、本来、私の前には影は出来ない。おそらく「黒いひと」の仲間だろうが、先方から私のことが見えるので、「あれ?コイツは」と振り向いた感じだ。