◎霊界通信R070922 アモン再考(または別の女について)
◎霊界通信R070922 アモン再考(または別の女について)
たまたま「九月十五日の画像」の参考にするために、令和元年のアモンを引き合いに出したが、新たな発見があった。
4枚目の画像には、アモンのいる層とは別の層(深さ)のところに複数の人影が写っているのだが、より鮮明なのは私の左側にいる女の顔だ。
背景には草叢などはなく板塀の位置なので、モヤモヤしているのは霊霧で、その陰に顔が見え隠れしている。
こういうのは、ブラインドと同じで、目を離して見ると(ズームアウト)、奥が見通せる。
ここにいるのは髪の毛が肩か胸元くらいまである女で、笑っているように見える。
今回、初めて発見した。
ちなみに、アモンの姿はかなり薄れてきたが、これもズームアウトすると、まだ分かりよい。
この女は「巫女さま」に似ているが、周囲の状況を見ると、「でっかい女」の方らしい。通常撮影の画像に少し見えている。
これは他の人には見えず、背中を触られている私だけが認識出来る性質の者だと思う。
なお、この時には「老夫婦」が写っていた。
サイズ的に後方30メートル位だが、角度的に夫婦は空中2メートルくらいのところに浮かんでいると思う。この神殿前では6千枚から8千枚の画像を撮影したので、どの位置に立って撮影すればどう写るかは検証してある。
「笑う女(=たぶん、でっかい女)」は悪心を持たぬ者だと思うが、それでもあの世の者が笑う表情は薄気味悪い。
人間同様、幽霊を顔で差別してはいけないが。
霊霧の中の影としては見やすい方で、判別はしやすい。
慣れて来ると、このモヤモヤ(霧)の形状だけで、そこに何かがいると分かるようになる。肉眼では白い煙に近く、「霊的な煙玉」の中に見える紋様と同じだ。