日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎(霊界通信)夜中に揺すり起こされる

夜中に揺すり起こされる
 二十三日の午前二時。
 居間で眠っていたが、誰かに揺すり起こされた。
 隣室では、この日休日の息子がまだ起きていたが、息子ではない。
 手の感触が鮮明だったので、PCの前に行くと、画面が点いていた。十二時頃にSNSを観たのだが、その時のままだった。
 画面には、FBの過去ログが紹介されていた。
 時々、「過去のこの日の記事」が再掲されるのだが、ちょうど二年前のこの日の記事だった。
 八幡神社での自撮りが薄らぼんやり写っている。

 この当時も違和感を覚えていたが、私が前後の二重扉にズレ映りしている様子が不自然だ。
 袖のあるジーンズのシャツを着ていたが、左腕は前のガラスでは袖が見えているが(青色)、肩に乗っている方は裸の腕のよう。
 そもそも左肩の顔には、神があり、女性に見える。
 ただぼんやりしているので、当時も無理に判断せず、保留にしてあった。
 足元を見ると、私の脚の左に、ソックスを穿いた足が二本あるような気がする。なお、後ろは手水場で柱の無い位置だ。

 カメラの位置がひとつなので、これを基準に測ると、私の左腕は消失している。
 明暗をはっきりさせると、ちょうど消えた左肘のあたりに、子どものシルエットが見える。
 肩口が頭の位置なので、小学生か。だがソックスの脚日本とは位置が合わない。

 「前の私」と「後ろの私」の顔の角度が違うので、二重映りではなく別人だと思う。後ろのには髪の毛がある。

 私の前方にも不自然な影があるが、ここでよく見かける母子と、その他にも人影が複数いると思う。

 すぐそばに「穴(交流点)」があるから、この場所では幽霊がよく写る。TPOが合うと、比較的判別しやすい画像が撮影出来る。
 眠っている私を揺すり起こしたのは、このうちの誰かなのか。
 「私を見て」「私はここにいます」と叫んでいたとしたら、哀れな話だ。
 この人たちのいる世界は、いつも夜で、霧が充満している。
 あてもなく彷徨い歩いて、自分が居るべき場所を求めている。

 依然としてはっきりしない面が多いのだが、ひとまず起こされたので、朝までお焼香をして慰める。
 私を起こしたのは、白いソックスの子どもだと思う。

 

追記1)この場所では、目視出来ぬ異変が画像に写ることが多く、数十枚に1枚くらいの頻度で説明の難しい画像になる。あの世を考える好機になるが、あまりお薦め出来ぬのは、後をついて来ることがあることによる。家に戻る時には、お清めが必要だ。