日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

(飯能・名栗)8回目のお参り

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「百回お参りする」と念じてしまいましたので、時間が空いた時には神社に行くことにしました。
まったく同じルートでは気持ちが緩むので、今日は名栗の鳥居観音を含めるものとしました。
行程は、まずは日高から名栗、名栗から飯能に戻る、というものです。

行きの途中で、日高の農産品直売センターに寄りました。
とうもろこしは朝採れのものでないと味が落ちてしまいますので、先にこれを買って置きます。
車には、もちろん、大きなクーラーボックスを載せてあります。

中に入ると、久々に鮮魚販売の店が出ています。
時々、静岡からバンで魚を運び、駐車場の一角で販売しているのです。
「おお。ならお昼は海鮮丼だ」
ちらし寿司がわずか630円かそこら。
わざわざ静岡から来てるのに、「大丈夫なのかな」と思うほどです。
(1千円くらいでも良いんじゃね?)
とにかく、お弁当は買いました。
となると、それを食べられる場所に向かう必要があります。

名栗の鳥居観音の近くで言えば、名栗湖か、さわらびの湯です。
湖の辺で食べる昼飯でも、日帰り温泉の休憩室でゴロゴロでも、どちらでも結構。
しかし、今はなかなか疲労が抜けませんので、温泉にしました。

さわらびの湯は、さすが平日は空いてます。
ここは、元々、公務員向けに設定されているようで、一般の人にはあまり知られていません。
「ご案内」は行政や学校の方に回っているらしい。
となると、平日は高齢者か、山登りに来た客ということになります。
この近くにある大松閣は名栗唯一の温泉旅館ですが、こちらも地元の人か、公務員・教員風の客が主流のようです。雑談の端々が聞こえますが、家人が学校務めなので、話題の切れ端だけですぐにわかります。
家人によると、「教員や公務員は学校の外に出ると身分を隠す必要がある。こちらが教員・公務員だと知れると、風当たりが強くなることが多いから」とのこと。
そうなると、同じような境遇の人が行く場所を選択するようになるので、あまり一般には知られていない観光地が「教員・公務員だらけ」になることがあるそうな。
なるほど。

温泉を出て、鳥居観音へ向かいます。
観音像はいつも拝んでいますので、今日は本堂だけです。
私のような「亡者に近い者」は、迷うことなくお不動さまに行きますが、善良な人なら観音様のほうが良いでしょう。
老父母には「お不動さまより観音さまのほうがふさわしい」と考え、ここでお守りを2つ拝領しました。

鳥居観音を出ると、次は高麗神社です。
こちらへは今月8回目の参拝です。
あと92回の参拝を終えられるのはまだまだ先のことですが、このまま続けていれば、いつかは到達するだろうと思います。

参拝と関連あるかどうかはわかりませんが、書籍はかなり売れてきました。
ある水準まで登ることができれば、その後はブレークするだろうと思います。
もちろん、売れるかどうかは、まったく問題にはしていません。
本当の狙いは、自分の持つコンセプトで、幾人かの方の「重い人生」を少しでも軽くできないか、ということです。

自ら放棄しなければ、道は必ず開けます。
どんな境遇でも、打てる手段が必ずある。
だから「絶対に練炭なんか買うなよ」ってことです。

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