日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

夢の話 第55夜 縁談

夢の中の自分は30歳くらい。 何かの宴会の席で、そろそろ嫁を貰わないかという話をもちかけられ、面倒なのでつい「ドコソレの○○ちゃんのような娘がよい」と口にしてしまった。 酔っ払っていたのと、話を早く終わらせたかったのだ。 するとその話を聞きつけた知…

国見サービスエリアの牛タンつくね

3月30日の岩手からの帰り道では、安比から花巻までの区間が雪のため通行止めでした。 花巻で所用があったため、盛岡から花巻は一般道を走り、花巻南インターから高速に乗りました。 次の所用は一関にて知人宅の訪問だったのですが、一関では高速の出口でETC…

またも前沢にて

このところ書き込みが無かったのは、要するに不在だったからということです。 再び岩手に行くことになり、今回は車で行きました。 今回は春休みにて、子どもたちを郷里に帰すという用件に加え、県内各地での種々の打ち合わせのセットでした。 下りでは、たま…

島の暮らし

以下は数年前に別の掲示板に記載したものですが、最近、いくつか関連する出来事が起きていますので、再録します。「狼少年」という筆名で記録した体験談です。 平成初頭の話です。 フィリピンのリゾート地というと南東方面のセブ(現地語ではシブ)ですが、そこ…

妖怪

幽霊は実体験として何度も遭遇していますので存在することは確かです。 しかし、妖怪の方はなんとも説明がつきません。 妻は妖怪を見たことがあると言っています。 18歳くらいのとき、自宅で横になっていたら、ベッドの上に何かがいるのに気づいたそうです。…

約束

妻は外国人ですが、結婚する時に妻と交わした約束があります。 それは、「子どもが小さいうちは日本で暮らすが、いずれ子育てが終わったら妻の好きな国で暮らす」というものです。 「それから先のオレの人生は、オマエの人生の手伝いをするから」と、カッコいい…

雪の盛岡にて

盛岡に行ってきました。 所用が2件あったのに加え、お彼岸でもあり、墓参りと叔父の焼香にも。 日曜の夕方に盛岡に着いたら、雪がドンドン降り出してきました。 寄り道もできませんので、駅前の盛楼閣で冷麺を食べました。 盛岡冷麺は「冷麺・じゃじゃめん・…

ボタンの掛け違い

週末金曜には、よく知らぬ者どおし4人が初めて集い、酒を飲んだ。 ほとんどの人にとって、1人は自分の知人だが、他の2人はよく知らないという関係で、別の人が来るというのも、その場に行って初めてわかった次第だ。 私にとって初対面の1人には明確な用件が…

夢の話 第54夜 夢の街にて

私の夢の中には、そこにしか存在しない街があります。 同じ街を度々訪れるため、今では、「夢の街」の地図を詳細に描けるようになってしまいました。 昨夜の夢も、その街での話です。 トライアンフというバイクに乗り、青梅街道にそっくりな道を郊外目指して走…

格差は当たり前

小泉内閣時代に行われてきた「改革」なるものの本質は、単に規制緩和・自由化に過ぎませんでした。 これは格闘技に例えると、非常にわかりやすくなります。 人材が乏しい場合、階級別の試合をしていては、盛り上がりに欠けます。 試合自体が決まりきったものに…

お清めの効果

小学校の授業中に、教室に霊が現れるという話の後日談です。 妻は自分の机を清めた後、授業にも清め塩を持っていくようになりましたが、ひとまずは出なくなったということです。 でも、こういうケースでは根本的な問題を解決したわけではなく、単に止めてい…

夢の話 第53夜 バス停にて

昨夜の夢の中では、私は26、27歳くらい。 関西方面に住む女性に会いに行こうと考えています。 ポケットの中には、貯金をはたいて買った指輪が入っています(意味わかりますね)。 私がいるのは東北の街で、仙台あたりのようです。 気持ちがはやっているため、…

臨死体験

かつて1度死んだ時の話です。 20代の終わり頃、私はシンクタンクの研究員で、年末から3月までは週に3日は会社に泊まって仕事をしていました。 当時はパソコンのメモリがせいぜい1メガくらいしかなく、データを大量に処理する際には、今では考えられないほど…

三流なりの生き方

「人生万事、テキトー」と旨として生きてきましたので、結構年を取っているのに、何ひとつできやしません。振り返ると、誠に寂しい限りで、何も残せていない。 目的の達成のために努力するのは当たり前としても、プロの間でしのぎを削る際には、天賦の才能の有…

その後の小学校の幽霊

妻の小学校で、授業中に幽霊が出ることを書いたのですが、最近は廊下側の窓から覗くだけでなく、教室の中まで入ってくるそうです。 「お前なんか知らんと念じろよ」と妻に言うのですが、「お父さんと違ってオバケを見るのは慣れていないから急にそんなことでき…

夢の話 第52夜 居間のお婆さん

年度末の仕事が重なり、無理をしているせいで体調が今ひとつです。 妻を駅まで送り、いったん帰宅し居間に座って間もなく、眠気を自覚する前に寝入ってしまいました。 夢の中で気がついてみると、そこは現実世界と全く同じで自宅の居間ですが、傍らのテーブ…

井戸の中

フィリピンの知人から「娘が日本で働きたいので書類を手配してもらえないか」という電話がありました。看護士の資格を持っているので、それを生かし、外国で暮らしてみたいのだということです。 ちなみにフィリピンでは、軍隊式の教育を受けますので、「看護師」…

夢の話 第51夜 宮野城にて

「五右衛門、あの兵の数を見よ」 隣に立つ弥三郎がため息をつく。 物見櫓から見える宮野城の三方は、蟻というか雲霞というべきか、物凄い数の兵に取りまかれていた。残りの北側は切り立った崖で、下は馬渕川の急流となっている。 要するに、見渡すことの出来る…

産業廃棄物に関するあれこれ

バブル期の前後には、地域開発の成否の見通しを立てるという仕事が相当数ありました。 山林や田畑を造成し、宅地・墓地・工場等に作り変える時には、クリアしなくてはならない法令が、複数の管轄省庁にまたがって存在していますが、初期において計画全体を見…

夢の話 第50夜 おまじない

粘土遊びをする息子の隣に半身で横になったら、すぐに寝入ってしまったらしい。 夜半になり我に帰ると、上半身を起こしていた。 体がまだ寝ているのに、意識だけが上にあるってことは・・・。 こりゃいかん。魂が体から離れつつあるぞ。 既に肉体と繋がっている…

サイボク温泉にて

今日は〆切をとっくに過ぎた原稿を書かなくてはならないのですが、今さら慌ててもしょうがないので、とりあえずサイボク温泉で構想を練ることにしました。 サイボク温泉(「まきばの湯」)は日高市にあり、川越駅などからバスが出ています。私の場合はこの近くに…

夢の話 第49夜 門柱の上

駅から歩いて帰宅する途中、Y神社の近くを通りかかった。 Y神社はこの界隈で一番気持ちの悪いところだ。 街灯がなく暗い路地を進んで行くと、角の先の方からなにやら声が聞こえる。 「俺だってなあ。そう思ったんだよ。でも言いつけられたことは守らなきゃ…

今までの人生で一番怖かった体験 その2

「怖かった体験」ということでは、事故・災難と並ぶのが、やはり霊体験です。 「押入れ」(40代女性:当時) 娘が東京の大学に進学することになったAさんは、2人でマンションを探しに行きました。 場所はN区で、S線沿線のO駅の近くになります。 夫が病気で長期…