日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

早坂ノボル的生活と意見

◎感動のレバニラセット

◎感動のレバニラセット 一月の支払いのため、隣駅前の銀行に行った。駅向こうのため、階段を上り下りしたが、駅に隣接した「餃子の満州」を見てしまった。 「天津丼かレバニラ炒めが食べたい」 何気なく、店の前の写真を見ると、天津丼はやっていない模様。…

◎NHKの七不思議

◎NHKの七不思議 たぶん、「七」では済まず、最後は「百八つ」まで行くと思う。NHKこそ煩悩の塊だ。 かつて、「訪日窃盗団の被害に遭ったことがある」のが原因で、私は「嫌韓」を超える「憎韓」人だ。 だが、もちろん、目の前の個人に対し差別をすることはな…

◎ジェノベーゼ、からの

◎ジェノベーゼ、からの パスタのジェノベーゼのレシピを見ている時に、パッと思い付いた。 「バジルを置き換えると、別の素材でも作れる」 我が街「狭山」なら、お茶だな。 ま、抹茶系のパスタソースなら、既に幾らでもありそうだ。 だが、生茶葉をミキサー…

◎デビ夫人、ウクライナに行く

◎デビ夫人、ウクライナに行く 私の「尊敬する女性」の筆頭がこのデビ夫人だ。 スゲーな。さすがデビ夫人は行動力が違う。 ひとは誰でも色んなことを思い立つが、それを即座に行動に移せるところはすごい。 その行動の是非や、このひとの人格に対する好き嫌い…

◎またも生きてた

◎またも生きてた ツイてる。また死ななかった。 火曜は通院日だったが、治療中にトイレに行きたくなったので、一旦、中断して貰った。 中断する時には、途中の計量があるので、体重計に乗ったが、乗った瞬間、体がゆらっとした。 覚えているのはそこまでだ。…

◎足し算思考

◎足し算思考 これはまだ子供の頃の話だ。 父が鴈喰(黒豆)のビジネスを始める前に、試行錯誤で色んなことをやった。その頃の父は片田舎のよろづ屋の主だった。 私が小学一年か二年の時に、父は姫神山の山開きの日に、登山客を当て込んで、屋台の売店を開い…

◎二十年後は新聞もテレビも無い

◎二十年後は新聞もテレビも無い 二十日の報道より(「週刊朝日が休刊」)。 数年前から「朝日」と冠の付くメディア系企業が「苦しい」と噂されていたが、事実だったわけだ。 でも、新聞・週刊誌を含め、紙媒体のメディアは「二十年以内に無くなる」という説…

◎身軽になるということ

◎身軽になるということ 心臓の冠状動脈が三本とも塞がる経験をしたのが、もはや十三年前だ。 十日で二度、カテーテル治療を受けたが、その時の造影剤の影響で、腎臓が壊れた。 やはり元には戻らず、二階への階段が容易には上がれぬことのほうが多い。ま、平…

◎「いい感じに不味い」

◎「いい感じに不味い」 髪の裾が伸びたので、外出の帰りに某ショッピングセンターに寄った。そこには千円カットの店がある。泥沼の闘病生活が効いて、この一年で私の髪はめっきり薄くなったから、もはや普通の床屋では勿体ない。周囲を少し刈れば終わり。だ…

◎病棟日誌「悲喜交々」1/5 やりたいことをやっとけ

◎病棟日誌「悲喜交々」1/5 やりたいことをやっとけ 看護師に「調子はどうですか?」と訊かれたので、「今は生涯最高」だと答えた。 「今より良くなることはないからな」 看護師も「ある意味その通りです」と納得。 寒い時期には体調を崩す人が多く、隣の三十…

◎「角野卓造じゃあねえよ」

◎「角野卓造じゃあねえよ」 今回は年末年始なのに地上波で格闘技の番組が無い年だ。 たまたまちらっと紅白を点けたが、出てるのは半島歌手だ。 おいおい。国民から税金よりも厳しい取り立てをしてるのに、提供するのは半島歌手かよ。 おめー。冗談は大概にし…

◎二時に目覚める

◎二時に目覚める 私と同じくらいの年齢の人では、「毎日、夜中に目覚めるようになった」とこぼす人が多い。 更年期を過ぎた者だけに、身体バランスが崩れるのが主な要因だろうが、もちろん、「老化」が関係している。 私の場合は枕元に「癒し水」を供えると…

◎病棟日誌「悲喜交々」12/27 好事魔多し

◎病棟日誌「悲喜交々」12/27 好事魔多し この日は通院日。眼科の検診もあり、朝一番で病棟に入るのに、終わりは三時頃になる。 眼科から戻ると、医師の問診が進んでいた。病棟のあちこちで病状を嘆く声が響く。「もう嫌だ」「疲れた」「死にたい」。 普段は…

◎病棟日誌「悲喜交々」12/22 早速始まる

◎病棟日誌「悲喜交々」12/22 早速始まる 木曜は通院日だった。 病棟のベッドで横になっていると、何やら看護師たちが向かいの患者のところでバタバタと忙しく立ち働いていた。 向かい側に居るのは、少し耳の遠い八十台の男性患者で、「相手が若い女性だと途…

◎失われた一年

◎失われた一年 18日日曜は久しぶりに片道一時間ちょっとのところに遠出した。一月以降は体調の悪化に苦しんでいたから、遠出などしていない。よって、ほぼ一年ぶりではないかと思う。 十一月に稲荷の神域にたまたま足を踏み入れたのを起点に、「障り」の波…

◎病棟日誌「悲喜交々」12/13 「周りに誰もいなくなる」

◎病棟日誌「悲喜交々」12/13 「周りに誰もいなくなる」 火曜は眼科からスタート。「血液サラサラ」の薬を複数飲み、注射もしているから血管が破れやすい。目から出血するのは、網膜のことが多いのだが(糖尿病性)、当方は硝子体の毛細血管が破れる。目…

◎自分は「もう終わった」と思う時

◎自分は「もう終わった」と思う時 部屋の整理をして、売れるものは処分する方針だ。 ついさっき手に品物を持っていて、「とりあえずここに置いておき、後で整理しよう」とどこかにそれを置いた。 だが、その「ここ」がどこだったかをどうしても思い出せない…

◎宴のあと

◎宴のあと サッカーは「にわかファン」ですらない当方だが、さすがにワールドカップは観る。 スペイン戦を観るのに、腰まで寝袋に入り、毛布を被っていたが、温かくて眠くなり五時過ぎに寝入ってしまった。 喚声で目覚めると、知らんうちに日本が二点入れて…

◎病棟日誌「悲喜交々」11/29 艦長の秘密

◎病棟日誌「悲喜交々」11/29 艦長の秘密 火曜は通院日。この日の視聴ドラマは『スタートレック:ピカード』の第2シーズン。 私は「トレッキー」ではないのに、ピカード艦長のシリーズをよく観る。旧シリーズ(「新スタートレック」?)の時もそうだった。 …

◎病棟日誌「悲喜交々」11/22 「後ろを見ずとも入れられる」

◎病棟日誌「悲喜交々」11/22 「後ろを見ずとも入れられる」 病棟のベッドに横になっていると、栄養士の女性がやって来た。五十台の花巻出の人だ。 「こないだ、盛岡で走って来ました」 そう言えば市民マラソンがあると言ってたな。市内から繋温泉まで走…

◎「お迎え」のあとの対策

◎「お迎え」のあとの対策 私自身が経験した二つの出来事について、他の人の体験談を聞いている。 その二つとは、 1)心停止中に何を見たか 2)「お迎え」に会った後に何が起きたか、になる。 まず1)「心停止」を経験した人は、割合、沢山いて、私と同じ病棟…

◎病棟日誌「悲喜交々」11/12 「病院の幽霊」

◎病棟日誌「悲喜交々」11/12 「病院の幽霊」 ご近所への返礼用に熊本からミカンを取り寄せたのだが、やや小型の品種で数量が多かった。 そこで、病院の隣近所の患者にも配ろうと十個くらいずつを小袋に入れ、各々のベッドのところに行ったが、そこで「ミカン…

◎たぶん息子さんは蕎麦打ちの修行をしていた

◎たぶん息子さんは蕎麦打ちの修行をしていた 日曜の夜に「一年前には紅葉見物に行き、荒川で新蕎麦を食べた」話をすると、家人が「月曜に行く」と言う。 月曜は七日で、十一月七日と言えば、私にとっては本格的な「悪夢の始まり」の日だ。数日前に気付いたが…

◎レシピ通りの盛岡冷麺

盛岡冷麺(戸田久) ◎レシピ通りの盛岡冷麺 高二の時に隣の席のタナカコーヘイ君(西根町出身)が「インスタントラーメンを茹でる時には絶対に動かしたらダメだ」と力説した。 それを聞いた時に、当方は上の叔父のことを思い出した。 小学生の時、家に独りで…

◎統一教会などどうでもよい

◎統一教会などどうでもよい 一体何をやっているのか。 毎日毎日、国会やテレビでは「旧統一教会」の話ばかり。 正直どうでもよいと思う。 コロナ不況で苦しみ、今は円安・物価高で痛めつけられている。 ガス代や電気代は、巷で言われているよりも実額が上が…

◎やはりかっぱらわれていた

◎やはりかっぱらわれていた 今から三十年前に、日本で初めて「趣味の会」としてウェブサイトを開いた。 内容はコインに関連したものだ。 私は盛岡藩の鋳造貨幣に興味があったので、間口を開けて置き、情報を集める助けにしようと考えたのだ。 それまでは、業…

◎玉川問題の行く末

◎玉川問題の行く末 テレ朝玉川氏の復帰が十九日で、たぶん、その時に番組降板のお知らせがある見込みだという。 ま、当たり前だ。 一般の企業なら、普通は懲戒免職だと思う。 ・電通はテレ朝の売り上げに3割程度関わっている。 ・その顧客のことを悪者にし…

◎外人でも分かる  ー「国葬儀」の後でー

◎外人でも分かる ー「国葬儀」の後でー 「菅さんの弔辞は泣ける。ここ数十年で最高のスピーチだった」 家人にそう言うと、早速「ようつべ」で検索していた。ま、外人にも伝わると思う。 あれをテレ朝「みんなの玉川」は「政治的意図による」「電通の差し金」…

◎連れて行かれたのはあの人の方

◎連れて行かれたのはあの人の方 七八年前に入院していた時のことは幾度も記録を残した。時間が経つにつれ、記憶が混濁して行くが、逆に時間が経ったから状況が分かることもある。 心臓の治療で入院したのだが、私が希望して六人部屋に入れて貰った。母は入院…

◎席は空いている

◎席は空いている 二年くらい前に、テレビである女優さんのインタビューを観た。番組は何だったか忘れたが、「徹子の部屋」みたいな対談番組だ。 この女優さんは、有名俳優と結婚し、二児をもうけたが、夫の浮気が原因で離婚した。 俳優と結婚したのが90年…