日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

早坂ノボル的生活と意見

◎十月十八日の「この日のひとコマ」

◎十月十八日の「この日のひとコマ」 その1)「無料橋」 市内唯一の有料道路が橋ひとつ渡る距離だったので、その橋のことを「有料橋」と呼んでいた。正式な地名と橋の名前もあると思うが、たぶん誰も知らない。 一か所だから「有料橋」で分かるし、うっかりそ…

◎今日の笑えるニュース 「駐米韓国大使が米国政府のスポークスマンに就任」

◎今日の笑えるニュース 「駐米韓国大使が米国政府のスポークスマンに就任」 「李大使は13日にワシントンの在米大使館で開かれた国会外交統一委員会の国政監査で、与党「共に民主党」の金映豪(キム・ヨンホ)議員の関連質疑に「米国は韓米日三角同盟の重要…

◎四次元ポケット(607)

令和三年十月十三日撮影。 ◎四次元ポケット(607) お寺を二か所ほどお参りしたら、肩の重さが取れた。 「ありゃ。良い感じじゃないか」 この日は所用で外出したが、帰路に神社に立ち寄って確かめることにした。 この体の軽さなら、スパッと何も無くなっ…

◎飯能 能仁寺にて

令和三年十月十一日撮影 ◎飯能 能仁寺にて 昨日、観音寺に行けなかったことを記したが、文中で観音寺のことと、すぐ近くにある能仁寺のことを混ぜこぜにして書いていた。 横に物産店があるのは能仁寺の方。能仁寺と観音寺は三百㍍くらいしか離れていない。 …

◎スーパーで新高梨を買った

◎スーパーで新高梨を買った 近所の人や病院の患者に配るために、スーパーで新高梨を買うことにした。 家人も周囲の教員に「日頃のお礼」として、「リンゴか梨を買う」そうだ。 当方は梨をひと箱買って車につけた。 車で待っていると、家人がやって来て、果物…

◎サトウさんの話

◎サトウさんの話 看護師のサトウさん(五十台女性)は年が近いこともあり、身の回りの話をよくする。さっぱりしたオバサンだから、「ダンナの立場から見ると、こういう奥さんとは暮らしやすいだろう」と思う。 これは先日のこと。 サトウさんの息子が「歯医…

◎運に頼らぬロト7の攻略法(その62)

ロト7(437回)を基点に、「百回ごとの出現率」を過去回に遡及した図(降順) ◎運に頼らぬロト7の攻略法(その62) 統計のアナリスト経験者が真面目にロト7の攻略法を設計したらどうなるかを、非公開のSNSで展開している。 「非公開」とするのは、皆…

◎総裁選を競馬に例えると(馬券の買い方)

◎総裁選を競馬に例えると(馬券の買い方) 総裁選を四頭のレース展開で考えてみる。 ゲートが開いて、「コーノタロー」がダッシュ。逃げを打った。 二番手が「キシダ」で、いつも中団の好位置に付けるが、ジリ足で決め手を持たない。 やや後方から牝馬の「サ…

◎無常の月

九月二十日午後五時の月 ◎無常の月 家人が「息子の物を買いに行く」と言うので、運転手を務めた。 午後から出掛けたが、家人が店に入ると、待てど暮らせど戻って来ない。 「おいおい。ダンナの物なら五分で終わるのに」 ま、世の母親はそんなもんだ。 帰路は…

◎家鴨の話

◎家鴨の話 家鴨は「アヒル」と読む。ま、これは大人なら誰でも分かる。 この「家鴨」と言えば、忘れがたい思い出がある。 話はまず前段階から。 三歳か四歳の時に、うっかり家で飼っていた軍鶏(シャモ)を踏みつけてしまい、怒った軍鶏に追い駆けられたこと…

◎自然水を汲みに行く(598)

令和三年九月八日撮影 ◎自然水を汲みに行く(598) このところ、心身共に不調だ。体調が良くないことに加え、悪夢も観るし、「傍に立たれている」と感じる機会が多い。それが「想像や妄想」であるか、現実なのかは、どうでもよい。それを確かめようとしてい…

◎感謝すると痛みが消える

◎感謝すると痛みが消える コロナ貧乏のため、「息子に西瓜でも食べさせよう」と思っても、青果店の店頭で躊躇してしまう。 今年の西瓜本来の味は、大玉を食べねば分からない。(この辺は何十年も西瓜を「売る」側だった。) だが、大玉の出来の良いのは三千…

◎日仏友好の懸け橋

フランス・パリの凱旋門と日本の旭日旗 ◎日仏友好の懸け橋 旭日旗は日本の伝統的な民族章である。放射光は十六条のことが多いのだが、八条や十二条でもよいとされている。 左側の画像は、次の五輪開催地のパリにある凱旋門だが、道路が放射状に十二条に渡り…

◎むしろ不思議

◎むしろ不思議 毎日、感染者が二万人を超えるのに、日本では「ロックダウン」の動きが無い。 その話すら出ていない。これがむしろ不思議なほどだ。 オーストラリアでは、もはや一年近く断続的なロックダウンのままで、「外出禁止」になっている。 フィリピン…

◎イカサマ師たち

◎イカサマ師たち 五輪の最中に、韓国人が「福島の食材は放射能に汚染されているから、総て線量を計測する」と言い、計測している姿をネットに乗せた。 結論を先に記すと、この国の人たちの言動は総てパフォーマンスで、いかさまだ。 この時のネット動画(計…

◎昭和は遠くなりにけり

◎昭和は遠くなりにけり 昭和の頃は、寄り合いがあると、ヨレヨレになるまで酔っ払い、くだをまくジーサンが沢山いた。 (私の田舎では「ごんぼを掘る」と言う。牛蒡を掘るみたいに長い、という意味だ。) 大体、そういうジーサンは毎度のことだから、周りの…

◎一生は紆余曲折の連続 あのセイントボーイやこのセントボーイの話

◎一生は紆余曲折の連続 あのセイントボーイやこのセントボーイの話 東京五輪で「最も印象に残った場面」のダントツ一位が「近代五種で馬が動かなかったところ」なそうだ。 概略はこう。 五つの競技のうち、ドイツの女性選手が四種目目まで一位を走っていた。…

◎散々な一日

◎散々な一日 火曜は通院日。 朝、髭を剃ろうと鏡を見ると、顔全体に産毛が伸びている。 コロナの影響で、この一年は「カットだけ」にしているからだ。 そこで少し剃ることにした。 私はそもそも、アレルギー持ちであるため電気カミソリが使えず、いつもT字剃…

◎五輪はつつがなく終わる

◎五輪はつつがなく終わる 不見識ながら、一月二月までは「今の状態では五輪の開催は無理。中止した方がよい」と思い、そう公言していた。 だが、ダダ洩れに漏れる出費を軽減するためには、どんなかたちでも開催するしかない。 自ら手を挙げて立候補したのに…

◎ひとはなかなか死なない

◎ひとはなかなか死なない 父は常々、「人間はなかなか死なない」と言うが、時々、その言葉を思い出す。 対面ベッドの患者が、昨日、病棟に戻って来た。この患者は、ふた月前に病棟に来て、ひと月前に去っていた。 やはり重篤な状態で、そういう患者のいる病…

◎明日はついに五輪

令和三年七月二十二日撮影 某病院のロビーにて ◎明日はついに五輪 木曜は通院日だが、今は五輪休みなので、病院も休日だ。 もちろん、私のような内部障害者は暦には関係なく病院に行く。 明日はついに五輪かあ。 十年前から「俺はきっと五輪を見られない」と…

◎正しい韓国語講座 「和牛の起源は韓牛」

◎正しい韓国語講座 「和牛の起源は韓牛」 일본 소의 기원은 한우 誤訳)「和牛の起源は韓牛」 正訳)「和牛も韓牛も同じ牛」 あちらの国には「似たものがある=起源は自分たち」という思考回路があるらしい(笑)。 そうなると「あらゆる物が半島起源で、そ…

◎昭和の「真鱈」の話

◎昭和の「真鱈」の話 これは酒を飲んだ時によく使う持ちネタのひとつ。 小学校の三年生くらいの時の話だ。これはたぶん、田中内閣時代のことではないかと思うが時代背景の記憶は曖昧だ。とにかく高度経済成長期の真っただ中のこと。 年末二十八日で市場が仕…

◎五輪中止論者など、ここには一人もいない

◎五輪中止論者など、ここには一人もいない 私は障害者だ。週の半分は病院で寝て暮らしている。 医師からは、「もしコロナに感染すると、間違いなく死にます」と言われる。 日頃、軽口を叩き合っている医師は、さらにこれにこう続ける。 「連絡しても、保健所…

◎今日の四文字熟語は 「▢明白▢」

◎今日の四文字熟語は 「▢明白▢」 エレベーターに乗ると、バーサンが乗り込んで来たので、モニターの撮影が出来ず。 ただ、問題は「▢明白▢」だった。 一瞬、「アレ?」と考えさせられたが、問題自体は簡単だということに気が付いた。 答えは「明々白々」と書…

◎菅総理は正直に言うべき

◎菅総理は正直に言うべき 菅総理は「五輪はどうやっても開催しなくてはならない」と正直に言えばよいと思う。 もし中止すれば、IOCへの違約金含め、6兆7兆の欠損が出る。 「これを少しでも減らさないと、政府にはこれ以上の損失を受け入れる余力がありませ…

◎今日の「でまかせ故事成語」は 「▢▢実直」

◎今日の「でまかせ故事成語」は 「▢▢実直」 エレベーターに乗ると、この日の四文字熟語の問題は「▢▢実直」だった。 やや。これは参ったな。 殆どの人が思い浮かぶのがあの言葉だ。たったひとつで、かつ故事成語でもない。そのまんまだ。 まさに四文字熟語ウ…

◎今日の難読漢字は・・・「馬大頭」

◎今日の難読漢字は・・・「馬大頭」 今日の出題は熟語ではなく難読漢字だった。 問題は「馬大頭」。 なんじゃこれ。知らねーぞ。 馬は頭もでかいが、別のモノもでかい。「馬なみ」と言えば何を指すのかの説明は要らない。 「馬頭」や「牛頭」のことなら、知って…

◎今日の不審な出来事(5/30)

◎今日の不審な出来事(5/30) この数日、眩暈がしてまともに歩けぬので、通院から帰ると、そのまま居間で横になっている。たまにPCに行き、少し作業をしたりするが、一時間と持たぬので、また居間でごろ寝。日中も夜も同じだ。 昨夜、やはり居間で眠って…

◎陰の歴史

◎陰の歴史 前田利家は終始、羽柴秀吉の理解者で、秀吉の最大の味方だった。 その利家が、晩年に言い残した(か過去帳に書いたかした)のは、「秀吉の左手には指が六本あった」ということだ。これはしっかりした記録に残っている。 利家は秀吉のことを怖れて…