日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

2008-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ムダ知識:北京五輪におけるメダル獲得数

北京五輪における国別のメダル獲得数は、中国がダントツの1位でした。 オリンピックのレベルでは、国がどれほど力を入れるかが結果に影響を及ぼしそうなので、とりあえず上位国の総人口とメダル数の関係を見てみました。 金銀銅のメダル数と総人口は表1の通…

勝負の世界

オリンピックが成功裡に終わり、本当に良かったと思います。ネットの世界では、日本人の否定的反応を鼓舞するような輩も沢山いたようですが、一般の日本人はそれほど狭量ではなく、「きちんと成功してほしいし、中国人民が誇れるような成果となってほしい」…

癒し音楽

最近の心の癒しは、JYONGRI(ジョンリ)さんのCDです。 車で移動する際には、アルバム2枚を常に交互に掛けっ放しですので、既にそれぞれを200回以上は聞いているのではないでしょうか。 ちなみに毎月1、2度は東北道を使い、岩槻から盛岡や青森に行きますので…

怖がりの話

息子(小4)は、気が小さいのに怖い話が大好きで、テレビで夏の怪談特集なんぞがある時には、すぐ前に座り、固唾を呑んで見守っています。 「怖いのなら見なければいい」と言っても、全く言うことを聞きません。 どこぞの病院跡で・・・とか、トンネルで・・・などと…

九戸政実の人物像 その1

『寛政重修諸家譜』では、浅野家伝として、九戸政実が浅野長吉に申し出た降伏の条件は、一に「南部信直の所領の安堵」だったと書かれています。明らかに三戸サイドになるはずの記述の中で、この部分がとりわけ異彩を放っています。 何せ九戸政実にとっては宿…

九戸戦始末記 北斗英雄伝 其の六 散花の章

其の六 散花(ちりばな)の章 <この章のあらすじ> 南部信直による九戸侵攻を撃退した後、法師岡館主・櫛引清政は自領に帰り、兄の清長にそれぞれの息子が1人ずつ戦死したことを伝える。兄弟は直ちに報復を企図し、櫛引一族だけで南弾正盛義のいる浅水城を攻…

夢の話 第112夜 夏祭りの準備

ついさっき1時間ほど仮眠を取った時の夢です。 明日は夏祭り。 町内会で屋台を出します。 「準備がありますので、川原に来てください」 わざわざ川原に出てする準備なんて、いったい何だろう? 川原では、7、8人が忙しく働いていました。 「はい。これ使…

情念の炎

少し前のテレビ番組で、卓球の小山ちれさんの特集を観ました。 小山さんは、元々中国の方だったようですが、世界のトップになるために、日本に帰化し活躍された方です。 プロフィールを知らなかった頃から気になっていましたが、どのような経過で日本で暮ら…

アイム・ソーリの歌

小学生の息子が歌うように口ずさんでいましたので、ある程度、流布しているのだと思います。 「アイム・ソーリの歌」 ♪ アイアム・ソーリ、オレ・ソーリ 日本壊したコイズミ・ソーリ 後釜座ったアベ・ソーリ ○○○なフクダ・ソーリ (○○○は忘れました。息子は今…

高速道路にて

昨夜、高速道路を南下中に、サービスエリアで撮りました。 被写体は次女のはずでしたが、「写真は魂を取られる」と冗談を言いながら車の中に隠れてしまいました。 車の右上の空中に、いつもながら丸いものが写っています。 もちろん、月ではありません。 拡…

第8話 魚の女房の話  (雫石地方)

第9話 魚の女房の話 (雫石地方) 今は昔。ある所に正直な漁師がいた。川で網を打ったり、釣ったりして雑魚を取り、その日暮しをしていた。元々欲が無いから金儲けをしようとは思はず、余分に獲った魚などは川へ放してやるほどだったので、家はひどく貧乏で…

第7話(怪異譚) あの世に引きずり込まれそうになる話

第7話(怪異譚) あの世に引きずり込まれそうになる話 この話は知人の実体験である。生々しさを減じるために、場所と時代背景を替えて記すものとした。 今は昔。奥州道を一人の男が北を目指して歩いていた。男は薬売りで、今朝方盛岡を出立したのだが、その…