日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

2016-03-01から1ヶ月間の記事一覧

◎夢の話485夜  居酒屋にて

◎夢の話 第485夜 居酒屋にて 30日水曜の朝の夢です。 眼を開くと、オレは居酒屋のカウンターに座っていた。 スーツを着ているが、若干、若い人の着るデザインだった。 たぶん、30歳台の後半くらい。 隣には知人が座っている。 実際に存在する男だが、俺の…

◎埼玉県民がニコタマに行ったら

今年、某企業に就職した次女は、ニコタマ付近のマンションに住むことになったのです。 28日月曜は、父母で引っ越しの手伝いをすべく、次女の新居を訪ねることにしました。 ひとまずニコタマ駅に降り、周辺がどんな感じのところかを見物しました。 「ありゃ…

◎峠を越えて (223日目)

◎峠を越えて (223日目) 諸手続きに必要があり、本日、証明写真を撮影したのです。 病院の帰りでしたので、ろくに写真を見ずに持ち帰り、先ほど見直しました。 「ありゃ」 プリントされた自分の顔は、数か月前とは一変していました。 かなり痩せたので、顔…

扉を叩く音 (さらに続)

昨年の後半で、頻繁に夢に出て来た「縞女」のエピソードを小説に直しています。 夢の話を詳述したものが基本ですが、自分の夢から生まれた話なのに、怖ろしいですね。 ただの作り話(創作)ではなく、夢を記述したものでもなく、その時々に周囲で起きた不可…

扉を叩く音 (続)

24日(木)午前2時45分の記録。 夕食後、アレルギーの薬を飲んだところ、すぐに眠くなり、横になったまま寝入っていました。 目が覚めると、既に2時を回っています。 そのまま考え事をしていたのですが、外から何やら声が聞こえました。 耳を澄ませて…

◎次女の卒業式

◎次女の卒業式 水曜は次女の卒業式でした。 朝、家人が「仕事を休もうかな」と言うので、「当日にそんなことを言い出すな。休むなら前もって申告しておけ」と叱り、送り出したのです。 家人が出掛けた後で、次女の卒業式のことを思い出しました。 「イケネ。…

◎ 夢の話 第484夜 扉の前で

◎ 夢の話 第484夜 扉の前で 上りの新幹線に乗り、居眠りをした時に観た夢です。 眼を開くと、すぐ前に扉が見える。 「ここはどこだろ?」 「扉」と言うより、昔風の引き戸だった。 「まるでふた昔は前の家のようだな」 後ろを振り返ると格子の引き戸があ…

(盛岡) 買いそびれる

お彼岸の墓参りのため、土曜から月曜まで盛岡に滞在しました。 月曜の夕方になれば混雑も収まっているだろうと思い、実家の壁の時刻表を見ました。 「盛岡から乗るよりも、遠回りだが沼宮内からの方が楽しそう」 これまで、東北新幹線の沼宮内駅から乗車した…

(日高) 6回目は中吉 (222)

18日に所用の帰りに高麗神社に参拝しました。 これで222日目の参拝となります。 まあ、千日詣はまだはるか先ですね。 一時、冬に逆戻りしたかのような気温が続きましたが、ようやく春らしくなってきました。 梅の花ももはや7割がた散っています。 最近…

(日高) 高麗神社の梅 (221日目)

そうそう何回も神社に参拝できない状態になりましたので、行ける時には行くことにしました。 病院の帰りに、車を運転していると、昨日とは打って変わって青空が見えていました。 「こりゃ、今日は行かないと」 晴れて暖かなら、猫のトラちゃんだっていないと…

◎夢の話 第483夜 通行人

◎夢の話 第483夜 通行人 夕食後の仮眠の時に観た夢です。 眼を開くと、改札が見える。 オレはどこか都心の駅にいた。 背中を壁に預け、人が行き来するのを眺めていたようだ。 「誰かと待ち合わせをしているのか」 まったく思い出せない。 「まあ、いずれ…

(秩父) 正丸峠の西は吹雪

14日は家人と一緒に、秩父皆野の美の山に行きました。 朝から生憎の雨ですが、雨に濡れる梅の花も良いものです。 下の道は頻繁に通っていたのに、美の山には上ったことがありませんでした。 事前に想像していたより、坂道が長く続きます。 山の上は見晴ら…

夢の話 第482夜 トラブルメーカー

夢の話 第482夜 トラブルメーカー 眼を開くと、オレは長椅子の上で横になっていた。 「ここはどこだよ」 どうやら事務所の中らしい。 「でも、どこの事務所だろ」 窓には厚いカーテンがかかっている。 起き上がって窓の所に行き、カーテンを引き開ける。 …

◎ 4連続大吉 (220)

通院日程がキツく、お寺や神社に行くことが難しくなって来ました。 週に1日取れるかどうかですね。 それでも、なるべく行ける時には参拝するつもりです。 病院の帰りに、遠回りをして高麗神社に行きました。 片道20分程度の範囲なら、それほど危険を感じ…

『縞女』 製作ノート (その1)

昨年の後半に、頻繁に悪夢を観ていたのですが、登場人物が同じものをとりまとめ、作品化することにしました。 時代背景に関する資料を点検しながら、じっくり進めるつもりです。 まずは、縞女が生きていた大正から昭和初期の風俗を収集することにしました。 …

◎おそらくオクラで

◎オクラで(たぶん) 夜中に下痢が始まり、その内に吐くわ下るわの状態に。 朝が来るまでに十数回もトイレに駆け込む始末です。 ノロウイルスって感じでもないので、たぶん食あたりですね。 ノロなら家族全員が発症します。 昨夜食べたのは、家人が買って来…

◎夢の話 第481夜 爆弾

◎夢の話 第481夜 爆弾 夕食後、仮眠を取った時に観た夢です。 どこか知らない広場の中央にいる。 オレは白いテーブルを前にして、椅子に座っていた。 同じテーブルには二人の男女が座っている。 周りには二百人くらいの人が行き来していた。 「ここは遊園…

◎今日も大吉 (219日目)

◎今日も大吉 (219) 退院後3週が経過し、どうやら戦える体勢になって来ました。 もしかして、半年前や一年前より今の方が良いかもしれません。 (もちろん、一定の範囲内で「きまり」を守っていた場合の話です。) そうなると、この後のことが頭を過ります…

ゆっくり始動

循環器系の病気の場合、一番怖いのは「ぶり返し」で、治療や手術が成功した後はよくよく注意する必要があります。 私の叔父は、キノコを採りに山に入ったら、いきなり熊に遭遇したのです。 頭では「背中を見せてはいけない」と分かっていたようですが、現実…

◎夢の話 第480夜 行き着けない

◎夢の話 第480夜 行き着けない 火曜の夜の夢です。 気が付くと、列車の中。 隣には家人がいる。 家人と2人でどこかに行こうとしているようだ。 周りを見渡す。 ごく普通い首都圏で走っている電車だ。 チラシの類が古くて、まるで35年は前のよう。 頭の…