日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

三途の川便り

◎危機の自覚(602)

令和三年九月二十七日撮影 ◎危機の自覚(602) 二十七日は当月の支払日だ。 金融機関に行くために、家を出ようとすると、この日休みの家人が声を掛けて来た。 「たまには別の神社に行きなさいよ」 「え?」 「いつも同じ神社でなく別のところに行けば、運…

◎どこかで見た女(601)

令和三年九月二十六日撮影 ◎どこかで見た女(601) 昨日の早朝に「あまり後味の良くない夢」を観たのだが、その夢の後半に出て来た「女」の顔をどこかで見たような気がする。 このところ関わって来たのは、最近、病死したバーサンだ。なお外見は当人の自…

◎ひとつだけではない

◎ひとつだけではない 階段の灯りが「私の時だけ消えてしまう」現象を記しているが、どうやらバーサン一人(体?匹?)だけではないらしい。 バーサンの気配は無くなったが、ぞろぞろと複数が後ろに従っているような感じがある。 秋の例大祭が終わり、神無月…

◎怖かったらしい

◎怖かったらしい 病棟のベッドに座っていると、看護師長がやって来た。ベッドサイドを見てひと言。 「あれ?今日はお供えは無いのですか?」 「ああ。もう終わったから」 「終わった、と言うと?」 「巫女さまが来て、『傍に悪いのが来ている』と教えてくれ…

◎検査の帰りに(600)

令和三年九月二十二日撮影 ◎検査の帰りに(600) 循環器(心臓)が面倒なのは、発症している時間が数分だけと短く、それを越すと自覚症状が消えてしまうことだ。このため、未病の人であれば、「よくなった」と誤認してしまう。 心不全や心筋梗塞を引き起…

◎夢の話 第990夜 巫女 または「扉を叩く音」(続)

巫女着の「猫娘」に関連する画像 ◎夢の話 第990夜 巫女 または「扉を叩く音」(続) 二十二日の午前三時に観た夢とその後の経過です。 まずは日中の出来事の続き。 階段の灯りが、ちょうど踊り場のところで消えてしまうので、「こういうのはやめてくれ」…

◎幽霊との第二種接近遭遇

◎幽霊との第二種接近遭遇 今日、病棟の枕元に「お供えの水」をきっちり配置していたら、師長に見られてしまった。 「まだ終わっていないのですか?」 「また戻って来やがった」 そこで、この数日、家で起きていることを話した。 私は夜中に活動している。 家…

◎目視で見える人影

目視で見える(のと同じ)人影と、在りし日のトラ ◎目視で見える人影 猫の画像を検索していて、この画像が目についた。 これはたまたま写真に残った黒い人影だ。 被写体が動いていたりすると、これに似た画像になるから、普通は気にも留めない。 だが、常に…

◎老婆を見送る(599)

令和三年九月十九日撮影。さしたる異変はなし。 ◎老婆を見送る(599) 朝方に目を覚ますと、最初にため息を吐(つ)いた。 「あーあ」 毎日の日課を「ただこなす」だけの人生になってら。 そこで、家人との約束を思い出す。 「あーあと溜息をつくと、さら…

◎師長に気付かれる

◎師長に気付かれる 病棟のベッドの枕元に「お供えの水」を置いているのだが、この日から紙カップでなく専用の茶碗にした。 経緯は前に記した通りで、病院に来る度に、「バーサンが後ろをついて来る」という事態になったためだ。家でお焼香をすると、影が薄れ…

◎自身の状況を確かめるための「あの世撮影」の方法

あの世(幽界)の簡単な撮影方法とその結果(事例) ◎自身の状況を確かめるための「あの世撮影」の方法 最初にお断りするが、この件はあまりお勧めしない。 面倒なことが起きる場合もあるからだ。とりわけ、好奇心から立ち入ると、相手を苛立たせることがあ…

◎この数年で最も衝撃を受けた幽霊画像

令和元年十一月二十九日撮影 ◎この数年で最も衝撃を受けた幽霊画像 この数年で、「あの世(幽界)」に関するそれまでの考えを一新させることになった出来事がある。 これがその時の画像だ。特に怖ろしいわけでもなく平坦な絵面だと思う。 この画像を撮影した…

◎夢の話 第986夜 穴

◎夢の話 第986夜 穴 十五日の午前四時に観た夢です。 我に返ると、家の居間の床に寝そべっていた。 「あれ。眠り込んでいたのか」 体を起こす。 「皆はどうしたんだろ」 外が明るいのに、家族の姿は無し。 周囲を見回すと、何だかいつもと様子が違う。 「…

◎必ず付帯的な変化がある (一年前の振り返り)

令和二年十月二日撮影 (今回日付の誤記訂正) ◎必ず付帯的な変化がある (一年前の振り返り) N湖に異変を感じ、ご供養することにしたのは、令和元年頃からだ。そのかなり前からこの地を訪れてはいたが、はっきり気付いたのがこの年ということ。 それなら…

◎後をついて来る女 (一年前の振り返り)

令和二年九月十三日撮影 ◎後をついて来る女 (一年前の振り返り) 難易度の高い画像で、「当人は瞬時に分かるが、他の人にはなかなか理解出来ない」というパターンだ。昨年の画像だが、こういった事情もあり、ほとんど解説らしい解説を付けなかった。だが、…

◎「怪談」 第十話 岬の家

◎「怪談」 第十話 岬の家 「怪談」は「夢の話」や様々な人の体験談を元に、「本当にあった、みたいな作り話」を再構成したものです。 第十話 岬の家 前田キャリーは外国籍の女性だ(二十五歳)。日本人と結婚し、日本国内に住んでいる。 日本で暮らすように…

◎この肘は誰のもの?(九月八日598の続き)

令和三年九月八日撮影 ◎この肘は誰のもの?(九月八日598の続き) 色んな異変が時々起きるので、それに慣れてしまい、早合点することもあるし、判断違いも冒す。 しかし、同じ場所で繰り返し何百枚も撮影しているので、少しでも異変があれば、すぐにそれ…

◎夢の話 第985夜 風呂場で何かが落ちる

令和三年九月八日撮影。視角的にはあまりはっきりしていない。 ◎夢の話 第985夜 風呂場で何かが落ちる これはN湖から帰った日の深夜に観た夢です。 夢の中の「俺」は、いつも夢に現れる「俺」だった。 外見上は三十過ぎくらい。まだ何ひとつ病気をしてい…

◎自然水を汲みに行く(598)

令和三年九月八日撮影 ◎自然水を汲みに行く(598) このところ、心身共に不調だ。体調が良くないことに加え、悪夢も観るし、「傍に立たれている」と感じる機会が多い。それが「想像や妄想」であるか、現実なのかは、どうでもよい。それを確かめようとしてい…

◎夢の話 第984夜 叔母が中に入って来た

◎夢の話 第984夜 叔母が中に入って来た これは八日の午前二時に観た夢だ。 雨が激しいので、家の後ろの窓から外を見た。 この家の背後は山を切り崩した斜面で、ほんの四五メートル先に土が見えている。 後ろにいる誰かに「こんなに雨が降ったら、少し危な…

◎紙カップの水

枕元に水 ◎紙カップの水 大腿の痛みの原因が分からぬので、ひとまず病院のベッドの枕元に水を置いた。 お供え用の茶碗にしたいところだが、それでは周囲の者が不審に思う。 普段は「あの世」系の話など口頭では一切しないから、きっと「これは何?」と説明を…

◎597日目の補足画像

一年前との比較 ◎597日目の補足画像 おそらく殆どの人が何が何だか分からなかったと思う。 従前は私も見極めが効かなかった。そういうことを避け、瞬時に見極めるために、いつも同じ位置で撮影している。 ガラスの継ぎ目で撮影した場合、各々のガラスの向…

◎少し軽くしなくては(597)

令和三年九月五日撮影 ◎少し軽くしなくては(597) 今朝の夢見が悪かったことだし、とりあえず対策を講じる必要がありそうだ。 やるべきことは多いが、無理を押して神社に参拝することにした。 この日は日曜で、参拝客が多いから、自分自身の詳細な状態ま…

◎「秋」はどのように来るのか  (一昨年九~十月の振り返り)

令和元年九月から十月の異変 ◎「秋」はどのように来るのか (一昨年九~十月の振り返り) この場合の「秋」とは、「異変が起こり始める季節」という意味だ。 夏の間は割合、穏やかに暮らせるのだが、九月に入ると、種々の異変が始まる。 ここでは一昨年の九…

◎夢の話 第979夜 階段を上がる足音

◎夢の話 第979夜 階段を上がる足音 二日の午前二時に観た夢です。 夕食の支度をし、一休みしようと床に座ったら、そのまま寝入ってしまった。 鎮痛剤を飲んだせいだろうと思う。 これはその時に観た夢だ。 妻とは同じ部屋を使わず、俺はほとんど居間にい…

◎あちこちが重くなったので(596)

令和三年九月一日撮影 ◎あちこちが重くなったので(596) いよいよ体が重くなって来たので、神社に行くことにした。 お線香も切れているし、買い足す必要がある。何せ、ひと月に二箱くらいはお焼香をする。 時期的には、もうそろそろ姿を現す頃だが、この日…

◎自然現象の煙玉

自然現象の煙玉 ◎自然現象の煙玉 画像は六年前のものだ。 秋になると霧が出やすくなるが、これはそういう湿気の多い時に撮影したものになる。 水滴にフラッシュ光が反射すると、六角形や丸形の玉が写る。 光の強さや角度、気圧によっても写ったり写らなかっ…

◎後部座席に

令和三年八月二十九日撮影 ◎後部座席に 家人の買い物に付き合い、あるビルまで車で送って行った。 駐車場で待っていると、何となく「誰かに見られている」気がした。 そこで、すぐにスマホで撮影した。 (今ではこういう時の対応に躊躇いが無くなった。) そ…

◎夢の話 第979夜  アモンの宣託

アモンの姿 ◎夢の話 第979夜 アモンの宣託 夢の話第978夜の後、少し作業をして、再び眠りについた。 以下は第979夜となる。 ブログ記事をアップした時にドアを開けていたのは、「女」ではなくアモンだった。 アモンは見るからに妖怪顔だから、間違…

◎ざくざくとメッセージが来る  (二年前の振り返り)

令和元年九月から十一月の画像 ◎ざくざくとメッセージが来る (二年前の振り返り) これから例年通りの「秋」が始まる。 そのことを覚悟するために、二年前の画像を点検してみた。 その当時には分からなかった状況が、時間を置くと、見えて来たりする。 これ…