日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

2017-03-01から1ヶ月間の記事一覧

◎夢の話 第580夜 夜道で

◎夢の話 第580夜 夜道で 31日の午後4時に観た夢です。 我に返ると、路地に立っていた。 道幅は5、6メートル。両側は商店や住宅だ。 既に日が落ちて、空は真っ暗。しかし、家々の灯りで足元は明るい。 「ここはどこなんだろうな」 街並みに見覚えがあ…

◎宝くじのプロ

◎宝くじのプロ 先ほど、スーパーに行き、宝くじ売り場の前を通り過ぎようとしたら、「ロト7 キャリーオーバーで十億円チャンス」の文字が見えました。 「それじゃあ、1枚買っておくかあ」 ま、券を買わなくては当たる資格がありません。 馬券を買っていなく…

クビになってしまうのか

菅官房長官の説明では、総理夫人付きのTさんは、夫人の指示を仰ぐことなく、自身の判断で、関係省庁に照会し、独断で回答を送信した、ということになっている。 そうなると、これは公務員法に抵触する可能性がある。 国家公務員法 (職務に専念する義務) …

◎野次歓迎

◎野次歓迎 照ノ富士への野次が凄かったらしいが、同じモンゴル出身の白鵬に「モンゴルに帰れ」と叫ぶ者はいない。有無を言わせぬ実績があるからだ。 照ノ富士が野次を飛ばされるのは、要するに勝てないからだ。 それなら、次は相手を土俵下まで突き出して、…

夢の話 第578夜 マヤの黄金  夢の話 第579夜 妻が道路を渡る時

夢の話 第578夜 マヤの黄金 31日の午前5時に観た夢です。 人生の最後に見ておくものは果たして何かと考えた。 「中南米のピラミッドかアンコールワットあたりだな」 いずれにせよ、近くにハンバーガー店が無いところだ。 そこでさっそく中南米に出掛け…

◎長寿銭

◎長寿銭 近所(組合)のお葬式でお手伝いをしました。 お焼香を済ませ、返礼品を受け取ると、そこに「長寿銭」という袋(熨斗)が入っていました。 故人が米寿を過ぎてから亡くなったケースでは、「めでたいもの」とみなし、このようにお金を包んで会葬者に…

◎夢の話 第577夜 黄昏の時

◎夢の話 第577夜 黄昏の時 28日の午後11時に観た夢です。 気が付くと、薄暗い家の中に座っていた。 「ありゃ。今は何時ごろなんだろ」 たぶん、午後6時くらいかな。ぼんやりと家具が見える程度の明るさだ。 疲れが取れないのか、立ち上がる元気が出…

(飯能・日高) 桜咲く (286)

ようやく時間が取れたので、名栗をひと回りして、高麗神社に参拝しました。 週に3、4回ほど病院で暮らすようになっていますので、従前のようには出掛けられません。 有間ダム方面は、2、3度気温が低いはずですが、桜がだいぶ開いていました。 日当たりの…

◎夢の話 第576夜 赤ちゃん

◎夢の話 第576夜 赤ちゃん 3月28日の午前4時に観た夢です。 道を歩いていると、突然、「ガチャン」という音がする。 音のした方を見ると、15メートルくらい先に1歳から1歳半くらいの赤ちゃんが倒れていた。 「コップか何かを持っていたのかな」 周…

(女児殺害事件)見直しが必要だ

我孫子の女児殺害事件について。 2008年に東金で起きた女児殺人事件の犯人がまた動き出したのではないか。 その事件では、知的障害者の男性が逮捕されて、今も服役しているが、証拠がまったくない。 当初証拠とされた指紋も「別人」という再鑑定結果が出てい…

偽証罪だと?

自民党は籠池氏を偽証罪で告発することを考えていると聞く。 実に笑える。 稲田大臣の嘘まみれの発言を不問にして、籠池氏の「記憶違い」は偽証罪なのか? これぞ傲慢さの限りだが、元々、それをしたいがために証人喚問を行ったわけだ。 籠池氏は小悪人だが…

扉を叩く音(続)  道を歩く女

「十一月から三月頃までの間、深夜玄関の扉を叩く音が聞こえる」話の続きです。 三月二十七日御前2時の記録。 居間で眠っており、徐々に目覚めようとしている。 意識が少しずつ戻ろうとしていた時のこと。 夢ともうつつともつかぬ中、家の外の状況までが見…

◎森友問題 「小悪人」の悲哀

ただの想像です。 籠池氏は資本を持たず、毎月の支払いさえ四苦八苦していた。 これまでも補助金や寄付を頼りにしてやりくりしてきたのだ。 そういう立場の者には、人の繋がりだけが希望になる。 そのため、相手から見ればただのお愛想でも、当人は「この人…

(扉を叩く音) ホテルで

東北の某県S市で、あるホテルに宿泊しました。 その時に起きた出来事です。 夜中の2時台に、物音で目が覚めました。 隣のベッドには家人が眠っていましたが、別段、異常はありません。ぐっすり眠っています。 時刻を確かめるために、テレビを点けます。 す…

霊の重さは50キロくらい

: 岩手県二戸市の宮野城(九戸城)から、釜沢館までの距離が知りたいと思い、現地を訪れたのです。 家人と一緒に、車で行きました。 二戸市に入り、宮野城に近付くと、急に右肩が重くなりました。 そこで、家人に冗談を言ったのです。 「さすが俺はこの地に…

◎釜沢用水

: ◎釜沢用水 釜沢館主・小笠原重清については、史実の上では、「九戸一揆の際に不参だったので、南部信直により攻め滅ぼされた」とのみ伝えられます。この他には、「幽霊になって出た」などの後日談が伝説としてありますが、もちろん、作り話。南部信直にま…

◎自民党しくじる

◎自民党しくじる 23日参院の籠池喚問では、最初の自民党議員の質問をひと言で言えば、「コイツは悪辣で、ズル野郎。だから一切信用できない」という主旨だった。 ところが、もしそれが事実なら、その詐欺師の「申請をなぜすんなり通したのか」ということに…

二戸より帰りました

: 取材のため、1週間ほど岩手・秋田・青森に行って来ました。 追って詳細を報告します。 画像は、小笠原重清の館があった岩手県二戸市釜沢付近です。

◎故事より 「死せる森友 生ける菅を走らす」

◎故事より 「死せる森友 生ける菅を走らす」 森友学園はもはや死に体になってます。 ところがその中小企業のオヤジ一家の一挙手一投足で、菅官房長官が右往左往させられています。 この後、いよいよヤバい物証が出て来るようなら、「死せる森友」のところを…

◎「森友」 今後の展開の予測

◎「森友」 今後の展開の予測 (もちろん、空想・妄想です。) まずはポイントの整理から。 1)森友学園への寄付の有無 「総理夫人が寄付を行っていない」 → 「ない」と答える。 「寄付を行っていた」 → 「ない」と答える。 要するに、総理サイドは、必ず「な…

◎証人喚問がヤマ

◎証人喚問が最大のヤマ 追い詰められた者の言うことだけに、籠池氏の弁が一概に本当のこととは言えないが、辻褄の合うことがある。 1)籠池氏は日本会議のメンバーで、これは安倍総理の支持基盤。熱心に活動もしている。 2)安部総理の考え方に近いものがあ…

◎防弾チョッキが必要

◎防弾チョッキが必要 おおっぴらに名前を出したことで、すぐさま「誰か」に殺される危険性は小さくなったが、しかし、その「誰か」が命じなくとも勝手に動く者はいる。 「コイツがいれば大将が困るだろう」「コイツがいなくなればあの人が助かる」と考えるわ…

◎扉を叩く音 (続)

「11月から3月の間に、深夜、玄関の扉を叩く音がする」話の続きです。 3月17日御前3時15分の記録。 居間で眠り込んでいたのですが、突然、玄関のチャイム音が響き、目覚めました。 すぐに起き上がり、インタフォンに手を掛けます。 そこで、横目で…

「記憶に無い」

国会で答弁した内容が、事実に反するものだった。 それを「記憶とは違いました」で済まそうとするってのは、アリなのか? もしそれが許されるなら、何ら事実確認を行うことなく、テキト-に答えてもいいということだ。 違っていれば、「記憶ではそうだった」…

◎(森友)シンジケートが実在するのか

◎(森友)シンジケートが実在するのか 15日2時過ぎからの籠池氏の会見が無くなり、ボケッとしていたのですが、その代わりに、ジャーナリストの菅野氏の会見がありました。 スゴイのひと言。 もし彼が言っている事の1分2分が事実だったら、稲田大臣の辞任…

◎ネタが丸分かり

◎ネタが丸分かり 今日15日の午後2時過ぎから、籠池氏の会見があるはずだったのに、「無期限延期」になったとのこと。 うひゃひゃ。舞台裏が丸分かりだ。 昨日の稲田大臣のド下手な言い訳の中に、「籠池氏側に失礼な振る舞いがあり・・・」というくだりがあっ…

夢の話 第575夜 三角州の砂金

夢の話 第575夜 三角州の砂金 15日の朝4時に観た夢です。 夢の中の「オレ」は10%くらいが現実と重なっている。30歳くらいで独身だ。 春が来たので、金属探知機を取り出した。 オレは例年、桜が咲く頃に野山に分け入り、トレジャーハンティングを…

◎局長を国会に呼べ(森友問題)

◎局長を国会に呼べ(森友問題) 籠池氏が、前例の無いやり方で国有地を取得できたのは、総理と同じ思想を持つ仲間だったからだ。 このほかに理由はない。 上級官僚にも仲間が居て、身内のために便宜をはかった。 繰り返すが、このほかに理由はない。簡単なこ…

夢の話 第574夜 里帰り

夢の話 第574夜 里帰り 13日の午前1時に観た夢です。 気が付くと郷里の家の前に立っていた。 「随分久し振りだなあ」 しかし、ここが自分の家だということは分かるが、しかし、自分の記憶にあるそれとは、だいぶ違うような気がした。 第一、家のつくり…

◎猫の不思議 (285)

: ◎猫の不思議 (285) 3月10日のこと。体調も気分もすぐれないので、高麗神社に参拝に行きました。 猫のトラの顔を見れば、少し上向くのではないかと思ったのです。 しかし、生憎この日は気温が低く、風も強かったのです。 「冬場は出て来ないことが多…