日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧

◎納戸の中から

◎納戸の中から 納戸の中から、麻袋入りの雑銭60キロが出て来た。 やれやれ、つい最近三千枚ほど処分したばかりだというのに、まだ残っていたのか。 ちなみに、「文政銭のサンプル」として百五十枚くらいを見本で見せたと思うが、「サンプル」という表記の…

◎夢の話 第1K52夜 浄霊クリニック

◎夢の話 第1K52夜 浄霊クリニック 眠りの度に「最後に観た夢」を記憶したまま覚醒する。 多くの人は十分もすれば夢の内容を忘れてしまうと思うが、私は詳細に憶えている。 これは当人にとってはかなり煩わしい。数々の夢の中で、何らかの意味のありそうな…

◎結局、吉牛に立ち寄る

◎結局、吉牛に立ち寄る 日曜は久しぶりに所用で外出した。 神奈川県まで運転したが、圏央道が繋がったおかげで、かつての三分の一の時間で行き来できるようになった。 所用が済んだのが夕方だったが、途中で神奈川旅割クーポンを貰っていた。 二千円分だ。期…

◎夢の話 第1K51夜 葬式の支度

◎夢の話 第1K51夜 葬式の支度 二十八日の午前一時に観た夢です。 「ミンミン」とセミが鳴いており、その声で我に返った。 暑い盛りだが、俺は黒い上下を着て、座敷に座っていた。 「ここはどこだろ?」 どうやら郷里の親戚の家らしい。 午後三時頃だから…

◎後ろに座る人

◎後ろに座る人 常識的な人から見ると、「変人の語る世迷いごと」なので、怪談やホラー話が嫌いな人はここから先は読まぬように。 つい数週間前までは「まったく息が吐けぬ」状態で、まさに「死に間際」だったのだが、どうやら長い綱渡りの末に、「たまたま」…

◎「あの世」が存在するのは客観的事実

令和元年十一月二十九日撮影 ◎「あの世」が存在するのは客観的事実 何年か前に、たまたまある神社を訪れて、神殿前で記念写真を撮影した。 正面はガラス窓で、室内の様子が見える。また、日中だからガラス面に外の光が反射して、自分の姿が映っていた。 その…

◎あの位置からも引き返せる

◎あの位置からも引き返せる 「人間はなかなか死なない」 「死ぬ時はあっさり死ぬ」 この二つはいずれも真だ。 一時、私の血中酸素飽和度は86%くらいまで下がった。当然、息など全くできず、専ら酸素を吸っていた。もちろん、人工呼吸器が必要な域だ。 普…

◎夢の話 第1K50夜 何かを手渡される

◎夢の話 第1K50夜 何かを手渡される 二十四日の午前二時半に観た短い夢です。 私は二十台後半。 街を歩いていると、十階建てのビルの前を通り掛かった。 何気なくそこで足が止まる。 「何だろ。何だか気になる」 そのまま立ち止まって考えるが、何が気に…

◎火頭金剛(烏枢沙摩明王)

◎火頭金剛(烏枢沙摩明王) 正式名の読みは「うすさまみょうおう」で便所の神さまだ。 掃除をすると御利益があると言われる。 今朝、病院のロビーで受付を待っていると、急にトイレに行きたくなった。そこで奥にあるトイレに入ったのだが、便器が汚れていた…

◎耳に届かぬ音

◎耳に届かぬ音 月曜に駅前でこの世の者ならぬ「女」に会ったのだが、最初は目視出来なかったのに「疑いなくそこにいる」という実感があった。 後になり、何故そう確信したかを思い出すと、「音」が聞こえていたことがその理由だ。 「音」と言っても耳には聞…

◎耳に届かぬ音

◎耳に届かぬ音 月曜に駅前でこの世の者ならぬ「女」に会ったのだが、最初は目視出来なかったのに「疑いなくそこにいる」という実感があった。 後になり、何故そう確信したかを思い出すと、「音」が聞こえていたことがその理由だ。 「音」と言っても耳には聞…

◎いなくなったわけではない

◎いなくなったわけではない 体調を崩し、数か月の間、ほとんど出掛けられずにいた。日頃訪れている神社やお寺からも足が遠のき、月に一度行けるかどうか。ま、具合が悪いのだから仕方がない。 これが数か月続いている。 その間気付いたことは、神社やお寺か…

◎古貨幣迷宮事件簿 「雑銭資料の整理処分」

◎古貨幣迷宮事件簿 「雑銭資料の整理処分」 書庫の整理を始めたはよいが、自宅と郷里の倉庫を合わせて何千冊あるか分からない。ま、大半を廃棄処分にするとして、他の人が使えそうなものを売却することにした。 書庫やケースの中を検めると、紙類だけでなく…

◎古貨幣迷宮事件簿 「本15 南部史談会誌」の史料紹介

◎古貨幣迷宮事件簿 「本15 南部史談会誌」の史料紹介 盛岡・八戸の両南部藩の郷土史全般、あるいは鋳造貨幣に関連する資料のうち、「バイブル」に近いのが、この『南部史談会誌』だ。あるいは、古貨幣に限定するのであれば『岩手に於ける鋳銭』(とりわけ昭…

◎(風刺)「K流は日本を救う」

◎(風刺)「K流は日本を救う」 まずは小話から。 ある文化人がコメンテイターとして放送局に呼ばれた。 事前打ち合わせの後、その文化人が帰宅して妻に漏らした。 「今日の打ち合わせは外だったが、本番では局に行かなくちゃならない。不安だな」 「どうして…

◎手前でUターン

◎手前でUターン 今日は通院日。 土曜日の医師が当方の経過を見て驚いた。 「二週間でここまで変わりますかあ」 肺の症状が概ね治まり、後は両足の浮腫みだけ。体に水が溜まっている証なので、除水を進めてみて、症状が改善しなければ心臓だ。 自覚的には、心…

◎右往左往中

◎右往左往中 ウインドウズではエクスプローラーユーザーは少数派だった模様で、15日でドキュメントモードが廃止になり、右往左往しています。 何せファイルの数がやたら多いので、検索に手間がかかります。 数日、モタモタするかもしれません。 しかし、グ…

◎マリーゴールドは可憐な花

◎マリーゴールドは可憐な花 畑のあぜ道にマリーゴールドが咲く季節になった。 この花自体、なかなか美しい花だが、しかし畑では常に脇役で、虫除けのために植えられる。 よって、畑のあちこちでこの花を見ることが出来る。 自身もきれいな花を開くのに「あく…

◎「春夏秋冬」 (2022-6月15日の日記)

◎「春夏秋冬」 (2022-6月15日の日記) この日はいつもとは違う病院の循環器科にて、心臓のエコー検査を受けた。 15日のせいかすごく混雑していた。 運送業などが五十(ごっとう)日に忙しいのは分かるが、何故に病院も混雑するのか。 スマホで「ようつべ…

◎「ビビる(怖れる)」ことの効果

◎「ビビる(怖れる)」ことの効果 昨日、シャワーを浴びた後、洗面所に出たら、何かがウンウン唸っている。 洗面台の棚の上だ。 そこを改めると、シェーバーが勝手に動き出し、音を立てていた。 ええええ。 髭剃り機のスイッチは割と深く押し込まぬと入らな…

◎放出資料の解説(続き)

◎放出資料の解説(続き) 『南部叢書 第九冊』 『南部叢書』第九冊は、南部地方の史書や伝承、口碑を取り纏めたものだ。このうち「九戸軍談記」を読もうと思って入手したのだが、明らかに昔の人が書いた小説だった(作り話)。 ま、この書自体はそれほど古い…

◎運動バカではない

◎運動バカではない スポーツ選手やスポーツ担当の記者がよく口にするのが「有効的」という言葉だ。 これを全国区にしたのがK1の某選手は、他選手の解説の時に「今のは有効的でした」を乱発していた。プロ野球でも多くの解説者が使う。 文法からして誤りなの…

◎この八か月を振り返る

◎この八か月を振り返る 体調不良、および人事の悪化が長期にわたり続いたが、ようやく好転の兆しが見えて来た。 そこで気が付いたことは、「総てが系統的に繋がっていた」ことだ。 ここでこれまでの経過を振り返る。 N湖を訪れるようになったのは、もはや五…

◎ただの運動バカではない

◎ただの運動バカではない スポーツ選手やスポーツ担当の記者がよく口にするのが「有効的」という言葉だ。 これを全国区にしたのがK1の某選手で、た選手の解説の時に「今のは有効的でした」を乱発していた。プロ野球でも多くが使う。 文法からして誤りなのだ…

◎夢の話 第1K49夜 大学にて

◎夢の話 第1K49夜 大学にて 十三日の午前三時に観た夢です。 「俺」は二十歳台のよう。 事務局より呼び出しがかかったので、窓口に行った。 女性事務員が出て来て、冷たい口調で言う。 「あなたは二年生の時のドイツ語の単位が二単位足りていませんよ。卒…

◎何故に地上波で報道しないのか

◎何故に地上波で報道しないのか 細田議長が担当記者の女性に対し、「これから家に来ないか」とナンパまがいの行為をした(虚実は知らぬ)ことについては、当初メディアが騒ぎ、さらに野党の一部は国会で免職決議案まで提出した。 しかし、TBSの記者が「ウク…

◎「家族は幸福になるためのアイテムのひとつ」

◎「家族は幸福になるためのアイテムのひとつ」 お師匠さまの夢から目覚めると、それまでの息苦しさが解消されており、薬も酸素缶も要らなくなった。 ぜんそくの強い薬を貰っており、ほんの少し試したが、副作用が強烈なので、薬のせいで腹痛や異常なだるさが…

◎夢の話 第1K48夜の後日談

◎夢の話 第1K48夜の後日談 深夜、人のいない工事現場で鉄板が倒れたような大きな音がした件について付記する。 ユンボ移動用の床板をひっくり返した音だと思ったが、水の入ったドラム缶があったから、あるいはこれをハンマーで叩いた音のよう。午前三時…

◎O君とエリカちゃんの共通点

◎O君とエリカちゃんの共通点 O君、エリカちゃんは両方とも、私がいつも通っている病棟の看護師だ。 まずO君については、これまで幾度も記して来た。 ・回り道をして看護師になったこと。 ・同期よりも年かさのせいか、いつも少し退いた立ち位置にいる。 ・い…

◎「夢の話 第1K48夜」の翌日になって

◎「夢の話 第1K48夜」の翌日になって このひと月に起きた不審事は概ね次の通り。 1)スマホに音声認識のスイッチこそ入っていたが、何も声を掛けていないのに、勝手に「憑いた、憑いた」と話したこと。三日間に渡り続いた。 2)午前三時頃に、娘たちの部…