日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎雌ライオンの視線(581)

令和三年五月十二日撮影 ◎雌ライオンの視線(581) 髪が伸び「いかにも病人」風のボサボサ頭になって来たので、散髪に行くことにした。 だが、どこに? 床屋は接触型ビジネスだから、客も理容師もリスクが少し高い。 考えた末に、朝一番で「前に一度行っ…

◎北海道でのほんの少し怖い体験

◎北海道でのほんの少し怖い体験 若い頃に各駅停車を乗り継いで稚内まで行ったことがある。 その途中、各地を見物するため寄り道したのだが、登別に着いた時が午後八時頃。 もちろん、泊まる場所の宛は無い。 大体は駅前で寝袋に入って寝ていたが、その駅前に…

◎夢の話 第954夜 もうひとつの人生

◎夢の話 第954夜 もうひとつの人生 12日の午前2時に観た夢です。 夢の中の「俺」は三十台だ。 妻が一人、まだ赤ん坊の娘が一人で三人で暮らしている。 若いが会社の経営者で、小さい会社だから、何でも自分でこなす。 家にはほとんど帰らずに、朝から…

◎今日の四文字熟語は 「言▢▢断」

東秩父 ポピー畑 ◎今日の四文字熟語は 「言□□断」 本日のエレベーターでの出題はこれ。 「言▢▢断」 おお、やっと遊べるヤツが来たか。 回答(正解)は後にして、別の組み合わせを考える。 「言葉遮断」 奥さんが口やかましいと、耳を塞ぎたくなる。 「言及無…

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨・絵銭ではない銭型について」

貨幣型の飾り物や調度品 ◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨・絵銭ではない銭型について」 貨幣として使用した「通貨」、信仰や玩弄目的で作られた「絵銭」の他に、貨幣の形状を取る調度品類が多種存在している。 ここではそのようなケースについて、幾つかの例を挙げ…

◎ようやく夏場らしく(580)

令和三年五月九日撮影 ◎ようやく夏場らしく(580) いつまでも「コロナのせいで」と言ってはいられぬので、動き出すことにした。 そもそも、世間一般が自粛自粛にウンザリしたのか、あまり「行動を慎まなくなった」感がある。今の感染者の増大はそのせい…

◎夢の話 第953夜 予知夢

◎夢の話 第953夜 予知夢 五月九日の午前三時に観た夢です。 我に返ると、と言うより、夢うつつのまま茫然としている。 突然、目の前にモニター画面が広がる。 そこで・・・。 この先は記述することが出来ない。 私に関する予知夢だからだ。これは概ね、二三…

◎病院での出来事

◎病院での出来事 治療を終え、腕に止血バンドを巻く段になり、この日の当方担当だった看護師長が「バンドがありませんよ」と言う。 「朝確かにそこに置いたが、更衣室に忘れたかもしれんね」 そう答えて、病棟のを借り、更衣室に落ちているかを確かめに行く…

◎「小さい老人」の謎が解ける

「小さい老人」令和三年五月二日撮影 ※身長が120㌢以下で画像の中だけにいる 「猫わらし」令和元年十一月二十四日撮影 ※実物がいないのにガラス戸に映っている ◎「小さい老人」の謎が解ける 先日の「小さい老人」は、一昨年の「猫わらし」と同じ性質の者…

◎「小さい老人」の検証(579)

令和三年五月四日撮影 ◎「小さい老人」の検証(579) 四日は通院日。連休は関係無く、生きて行くためには治療が必要だ。 原稿を叩くキーの動きが乗りに乗っていた時なので、これを中断するのは痛い。 中断すると、また最初からやり直しになる。 師長が傍に来…

◎「賽の河原」で子どもたちが「小石を積む」理由 (『鬼灯の城』ノート)

◎「賽の河原」で子どもたちが「小石を積む」理由 (『鬼灯の城』ノート) あの世に関わる伝承のひとつが「賽の河原」だ。 水子や幼児が親に先立つと、この世とあの世の境目にある「賽の河原」で、一日中小石を積む。 しかし、夕方になると、地獄の鬼や羅刹が…

◎世界のジョーク「国々はどのように物を開発するのか」

◎世界のジョーク「国々はどのように物を開発するのか」 欧米でよく言われる小話は次の通り。 ドイツ人が開発し、アメリカ人が実用化する。 イギリス人が投資し、日本人が小型化に成功する。 イタリア人がデザインし、フランス人がブランド化する。 中国人が…

◎「小さい老人」はどこから来たのか(578)

令和三年五月二日撮影 ◎「小さい老人」はどこから来たのか(578) この日は連休中の日曜で、お寺も神社も混雑するのだが、あえて参詣参拝することにした。先日のあの患者が無難にあの世に進んでくれることを祈願するためだ。 ま、先に進めぬ場合は、私の…

◎死んだ後も同じことを続ける (一年前の振り返り)

令和二年六月十七日撮影 ◎死んだ後も同じことを続ける (一年前の振り返り) 「あの世」の所在を信じない、あるいは信じたくない者は、画像に写る人影が、多く「不鮮明であること」で「証拠にならない」と見なす。 だが、鮮明さはひとの可視域の問題で、受け…

◎今日の難読漢字は 「仙人掌」

◎今日の難読漢字は 「仙人掌」 この日の出題は四文字熟語ではなく難読漢字だった。 問題はこれ。 「仙人掌」 ああ、これは確か植物の名前だ。 何だっけ? 最近、物忘れが酷くなっており、記憶を辿るのに時間が掛かる。 考えている内に答えが出てしまった。 …

◎「私はイリス」

◎「私はイリス」 最初の画像の黒いショールを頭から被った女が「イリス」だ。 この画像を撮影した時に、自分からそう名乗った。 知人のT氏に教えて貰ったが、「イリス」はギリシャ神話に出て来る女性の名前らしい。 「リリス」になると、キリスト教の女悪魔…

◎夢の話 第952夜 メッセージ

◎夢の話 第952夜 メッセージ 五月一日の午前二時半に観た夢です。 半覚醒状態で薄暗いスクリーンのようなものの前にいる。 あるいは、PC画面の前だ。 急にSNSのような画面が現れ、文章が打たれ始める。 「ああ。また誰かがツイートしてるな。あれほど『止…

◎鰤の白子の「お好み焼き」と「茶碗蒸し風」

◎鰤の白子の「お好み焼き」と「茶碗蒸し風」 鰤の白子は、基本的に廃棄食材だ。使い道に困る。 鱈の白子は生や湯通しして食べる。 鮭や河豚は天ぷらにすると美味しい。 だが、鰤の白子は天ぷらにしても煮物にしてもあまり美味しくない。 捨てるには勿体ない…

◎肩の上の少女 (一年前の振り返り)

令和二年五月六月期に撮影 ◎肩の上の少女 (一年前の振り返り) 桜の時期から梅雨までは、「あの世」に関わる異変が起き難い季節になる。 このため、思わず手が止まるような画像は、月に1、2枚しか見付からない。 最初の画像は昨年の五月に撮影したものだ…

◎今日の四文字熟語は 「竜▢蛇▢」 

◎今日の四文字熟語は 「竜▢蛇▢」 時々、「四文字熟語クイズ」がエレベーターのモニターに映し出される 今日の問題はこれ。 竜▢蛇▢ うへへ。こいつは変化のさせようがないぞ。 「竜馬蛇行」 : 池田屋に入った時には、既に酔っ払っていた。 「竜昇蛇這」 : …

◎早速「障り」が出る

◎早速「障り」が出る 水曜は外出していたが、終日、お腹の痛みに苦しんだ。 主に鳩尾の周囲の痛みで、心臓に異常が発生している時の兆候に似ている。 他の内臓ならこれまで病気になったことが無い位置だ。 かなりの激痛で、横にならねばならぬ程だった。 そ…

◎今日の四文字熟語は 「▢気▢発」

◎今日の四文字熟語は 「▢気▢発」 この日はいろいろな出来事があったが、ひとまず帰路にエレベーターのモニターに映し出された問題はこれだ。写真を撮影する心の余裕は無かった。 「▢気▢発」 思わず、「ありゃ。使ったことがねえぞ」と呟く。 ま、とりあえず…

◎亡くなったらしい

◎亡くなったらしい これから語る「あの世の話」は少し重い内容だ。 よって、耳に入れたくない人は読まぬ方が無難だ。 いつも記す通り、ツイートや拡散は無用だ。好奇心から「そんなことは無いだろ」と笑うと、きちんと「それを聞く者がいる」ので、注意と警…

◎繰り返し願を掛ける(577)

令和三年四月二十六日 ◎繰り返し願を掛ける(577) 一度「祈願」を始めた以上、繰り返し願掛けを行い、実現に近付ける必要がある。 祈願を具現化するには、「信」と「念」が必要だが、そちらの修練は日夜積んでいる。 ちなみに、願いごとがあり、いきなり…

◎背文銭の「白」

背文銭の「白」 ◎背文銭の「白」 取り置き箱に残っていたのを見付けたのだが、表面が白いので鍍金(メッキ)銭だと思っていた。薩摩白銅などで散見されるが(引っ掛かったことがある)、多くの場合、鍍金しても「銀銭に見える」程度の意味しかなく、骨董価値…

◎祈願のため神社に(576)

令和三年四月二十五日撮影 ◎祈願のため神社に(576) この日はひとつの目的があり、神社に参拝した。 自分のためではなく、ある患者のためだ。 神域で願うことでは無いから、駐車場から鳥居まで歩く間に祈願した。 「アモンさまアモンさま。あの患者の頭…

◎古貨幣迷宮事件簿 規格に合わぬ貨幣

規格外の鉄銭と母銭 ◎古貨幣迷宮事件簿 規格に合わぬ貨幣 寄付品等の整理を再開したので、蔵戸を開く機会が生じた。取り置き箱にある品から、「規格に合わぬ品」を拾い掲示する。 1)雲母の付着した鉄銭 しばらく前に記事を書いたので、説明は簡略に留める。…

◎今日の四文字熟語は 「▢思▢愛」

◎今日の四文字熟語は 「▢思▢愛」 病院のエレベーターのモニターに映し出される四文字熟語クイズの続き。 「▢思▢愛」 まずは変化形から行きたいのだが、「思」「愛」ともごくありふれた字句なのに、すごく難しい。 「子思可愛」:幼子が椅子に座って何かを考…

◎扉を叩く音 (番外編)「破魔のアイテム」

◎扉を叩く音 (番外編)「破魔のアイテム」 「毎年、秋から冬にかけて、深夜、玄関の扉を叩く音が聞こえる」話の続きになる。 十年以上、この現象が続いたが、この一二年で「玄関の中に入る」ようになったから、状況は少し変わっている。 四月二十三日の記録…

◎線量ウォッチング 「パプリカ編」

令和三年四月二十二日記録 ◎線量ウォッチング 「パプリカ編」 身近の物の線量を計測し、各々の範囲に関する知見を得て行く。 コロナ拡大の前まで東北各地の線量計測を行っていたが、その際に、もちろん、農産物の計測も行った。このため、何がどれくらいの高…