日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎穏やかな場所に還る

「宿谷の滝」で撮影 ◎穏やかな場所に還る 画像は「宿谷の滝」のもの。地名を書いてもこの地の住民に迷惑が掛からぬようになった。 初めて訪れたのは、平成二十七八年頃になる。 当初は何となく「誰かに見られている」感覚があった。 だが、そういうのはあま…

◎夢の話 第972夜 味噌焼き握り

◎夢の話 第972夜 味噌焼き握り 八月一日の午前四時に観た夢です。 土曜午後から体調が崩れ、今日の午後まで寝込んでいたが、これは朝方にトイレに起きた時の直前の夢になる。 どうにも食が細く、何も食べたくない。 「夏場に食べずにいたら、秋口には起き…

◎二十八日の画像の再検討

令和三年七月二十八日撮影 ◎二十八日の画像の再検討 二十八日の画像を再検討してみたが、やはり女の右手のよう。 こういうのは、割と頻繁にあるから何とも思わぬが、気分の良いものではない。 だが、怖がらずに、きちんと向き合えば、取り立てて驚くようなこ…

◎夢の話 第973夜  本当の自分

◎夢の話 第973夜 本当の自分 三十日の午前四時に観た夢です。 我に返ると、俺はPCモニターを前に椅子に深々と腰かけていた。 どうやら居眠りをしていたらしい。 「ここは・・・」 俺が居たのは、摺りガラスのフェンスで区切られたブースの中だった。 「研究…

◎「顔無し」になる理由(592)

令和三年七月二十八日撮影 ◎「顔無し」になる理由(592) 月末はあれこれと忙しい。とりわけ昨年からは毎月やりくりが大変だ。 この日も外出したので、帰路に神社に参拝した。 もう私の「秋」は始まっているから、よりよく観察して置く必要がある。 何せ…

◎同じ女なのか  (過去の振り返り)

令和元年から二年にかけて現れた「大きな女」 ◎同じ女なのか (過去の振り返り) 数か月から半年くらいの間、同じ幽霊が姿を現すことがある。 場所も状況もかなり違うから、その都度、単体として眺めているのだが、実は同じ者だったりするようだ。 幽霊がひ…

◎着物の女(591)

令和三年七月二十六日撮影 ◎着物の女(591) 今月の月末日は27日だったので、26日中にあれこれと支払いを済ませた。 帰路には神社に参拝。 やはり「秋」が始まっていたのだが、帰宅後、ウェブに記録を残すかどうか逡巡する。 当人にしか分からぬ内容…

◎バーサンだけじゃなくなる。

令和三年七月二十四日撮影 (4、5枚目の資料画像は令和元年中に撮影) ◎バーサンだけじゃなくなる。 私自身の中では「東京五輪が来るかどうか」はひとつのテーマになっていた。 かなり前から、「自分が東京五輪を見ることはない」と思っていたからだ。 よ…

◎秋が始まったので(590)

令和三年七月二十三日撮影 ◎秋が始まったので(590) 自宅のカウンターの脇に人影が立つようになり、「(私の)秋が始まった」ことが分かった 。 いつもの年より二週間以上早く来たようだ。 昨日、病院の霊安室の前で、どうやら一体拾った感じがあるので、今…

◎明日はついに五輪

令和三年七月二十二日撮影 某病院のロビーにて ◎明日はついに五輪 木曜は通院日だが、今は五輪休みなので、病院も休日だ。 もちろん、私のような内部障害者は暦には関係なく病院に行く。 明日はついに五輪かあ。 十年前から「俺はきっと五輪を見られない」と…

◎正しい韓国語講座 「和牛の起源は韓牛」

◎正しい韓国語講座 「和牛の起源は韓牛」 일본 소의 기원은 한우 誤訳)「和牛の起源は韓牛」 正訳)「和牛も韓牛も同じ牛」 あちらの国には「似たものがある=起源は自分たち」という思考回路があるらしい(笑)。 そうなると「あらゆる物が半島起源で、そ…

◎『怪談』 第2話 写真   2017-8再録

『怪談』は「夢の話」や様々な人の体験談を元に、「本当にあった、みたいな作り話」として再構成するものです。 参考図 幽霊はあの手この手で近づく。これはその場の人に擬態するケース。(R021201) ◎『怪談』 第2話 写真 2017-8再録 これは今年になり、私…

◎『怪談』 第3話 磯女(いそめ)  2018再録

『怪談』は「夢の話」や様々な人の体験談を元に、「本当にあった、みたいな作り話」として再構成するものです。 『怪談』 第3話 磯女(いそめ) 再録 これは十年前に私自身が体験した、世にも怖ろしい出来事の話です。 私は生まれつき、「勘」の立つ性格で…

◎『怪談』 第1話 赤い服の女 (再録)

◎『怪談』 第1話 赤い服の女 (再録) 四年前の記事を再録します。割と現実的なのは、実際にこれに似た経験をしているから、ということ。 これは大学時代に、私と友人が実際に経験した話です。 秋口の夜中に、悪友の北川から急に電話が掛かって来ました。 …

◎目線があちら主体 (日韓首脳会談?)

◎目線があちら主体 (日韓首脳会談?) 読売新聞の今日午前一時台の配信。 日韓両政府は東京五輪に合わせ、23日に菅首相と韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領による初の対面での首脳会談を行う方針を固めた。 会談は東京・元赤坂の迎賓館で予定している。…

◎『怪談』 第6話 「寮に出る幽霊」

◎『怪談』 第6話 「寮に出る幽霊」 「怪談」シリーズを再開することにした。 若い時に一年だけ寮生活をしていた時期がある。 そこは新築の三階建ての寮だったのだが、そこには最初から幽霊が出た。 私自身も実体験がある。 その寮は三階建ての各階に三畳の…

◎夢の話 第971夜 沢山の手に掴まれる

◎夢の話 第971夜 沢山の手に掴まれる 18日の午前三時に観た夢です。 目前の霧が少しずつ収まり始めた。これまで眠っていたのだが、徐々に目覚めようとしているらしい。 俺は茣蓙のような敷物の上に仰向けに寝ていた。 ゆっくりと感覚が戻りつつあるのだ…

◎ふかし報道

◎ふかし報道 TBSの金曜午後6時のニュース。 日韓の外交筋の話として 「『韓国のホワイト国復帰』と『Gソミアの安定的保持』の交換条件で、文大統領の来日を協議中」 週末で土日は加藤官房長官のコメントが無いから、「言下に否定されぬ」ことを前提にふかし…

◎人影(589)の補足

令和三年七月十四日撮影 ◎人影(589)の補足 人影を少し拡大し認識しやすくするとこうなる。 目視では、もちろん、何ら異変が見えないが、「誰かがガン見している」という感覚がある。こちらの目で見えずとも、相手から見られているので、視線を感じると…

◎悪意を抜く(589)

令和三年七月十四日撮影 ◎悪意を抜く(589) 自分の腹の中に悪意が満ち溢れて来たので、そろそろ「ガス抜き」が必要だと思う。 この辺で抜いて置かぬと、毎日、「誰かに祟りを与える」ことを念じてしまう。 何事も中途半端はダメなので、「いよいよ」とい…

◎自分を宥める  続き

◎自分を宥める 続き あの世とこの世のルールは違うので、誰かを呪ったところで、概ね何も起きない。悪縁が力を発揮するのは、死に間際か死んだ後のことだ。 当人が死ぬ直前になった時に、はっきりとした姿で現れる。 公文書の偽造を指示し、その責任を職員に…

◎自分を宥める

◎自分を宥める 少し前のニュースに居酒屋の主人が出ていた。「アルコールの提供禁止措置」に対する意見を求められていたのだ。 その時、現状について言っていたことは、「毎月3百万以上赤字」だということだ。 なるほど、十数人も人を使っていれば、当たり…

◎つい気を許すと

◎つい気を許すと この時期は、「あの世」系の返事が起きないから割合、のんびり出来る。 道を歩いていても、後ろを付けられる気配がないし、カウンターの陰に「女」が立つこともない。 その分、現実に集中できるわけだが、今は月末ごとに右往左往させられて…

◎夢の話 第970夜 「けして冷たくない方程式」

◎夢の話 第970夜 「けして冷たくない方程式」 七月十二日の午前四時に観た夢です。 甲高い警報の音で目が覚めた。 どうやら不覚にも居眠りをしていたらしい。 地球を出発して二十四時間が経ち、宇宙船を軌道に乗せたところでホッとして気が緩んだのか。 …

◎死に方もひとはそれぞれ

◎死に方もひとはそれぞれ さすが専門の人の話は面白い。 土曜に通院した際に、ベッドで看護師のサトーさんと話をした。 サトーさんは私と年齢の近いオバサンだが、私同様、「あけっぴろげ」(または「ノーガード」)なので、いつも突っ込んだやり取りがある…

◎夢の話 第969夜 国士無双

◎夢の話 第969夜 国士無双 八日の午後五時、通院から帰り、居間で居眠りをしている時に観た夢です 我に返ると、「俺」は麻雀卓を前にして座っていた。 どうやら麻雀を打っていたらしい。 (なお「俺」は目覚めている時の自分とはまったく別人格だ。) 朧…

◎夢の話 第968夜 空中浮揚

◎夢の話 第968夜 空中浮揚 七日の午前四時に観た夢です。 我に返ると、「俺」はバイクに乗っていた。 盛んにバイクに乗っていた頃だから、たぶん、「俺」は二十三歳から二十六歳くらいだろう。 そのまま山間の道を走っていると、左手にサービスエリアのよ…

◎幽霊が寄り付くステップ

令和三年二月二十二日撮影 ◎幽霊が寄り付くステップ 幽霊が人に寄り付く過程は主に次のように進んで行く。 1)共感・共振 その人が持っている感情に反応し、引き寄せられる。生き方暮らし方(境遇)、その時の状況が幽霊のかつてのそれと似ていることが多い…

◎夢の話 第967夜 診断

◎夢の話 第967夜 診断 五日の午前五時に観た夢です。 病院に行くと、すぐに看護師が寄って来た。 「今日は再検査が入っていますから、すぐに検査室に向かって下さい。最初は心電図からね」 「え。こないだので何か引っ掛かったのか」 「そう。後で先生か…

◎自然現象からの(一年前の振り返り)

令和二年八月二十六日撮影 ◎自然現象からの(一年前の振り返り) 他の人と違い、私はもし次に「お迎え」が来ると、そこでアウトで、この世とオサラバだ。 色んな人から話を聞いているが、初回のお迎えは、割合、「少し待ってくれ」と頼むと、案外、聞き届け…