日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎児童は小学校でウンチが出来ない

◎児童は小学校でウンチが出来ない 小学生は、学校ではめったにトイレの個室には入らない。 この理由は様々あるようだ。 五十歳台以降の者であれば、「トイレがポッチャン便所で、入り難い」という理由だろう。音がするし、皆にからかわれる。 三十台四十台で…

◎例大祭は穏やかに執り行われる(610)

令和三年十月十九日撮影 ◎例大祭は穏やかに執り行われる(610) 十九日はいつも通う神社の例大祭だった。 昨年はこの日に鮮明な「あの世画像」を撮影したので、あの世解明の助けになるかもしれぬと思い、通院の帰りに参拝した。 例年、この日は参拝客で賑…

◎古貨幣迷宮事件簿 「文政丁銀と天保丁銀」

◎古貨幣迷宮事件簿 「文政丁銀と天保丁銀」 これも今週中に息子に出品手配させる予定の品だ。もちろん、いずれも本物になる。 銀地金の勉強のために、ひと揃い所有していたが、あまり興味が無く、古丁銀はかなり前に売却したし、あるいは蔵中から消えたりし…

◎古貨幣迷宮事件簿 「品評:南部仰寶黄銅母と背文黄銅」

品評) 南部仰寶黄銅母 と 背文黄銅 ◎古貨幣迷宮事件簿 「品評:南部仰寶黄銅母 と 背文黄銅」 半年ぶりに貸し出していた古銭が戻って来た。 もはや自分で処理する体力が無いので、息子や知人に委託して、詳細を調べたり、販売に供している。よって、個々の…

◎十月十八日の「この日のひとコマ」

◎十月十八日の「この日のひとコマ」 その1)「無料橋」 市内唯一の有料道路が橋ひとつ渡る距離だったので、その橋のことを「有料橋」と呼んでいた。正式な地名と橋の名前もあると思うが、たぶん誰も知らない。 一か所だから「有料橋」で分かるし、うっかりそ…

◎亡者の群れ(609続き)

死者(亡者)の隊列 ◎亡者の群れ(609続き) 最初の画像のガラス戸の境目を接合し分かりよくすると、最初に子どもの姿がはっきりと出る。こうすれば見える人は見える。 これに気が付くのは、私の脚が消されているからで、通常、こういう場合は「前にいる…

◎十七日(609)の補足画像

令和三年十月十七日撮影(再掲) ◎十七日(609)の補足画像 昨日の画像について、気になる箇所を再掲する。 通常、何らかの異変が起きる時には、「光が曲がる」(=景色が歪む)のだが、昨日の画像は、あまり歪みが見られない。よって、「気のせい」「たまた…

◎例大祭は十九日だった(609)

令和三年十月十七日撮影。 ◎例大祭は十九日だった(609) 昼過ぎになり、この日が十七日だったことを思い出した。 「もしかしていつもの神社の例大祭だったかもしれん」 すぐに出掛けることにした。 神社に着いたが、幟が立っていない。 調べてみると、祭…

◎今日の笑えるニュース 「駐米韓国大使が米国政府のスポークスマンに就任」

◎今日の笑えるニュース 「駐米韓国大使が米国政府のスポークスマンに就任」 「李大使は13日にワシントンの在米大使館で開かれた国会外交統一委員会の国政監査で、与党「共に民主党」の金映豪(キム・ヨンホ)議員の関連質疑に「米国は韓米日三角同盟の重要…

◎起きる人にだけ起きる

あの世(幽界)との関り ◎起きる人にだけ起きる あの世とこの世を跨ぐ現象は、誰の身にも同じように起きるわけではなく、特定の人にだけに起きる。 他の人には影響がなく、何でもない場所なのに、人によっては、足を踏み入れるだけで具合が悪くなる場合があ…

◎古貨幣迷宮事件簿 「栗林鉄銭の解法」再録整理

栗林鉄銭の解法 ◎古貨幣迷宮事件簿 「栗林鉄銭の解法」再録整理 以前にも紹介したが、栗林鉄銭の見極め方について再度記す。 鉄銭は整っている品が少なく、面背文すら読めぬ場合が多い。このため、鉄通用銭の各々について「これがどの銭座製」と分別できるケ…

◎まだうどんは食べられず(608)

令和三年十月十五日撮影。 ◎まだうどんは食べられず(608) 先日、飯能の観音寺にお参りしたのだが、本堂のところで板階段を一二段ほど靴を履いたまま上がった気がした。神社のコンクリの階段の時と混同したかもしれぬ。 そこで、改めてお詫び兼お焼香に…

◎四次元ポケット(607)

令和三年十月十三日撮影。 ◎四次元ポケット(607) お寺を二か所ほどお参りしたら、肩の重さが取れた。 「ありゃ。良い感じじゃないか」 この日は所用で外出したが、帰路に神社に立ち寄って確かめることにした。 この体の軽さなら、スパッと何も無くなっ…

◎古貨幣迷宮事件簿 「八戸銭ほど楽しいものはなし」

◎古貨幣迷宮事件簿 「八戸銭ほど楽しいものはなし」 八戸銭が何故楽しいのか? それは「まだ誰も解明できていないから」ということ。 通貨ですら「どこでどうなっているのか」分からないわけだが、絵銭に至っては、皆目見当がつかない。何をどのように見れば…

◎夢の話 第996夜 悪魔来る (その1)

◎夢の話 第996夜 悪魔来る (その1) 最近は居間に布団を敷いて、そこで寝起きしている。 心臓の調子が悪く、二階への階段の上り下りがキツいためだ。 十三日にも午前二時に居間で横になったのだが、その時に観た夢だ 我に返ると、俺は自分の家の居間に…

◎平常心が大切(606)

令和三年十月十一日撮影 ◎平常心が大切(606) 当たり前のことだが、お寺二か所を回った後は、神社に参拝した。 これで二日連続の参拝だ。 ま、それでも、一日経つと、もはや昨日の検証は出来なくなる。同じ行動を再現できないためだ。少しでも紛れがあれ…

◎そして観音寺へ(前記事の続き)

令和三年十月十一日撮影。 ◎そして観音寺へ(前記事の続き) 「今日やろうと思ったことはなるべく今日のうちに」とよく言うが、普通の者にとって「出来やしないこと」の代表事例だ。 病気を抱える前までは、私もそう。試験対策などぎりぎりまでやらない。 だ…

◎飯能 能仁寺にて

令和三年十月十一日撮影 ◎飯能 能仁寺にて 昨日、観音寺に行けなかったことを記したが、文中で観音寺のことと、すぐ近くにある能仁寺のことを混ぜこぜにして書いていた。 横に物産店があるのは能仁寺の方。能仁寺と観音寺は三百㍍くらいしか離れていない。 …

◎夢の話 第995夜 五箇門山の鬼

◎夢の話 第995夜 五箇門山の鬼 二日前に観た夢です。 恐らく「盗賊の赤虎」のストーリーを思い描いていたと思う。 登場人物に名前が無かったので、赤虎のそれを当て嵌めた。 囲炉裏に腰掛け、炭火を眺めている。 俺は赤黒いその光と炭が焦げる匂いが好き…

◎少しウンザリな日(605)

令和三年十月十日撮影 ◎少しウンザリな日(605) 先日、六地蔵の前でお焼香をしたら、少し気分が良くなった。 そこで、母のご供養のために、別の六地蔵に行こうと思い、日曜の朝から支度をした。 家を出る時に、家人が「どこに行くの?」と訊くので、「墓参…

◎前記事「敵を知らば」の追記

◎「敵を知らば」の追記 「お迎え」二人が「片方はジャケット、もう片方はジャンパーを着ていた」という話をすると、師長は「意外だ」という反応をした。白い着物を着ているイメージがあったらしい。 (どうやら「死神」のイメージのようだ。) だが、あの二…

◎敵を知らば

私に集まる幽霊。私が特別ではなく、皆の周りにもいる。 ◎敵を知らば 連日、血圧が二百超え。さすがに調子が悪い。おかげでこの日(七日)も検査になってしまった。 今週は患部毎に検査を受けているから、ほぼ毎日病院通いだ。 「通い」と言っても、七時前に…

◎光が干渉される(604)

令和三年十月六日撮影 ◎光が干渉される(604) このところ、「背後に何者かが寄り添っている」という感覚がある。 また、自宅の階段の灯りが途中で消えたり、誰もいない部屋や廊下で物音が響くなど、気配がすこぶる悪い。 体調が悪いこともあり、火曜日は…

◎ご供養に行く

令和三年十月六日、日高聖天院にて撮影。 ◎ご供養に行く 水曜は朝から歯科医に行ったのだが、割合早く終わったので、その足でご供養に行くことにした。 背後にゾロゾロと連れて歩いていることは、気配で分かる。 こちら側への線を踏み越えているので、まずは…

◎スーパーで新高梨を買った

◎スーパーで新高梨を買った 近所の人や病院の患者に配るために、スーパーで新高梨を買うことにした。 家人も周囲の教員に「日頃のお礼」として、「リンゴか梨を買う」そうだ。 当方は梨をひと箱買って車につけた。 車で待っていると、家人がやって来て、果物…

◎古貨幣迷宮事件簿 「Oさんの思い出」

◎古貨幣迷宮事件簿 「Oさんの思い出」 平成の前半に、NコインズO氏と共に八戸銭の研究をしていた時期がある。 花巻の例会が終わった後に、藪屋に行き、そこで「どこをどう見るか」の議論を交わした。 例会の後に複数の会員と食事をした時には、それが終わっ…

◎古貨幣迷宮事件簿 「青銅貨の保存が難しい件について」その2

青銅貨の保存が難しい件について(2) ◎古貨幣迷宮事件簿 「青銅貨の保存が難しい件について」その2 まだ若い頃、三十歳になる前だったと思うが、花巻のNコインズを訪れた際に、Oさんが和紙の包みを出して見せてくれた。 包みの中は、円銀の明治三年が二枚…

◎夢の話993夜 母を迎える

◎夢の話993夜 母を迎える 四日の午前一時に観た短い夢です。 我に返ると、目の前に母が座っていた。 「ありゃ。ここはどこだろ」 俺と母はどこか知らぬホテルのロビーでソファに向かい合って座っていた。 どうやら、明日、俺は所用でどこか北の街に行き、…

◎サトウさんの話

◎サトウさんの話 看護師のサトウさん(五十台女性)は年が近いこともあり、身の回りの話をよくする。さっぱりしたオバサンだから、「ダンナの立場から見ると、こういう奥さんとは暮らしやすいだろう」と思う。 これは先日のこと。 サトウさんの息子が「歯医…

◎障子の陰にいる者(603)

令和三年十月二日撮影 ◎障子の陰にいる者(603) 土曜は通院日。治療が長くかかり、終わるのが三時近くに達した。 外に出ると、この日は快晴で、時間帯も良い頃間だ。 そこで、車を玄関の前に入れ、外から撮影することにした。 ここには「気配」があるから、…