日刊早坂ノボル新聞

日々のよしなしごとを記しています。

◎霊界通信 R060624 「蜘蛛の糸なのか?」

◎霊界通信 R060624 「蜘蛛の糸なのか?」 家人を駅まで送った後、八幡神社までセルフチェックに行った。最近、心身共に不調で、肩が重い。 社務所の前で自分のガラス映像を撮影すると、何故かイヤホンのコードみたいなのが映っていた。境内にイヤホンをして…

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨と絵銭の話」(続)「鋳造貨幣の出自を探る」その2

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨と絵銭の話」(続)「鋳造貨幣の出自を探る」その2 まずは思い出話から。 さて、またまた25年以上前のことになるが、ある日、NコインズOさんが私に「背千の母銭がまとまってあるが一括で買ってくれないか」と言った。 軽く考え、…

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨と絵銭の話」(続)「鋳造貨幣の出自を探る」その1

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨と絵銭の話」(続)「鋳造貨幣の出自を探る」その1 以下の議論は既に25年は前に済んだ話だ。 古銭会では一部にのみ触れたことがあるが、議論の中心は、花巻NコインズOさんとの間で行われた。花巻の例会があった時に、二次会が喫…

◎病棟日誌 R060624 「この心地よさはどこから」

◎病棟日誌 R060624 「この心地よさはどこから」 画像はこの日の病院めしの「ソースかつ丼」。 他の病院では、とんかつが出ることはあってもソースかつ丼は出さぬと思う。 ソースかつ丼は、主に関東西部から北陸までの郷土料理で、東限がこの街だ。街の飯屋で…

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨・絵銭の話」(続) ◆天保通寶 盛岡(南部)小字の黒色の母銭

盛岡銅山銭、天保盛岡小字に打たれた六出星の大極印 ◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨・絵銭の話」(続) ◆天保通寶 盛岡(南部)小字の黒色の母銭 勧業場製の記述をしていて「小字母銭」について思い出した。 あれはもう25年以上前のことになる。 岩手の収集家某…

◎科学が「ただの信仰」で、かつ「迷信」に過ぎないことを示すもの

◎科学が「ただの信仰」で、かつ「迷信」に過ぎないことを示すもの これが「偶然の産物だ」と思えるなら、幸せに生きられる。とりあえず死ぬまでの間は、だが。 今気づいたが、女の憑依霊の後ろにも眼が開いている。 やはり、私の背後でよく起きるように、後…

◎病棟日誌 R060620 「鶏のソテー(味噌ダレ)」

◎病棟日誌 R060620 「鶏のソテー(味噌ダレ)」 この日の病院めしは、鶏のソテー。肉の量をひと口半に留めるためか、病院めしにしては濃い味付けになっている。このため、ご飯(普通の茶碗1.2杯分)が食べられる。あとは揚げ出し豆腐と玉ネギのお浸し。す…

◎驚いた

◎驚いた テレビに出ていた自称「霊能者」を真面目に信じている人がいたということに驚いた。 あれはエンタメであって、真実とは程遠い。 「亡くなったお祖父さん(お祖母さん)が見守ってくれている」みたいなことを連発した霊能者がいたが、もし「亡くなっ…

◎隣の部屋の会話より

◎隣の部屋の会話より 火曜に病院に行き、更衣室で着替えをしていたら、隣りの女性用更衣室から声が聞こえた。 「私はもう死んでもいいと思ってるの」 この声は80歳くらいのバーサン患者だ。 すると、これに76歳の患者が「そんなことは言わないでください…

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨・絵銭のあれこれ」(続)◆下げ渡しの白銅寛永

◎古貨幣迷宮事件簿 「通貨・絵銭のあれこれ」(続)◆下げ渡しの白銅寛永 前回の続きになる。 「仰宝小極印打」についてはこれまで検証の経過を幾度も記した。 入手などプロフィールについては、繰り返しになるので概略に留める。 岩手のN古泉会のK会長の病気…

◎この日のセルフチェック R060619

◎この日のセルフチェック R060619 買い物の前に八幡さまでセルフチェック。 「助けることは出来ないが、お焼香を上げて慰めることは出来る。相手が分からねばやり難いから、誰かを教えろ」 これを口に出して言い、数枚ほど撮影した。 この日は驚くようなこと…

◎一日のルーティン

◎一日のルーティン 目が醒めたら、まず声に出して言うことはこれ。 「今日出来ることを、今日のうちにひとつやり遂げよう」 これなら当方のような「死に掛け」でも、自分を裏切らずに済む。「1200字の原稿を書こう」くらいなら、放棄せずに済む。明日の…

◎病棟日誌 R060618 「みつまめが嫌い」

◎病棟日誌 R060618 「みつまめが嫌い」 昨夜から殆ど眠らずにいたので、この日は朝から病棟のベッドで眠るつもり。 目を瞑ると、こういう時に限って訪問者がある。 栄養士の女性だ。 (今日は休みたいよな。テキトーに帰って貰おう。) ま、大体のところ問診…

◎古貨幣迷宮事件簿 「古貨幣、絵銭の話あれこれ」R060617

◎古貨幣迷宮事件簿 「古貨幣、絵銭の話あれこれ」R060617 既に収集生活は終了したつもりだったが、整理箱を見ると、まだ大量に残っていた。 一番多いのは近代銀貨だが、このところの銀の高騰で、「よくぞ売れ残っていてくれました」という状況になっている。…

◎とうもろこし考

◎とうもろこし考 畑の傍で直売されているトウモロコシを買うが、既に新しい品種が浸透していると見え、生で齧っても甘い。 トウモロコシと言えば、昔はハニーバンタムが通り相場だったが、甘みがやや薄いので、茹で方に工夫が必要だった。 だが、今のトウモ…

◎優等生(勉強が出来た人)の特徴

◎優等生(勉強が出来た人)の特徴 「頭を下げない」 「謝らない」 「自分ではなく誰か(もしくは仕組み)のせいにする」 要は自意識・気位が高いということ。 岸田は結局、「裏金」に関する代表責任を取らずに済まそうとしている。 しかも、法改正に話をすり…

◎悪夢

◎悪夢 このところ、毎日のように悪夢を観る。 ストーリー性はなく、ただ耳元で「死にたい」「もはや生きていても意味がない」「早く死ぬべきだ」という声が響く。ただそれだけの悪夢だ。 こういう考えは、目覚めた瞬間に、さっと消え去る。 自ら死ななくとも…

◎古貨幣迷宮事件簿 「称浄法寺鋳浚い改造銭」

称浄法寺中字 鋳浚い改造銭。解説頁は前に作成したもの。 ◎古貨幣迷宮事件簿 「称浄法寺鋳浚い改造銭」 この品を入手したのは平成の初めの頃で、もの凄く高額だった。 浄法寺天保の鋳浚い母の発見数は、トータルで十数枚と言われており、江戸本座銭を加工し…

◎「お迎え(死神)」考

◎「お迎え(死神)」考 ひとの死に間際に、「お迎え(死神)」が訪問する出来事について記す。 なお、私自身が実際に体験したので、「という説がある」「話がある」という表現ではなく、「そういう出来事がある」という書き方になる。想像や妄想、知識に関す…

◎フェンスぶどう

◎フェンスぶどう 当家のフェンスを伝っているブドウに今年は割と実が出た。夏が暑すぎなければ、バケツ1杯くらいは収穫出来そう。 だが、トウモロコシの二番穂から先のように、複数出た実は摘んでしまうべきだが、どれを摘むかが分からない。蔓がぐねぐねと…

◎今日のセルフチェック R060614 「少年」

◎今日のセルフチェック R060614 「少年」 午前中に外出したが、ひとまず最初に八幡神社までセルフチェックに行った。 まだ11時前でTPOが整わないから、通常は何も出ないが、出なければ出ないで気が楽になる。 最近の習慣の通り、「お焼香で慰めるくらいで…

◎霊界通信 「誰かが見ていた」補足画像

◎霊界通信 「誰かが見ていた」補足画像 12日の報告については、この画像がもっとも分かりよい。 女性は、私がその場に到着した時には、既にその場に居たが、「誰かが来た」ことを悟って振り向いた。 生者は死者の存在に気付き難いが、それと同様に死者の側…

◎病棟日誌 R060613 「もの言わぬ病」

◎病棟日誌 R060613 「もの言わぬ病」 木曜は通院日。 病棟に入り、Nさんの前を通りかかると、Nさんに「報告したいことがある」と呼び止められた。 Nさんは火曜日に、循環器の病院に行って来たらしい。 「専門医が診察するからこのまま待機して欲しい」と…

◎霊界通信 「誰かが見ている」

◎霊界通信 「誰かが見ている」 様々な場所で「説明のつかぬ現象」に出会って来たが、どうやら場所の方に原因があるのではなく、私の方らしい。そのことが分かって来たのは最近だが、環境条件が整えば「現象」を把握することが出来る。要は「私の」行く先々で…

◎夢の話 第1139夜 「泊めてちょうだい」

◎夢の話 第1139夜 「泊めてちょうだい」 6月12日の午前3時に観た夢です。 夢の中の「俺」は現実とは全くの別人格で、共通点はない。 俺は三十歳。フリ-ターをしている。 酒を飲み、帰宅途中に歩くのが嫌になり、公園のベンチに座った。駅前のコンビニで…

◎病棟日誌 R060611 「外国人」

◎病棟日誌 R060611 「外国人」 この日はかなり早く病院に行った。息子がリモートになり、娘が休みだから、家人一人を駅まで送ればよい。これが7時10分で、それから家に戻っても何もすることが無いので、そのまま病院にいった次第だ。 もちろん、病棟は開…

◎霊界通信 R060610 幽霊の姿を捕まえる

◎霊界通信 R060610 幽霊の姿を捕まえる 先週の日曜にはどうにも体が重く往生した。ほんの十度あるかどうかの緩い坂を登れぬ状態で、小一時間もベンチで休んだ。 それからちょうど一週間が経過し、ようやく体が少し軽くなった。「全身に七八十もの手がかかっ…

◎心停止した時の経験

◎心停止した時の経験 二十台の末の頃に、一度、心停止の経験があるが、大体、2分弱くらいの間だったらしい。 この間、脳に酸素が行かなかったせいなのか、この日の前後一年間くらいの記憶がほとんど消失した。 それが具体的に何歳の時で、その年に何があっ…

◎6月9日は「父母感謝デー」

◎6月9日は「父母感謝デー」 「父の日・母の日のプレゼント」なそうで、息子が鰻重をご馳走してくれることになった。行き先は川越の「いちのや」だ。 早めに出掛け、開店と同時に店に入ることにしたが、10時40分に店の前に行くと、番号は15番だった。…

◎霊界通信 R060609 「幽霊の触感」

◎霊界通信 R060609 「幽霊の触感」 幽霊の普段の外見は「煙」で、これが時々、人の姿に実体化する。 その意味では、姿が見えるから「いる」、見えないから「いない」と考えるのは誤りで、ほとんど目には見えない。 気体に近い存在だが、波のように外部に力を…