◎国際電話の詐欺
◎国際電話の詐欺
時々、スマホに国番号からの国際電話が入る。日本は81からだが、日本国内にいるのに国際通話を経由して日本国内に掛けている。
あるいは日本の携帯を持って、外国から日本に掛けても同じことが起きるそうだ。
目的は概ね「詐欺」で、「誰かから電話が来た」と思い折り返すと、バカ高い国際通話料金が請求されるそうだ。その地の電話会社と料金取り決めをしているらしい。
スマホの場合、着歴の番号に触っただけで、折り返しに発信してしまうから軽いミスタッチでもアウトだ。これを避けるべく、削除しようにも着歴削除がややこしい。番号に触らないで消すにはどうするのか。
詐欺電話は朝の九時とか夕方六時頃に来る。ちょうど忙しい時間帯で、番号を見ずに折り返すそそっかしい人もいるかもしれん。
あとこれは詐欺ではないだろうが、市原市の高齢者施設からたまに電話が来る。たぶん、利用者の家族などで登録してある番号に入力ミスがあるのだろう。折り返し電話をしてやって、間違いを指摘すれば良いのだが、そもそも「市原市の高齢者施設」が本当かどうか分からないから、放置したまま。
スマホと電話を分離して、通話はガラケーでするようにすれば、詐欺対策が楽だ。ガラケーは杓子定規な操作が必要だから、むしろうっかりミスタッチが少ない。
息子からタブレットを貰ったが、使い勝手が悪く殆ど使わずに置きっ放しだ。使わぬ理由は、重くて見辛いことによる。また、当方はアナログ人間なので、文字を入力するのにキーボードが無いと打ち込み難いし、そもそもスマホやタブレットの文字が殆ど見えない。
詐欺メールなどだと通信経路を調べられるので、前にどこから来るか調べたことがある。数十通調べたが、いずれも大阪を中継して、ソウルか上海から送られていた。
ま、常識的には犯人はその国の者だということ。いずれも詐欺大国として有名だ。
ファーウエイの端末は情報を中国に送るので、一切使わない方がよい。たぶん、スマホやPC内の情報をAIが分析して、有用なものを抜き取る。
あの国々の人が幾ら偉そうなことを言おうが、詐欺と泥棒の数の多さは世界随一だ。
歴史に何も学んでいない。